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管理栄養士のローカーボ・キッチン

「糖質OFFアドバイザー資格取得講座」

通信教育のキャリアカレッジジャパン
「糖質OFFアドバイザー資格取得講座」の監修をつとめました。

なぜ今、糖質オフなのか。
糖質と病気の関係性。
糖質制限でなぜ痩せるのか。
糖質とアンチエイジングの関係性。
糖質制限に必要な糖新生と筋肉や肝臓のはたらき。
糖質をエネルギーとしてとり入れる場合のとり入れ方について。
ターゲット別の糖質制限法など。
基礎理論編にまとめました。

実践編では
糖質をオフして何をどう食べるのか。
糖尿病対策であれば気をつけておきたい栄養素は何か。
エネルギーの過不足にどう対処するか。
などまとめました。

糖質オフだけでなく、
何をどう食べるかはとても重要です。

糖質オフは、血糖コントロールを行えるという点では、
食で健康を叶える上で避けて通れない戦略の一つです。
しかし、食で健康を叶えるためには、
血糖コントロールだけでは十分ではありません。

ご自身の健康維持、増進のため、
ご家族や親しい方のため、
本講座をお役立ていただけましたら光栄です。

以下
通信教育のキャリアカレッジジャパンさんからのご案内です。

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糖質制限の決定版!
正しく、おいしく、科学で痩せる!「糖質OFFアドバイザー資格取得講座」

糖質制限のエキスパートである大柳珠美先生の監修のもと、
生活習慣病の予防や改善、ダイエット、美容、アスリートの肉体改造など、
それぞれの目的に合せて、正しく実践するための知識とスキルを、3ヶ月で習得。

講座修了後は、JADP認定「糖質OFFアドバイザー」資格取得を目指すことも可能で、
糖質制限のプロとして自身を持って活躍できることはもちろん、
”おいしい糖質制限食”を作ることで、理想のカラダが手に入ります!

詳しくはこちらまで http://bit.ly/2K7Wl33

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最近の食卓

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豆乳ヨーグルトに抹茶、チアシード、「ラカントS」の液状タイプをかけて。
朝食や間食にいただきます。


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春菊と塩昆布とキヌアのサラダ。
「グルテンフリーの毎日ごはん」(青春出版社)
42〜43ページにあるレシピですが、
とても美味しくて、
新鮮な春菊が手に入ると作ります。
材料をビニール袋やボウルに入れて混ぜるだけです。


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キヌアは小鍋で炊いておきます。
納豆に大さじ1ほど入れたり、
穀物が食べたい時にオススメです。
大さじ1〜2程度でも満足感が得やすいです。


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こちらはねぎしょう油。
今の季節、安いくて新鮮なネギが手に入りやすいので、
買ってきたらすぐに1センチ弱の厚さの斜め薄切りなどに切って、
保存ビンに入れて、しょう油、本みりんも少し入れます。
ネギの甘みと香りがトロリと醤油に移ります。
しょう油を吸ったネギは、
茹でた豚しゃぶと和えたり、
茹でた鶏肉をほぐしたものと和えたり、
豆腐の薬味や納豆の味付けにもオススメです。

まだインフルエンザや風邪も流行っていますね。
しっかり食べて栄養確保して元気にお過ごし下さいね。

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ブロッコリースプラウト

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朝ごはん。
ブロッコリースプラウトに、
干しエビをふりかけて。
昆布酢もふりかけました。
酢に昆布を漬け込んだだけの昆布酢もふりかけて。
うまみたっぷりで、まろやかで、美味しくて、
欠かせません。
ちなみに、奥は、納豆です。
ネギと味付けは本みりんを少々。
萩井上の夏みかんわかめも少々、ふりかけました。

ブロッコリースプラウトだけでなく、
豆苗や貝割れ大根、大豆モヤシなど、
安価で手軽なので
発芽野菜をよくいただきます。

ブロッコリースプラウトには、
スルフォラファンという成分が含まれ、
解毒酵素を活性化して発がんを抑制したり、
免疫機能を高め、がんの発生や増殖を抑えるなど、
がんへの有効性が期待されています。
スプラウト(新芽)にはブロッコリーの
30〜50倍の解毒酵素を活性化するパワーがあるという報告もあります。

