管理栄養士のローカーボ・キッチン

血管をキレイにする栄養と食事

『美しくなる食事療法』vol3
http://www.food-therapy.jp

84ページ
「血管をキレイにする栄養と食事」
を執筆いたしました。

糖質を摂りすぎない食事は、
高血糖による血管内皮への負担をさけるために大切なアプローチです。
あわせて、
糖化による酸化ストレスも軽減できます。

そのほか、
血管そのものを丈夫にするためには、
タンパク質が欠かせません。

血管の負担を減らす自律神経についても書きました。

“人は血管とともに老いる”
とも言われるほど、
元気で若々しく健康に過ごすためには、
血管を元気に丈夫にする栄養摂取が欠かせません。


『美しくなる食事療法』vol3
特集は
アレルギーにならない食事。
治す食事。

こちらもとてもためになります。

アレルギーの予防、改善には、
やはり、
グルテン(小麦に含まれるタンパク質)フリー

カゼイン(乳に含まれるタンパク質)フリー
は基本です。

糖質オフのパンに、
もしたっぷり
小麦グルテン、小麦タンパク質が含まれていたら、
毎日、大量に頼ることは、
避けておいたほうが無難であると考えます。

チーズやヨーグルトも、
毎日、大量に摂取することは、
やはり、避けておいたほうが無難であると考えます。

食品添加物など避けるもの
食品繊維や発酵食品など
摂るべき栄養素など、
アレルギーの予防、改善についての
食と栄養の情報が網羅されていて、おすすめです。

血管栄養の記事
ともども
皆様の健康にお役立て頂けたらと思い、
ご紹介させていただきました。
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コメントコメント


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乳製品について

乳製品の弊害については、乳牛の餌の問題から、アレルギーに至るまで先生のこちらのコラムで知りました。しかし、乳製品のない食生活は寂しく(チーズが大好きなもので)…。また一歳になる子供にはチーズの風味と程よい塩加減が味のアクセントになるらしく、味気ない離乳食にも、罪悪感を覚えつつチーズを使ってしまっております。(しかもプロセスドチーズ)そこで、先生に、改めて乳製品に関して、糖質制限の観点からと、加工食品の影響の観点から一度、乳製品を見直すポイントを教えていただきたく存じます。お忙しい中、恐縮ですが、お願い申し上げます。では寒さが、まだまだ厳しい昨今、お体にご自愛くださいませ。最後になりましたが、新刊拝読させていただく所存です。楽しみにしています。

いのうえまきこ | URL | 2017/02/10 (Fri) 11:40 [編集]


Re: 乳製品について

いのうえまきこさま
お返事が遅くなりまして失礼いたしました、、。
乳製品につきまして、乳タンパクのカゼインが、
小麦タンパクのグルテン同様、
腸内粘膜を弱く、超漏れ症候群(リーキーガッド症候群)の原因になる
という理由から、できるだけ、毎日、大量に摂取し続けることを
避けておいた方が良いというスタンスでおります。
(毎日、食パン、牛乳、マーガリンという学校給食は、最悪であることがわかります)
なので、
乳製品がお好きなら、ましてや牛乳ではなく発酵食品のチーズであれば、
適宜、楽しむのは良いのかなと感じています。
私は、国産の牛乳(乳牛)の作られた方「黒い牛乳」を読んで、
チーズは、たまにワインを飲むときにいただくチーズは、フランスやイタリアのものを、
チーズ焼きなど、料理に使うモッツァレラチーズは、イタリアやドイツのものを使っています。

tamami oyanagi | URL | 2017/02/17 (Fri) 07:39 [編集]


 
 

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