発芽野菜は、
水耕栽培なので化学肥料や農薬の心配もないのも安心ですね。

根元を切っておさらに盛りつければ
栄養価の高いサラダが完成という手軽さも嬉しいですね。

最後に、なたやん。
昨日、仕事に出かけようとコートを取りに行くと!
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コートを温めてくれた!?じゃないよね(笑)

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まいたけと血糖値

糖質オフの食事の実践で、
主食を抜いたり減らす時に、
主食がわりに役立つのが食物繊維の豊富な食品です。

ごはんを抜いたり、減らしたりしたいのは、
ごはんに含まれる糖質を抜いたり、減らしたりしたいのであって、
ごはんに含まれる食物繊維は摂取したいところです。

食物繊維の豊富な食品は、
野菜、海藻、きのこ、こんにゃく、おからがあります。
それぞれに良さがあります。

今日は、中でも、きのこのまいたけをご紹介したいと思います。

ほかのきのこ類には含まれず、
まいたけだけに含まれる成分
「MXフラクション」は、
神戸薬科大学の微生物化学の研究室で発見され、
●肝臓におけるブドウ糖の合成を抑える
●インスリン受容体の感受性を高める
などの作用があることが報告されています。

まいたけに限らず、きのこ類は、
価格が安定していて、安価で、カロリーも低い点です。

我が家でも
きのこ類が
野菜室に数種類入っていない日はほとんどありません。

みそ汁やスープの具にするほか、
鍋にも欠かせませんし、
レンジで蒸して、お弁当箱の隙間に詰めたり、
焼いたお肉やお魚のソースとしてかけたり、
大活躍ですよ。

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風邪対策にビタミンAとカロテノイドを

風邪の季節です。
インフルエンザも流行しています。

鼻やのどなど粘膜を丈夫につくり、
風邪などの感染症に対する抵抗力をつけるために
必要な栄養素として知られているのがビタミンAです。
呼吸器などの粘膜を丈夫に保っておくことは、
細菌やウイルスの体内への侵入を防ぐ上で重要です。

ビタミンAを含む食べ物を食べると、
まず、胃で分解され、
あぶらと一緒に小腸上皮細胞で吸収されます。
吸収されたビタミンAは
タンパク質に包まれて血液に乗って肝臓や細胞に運ばれ、
必要な時がきたらビタミンAとして使えるよう、
前駆体として待機します。

ビタミンAを含む食品は、
肉や魚介など動物性の食品です。
肉や魚介を食べれば、
結果的に、その吸収や貯蔵のために必要な
あぶらやタンパク質も一緒に摂取できます。

もうひとつ、
ビタミンAの摂り方として知られているのが
カロテノイドとしての摂取です。
動植物が持つ色素を総称してカロテノイドと言います。
カロテノイドの種類は、600種類ほどあり、
ヒトの血液中には20種類以上のカロテノイドがあると言われています。
カロテノイドのひとつであるβ-カロテンは、
プロビタミンAとして体内で必要に応じてビタインAに変わります。
そのほか、カロテノイドは、
抗酸化作用や抗ガン作用があることも明らかにされています。

β-カロチンを含む食品は、
モロヘイヤ、かぼちゃ、にんじん、春菊、ほうれん草、
大根の葉っぱ、おかひじき、小松菜などなど
緑黄色野菜です。

カロテノイドはそのほか、
トマトやカキの色素に豊富なリコピン、
鮭の身や、いくら、カニのからなどに含まれるアスタキサンチン、
ケールやブロッコリーなどの緑野菜に含まれるルテイン、
みかん、柿、パパイヤなどに含まれるクリプトキサンチンなど
種類があり、
これらを複合体でとることで、
より高い効果が得られると言われています。

植物性食品だけでは、
タンパク質やあぶらが足りません。
すぐに風邪をひく、いったん感染症にかかると長引く、
皮膚の異常角化(アトピー性皮膚炎やニキビ、肌の乾燥)に悩まされる、
下痢しやすいなど、
ビタミンA不足による症状に注意が必要です。

長い狩猟採集時代で得たヒトの栄養摂取には、
肉や魚介、卵など動物性の食品が欠かせず、
しかし、
そこに、
色とりどりの野菜や果物が合わさることで、
ギリギリの必要最低限の栄養摂取だけでなく、
より健康に、よりパワフルに生きていくことができる
人間らしい健康食に仕上がるように感じています。

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