FC2ブログ
 

管理栄養士のローカーボ・キッチン

『糖質制限食ダイエット』 オンライン食事指導

IMG_6399.jpeg

コロナ太り対策にも!
『糖質制限食ダイエット』
オンライン食事指導サービスのご案内

この度、糖質制限ダイエットの食事指導サービスを始めました。

オンラインでお話をしながら
痩せたい!
健康になりたい!など
一人ひとりの目的やライフスタイルにあった
食事の摂り方をご提案させて頂きます。

糖質制限ダイエットに興味がある方、
きちんと食べながら余分な体脂肪を減らしたい方、
痩せるだけでなく健康に役立つ食べ方を知りたい方。

自分らしい食事のスタイルを、
一生、続けられる栄養、食品、調理のヒントを、
あなただけのパーソナル食事指導を通じて見つけてみませんか。

みなさまにお会いし
みなさまの健康を食事でサポートさせていただくことを
心より願っております。


WEB申し込みフォームはこちらです
https://bit.ly/locabodiet2020

『大柳珠美の糖質オフ・ダイエット食事指導』お申込みフォーム
『大柳珠美の糖質オフ・ダイエット食事指導』のお申込みを受け付けております。

“糖質制限やってみたい!”
“糖質制限で一度はやせたのにリバウンド…”
“糖質制限で便秘や疲労感などかえって体調不良に…”
“糖質制限ってなにを食べればいいの?”

健康な今こそ専門家からの食事指導を受けてみませんか?

健康的に体脂肪をコントロールするために
あなたにあった結果を出すための
【糖質制限ダイエットプログラム】をご提案します!

スポンサーサイト



PageTop

ご挨拶

IMG_4130.jpg

4月もそろそろ半ばですね。
お花見、皆さんできましたか?
私は今年は、
千鳥ヶ淵、北の丸公園、上野公園、洗足池と、
いろんな桜の名所に伺う機会がありました。

インスタグラムをはじめてから
ブログの更新が(さらに)おそくなっておりまして、、、
恐縮です、、

ご無沙汰している間に、
いろんなことがありましたが、
本日はこちらのご報告から。

一般社団法人オーソモレキュラー栄養医学研究所の理事を務めておりましたが、
先日、辞任いたしました。
こちらの法人では、
主にオーソモレキュラーニュートリションプロフェッショナル養成講座という
講座の中で、
糖質制限食の総合栄養学的観点からの実践方法

食事指導の進め方についての単元を講師として担当しておりました。

特に食事指導のすすめ方は、
栄養という科学と、
食事という文化の融合が必要な分野において、
自身の実践においても重要な要素だと痛感しております。

今後は、このような
これまでの16年間、
私が現場で得たもの、
患者様から教えていただいた経験や知識は、
また別の講座なのかセミナーなのか未定ですが、
必要があれば、お伝えできたらと考えております。

講師のご依頼やお仕事のご依頼などは、
こちらのサイトの
コメントを使っていただき、
ご連絡いただけましたら幸いです。

コメントは
非通知のボタンを押していただくと、
内容が表示されず、わたくししか見ることができないので、
必要な時はこちらもお使いください。

インスタだけでなく、
こちらのブログでも引き続き、
栄養や食の情報を発信してまいります!

記事のリクエストなどもござましたらコメントをお寄せください。
皆さんで、栄養と食の情報を共有していけたら幸いです。


引き続き宜しくお願い致します!

最後に、
いろんなことがあったこともあって、
先日、上野国立博物館、平成館で開催中の
「東寺 空海と仏教曼荼羅」をみに行って来ました。
写真は、帝釈天。

帝釈天だけ、
東寺さんから写真撮影OKを頂けたそうですよ。

IMG_4235.jpg

「マイ仏教」を読んでからの大ファン、
みうらじゅんさんの真似をして、
四天王像を、邪気目線で、しゃがんで拝んでみました(笑)

感動しながら展示会を堪能し、
湯島まで移動して「しんすけ」で飲んで帰ろうとか考えているのですから、
煩悩は何度踏みつけられても、しぶとく、捨てられませんね(笑)

PageTop

新年のご挨拶


新年明けましておめでとうございます。

みなさま、良い新年をお迎えのことと存じます。

本年は、
糖質制限と栄養療法という栄養の科学を軸に、
咀嚼、消化、吸収など
消化管栄養についても栄養学的に考察し、
情報発信につとめたいと考えています。

栄養素は、消化吸収されなければ、意味がありません。

しかし、実際には、
栄養素の消化吸収がうまくいかない方が多いように
日々、クリニックでの栄養指導の際、感じています。

どんなに糖質制限をしても、
栄養を摂取しても、
それらの食品に、
腸内環境を乱すものが含まれていたり、
腸内環境を整えるものが少なかったりしたら、
良い効果を実感しにくいばかりか、
別の病気や不定愁訴につながりかねません。

ですから、
比較的、添加物や酸化油脂がふくまれにくいごはんを抜く
糖質制限の実践においては、
丁寧なおかず(食品)の選び方と
組み立てが重要であると考えます。

そして、とくに中年以降、
食事だけで、
体型や血液検査データが整わない、
あるいは改善がとまってしまう場合、
筋肉をつけるような運動もとても重要です。

とくに糖質制限をされる方にとって
筋肉のボリュームをつけておくことは、
経口摂取による糖質(血糖)にたよらず、
自前の糖新生機能による安定した血糖維持に欠かせません。

肝臓をきれいにしておくことも、
自前の糖新生機能による安定した血糖維持に欠かせません。
ですから、蒸留酒(糖質ゼロ)といえども、
お酒の飲み過ぎには注意が必要です。

本年も、
糖質制限の、
安心、安全な実践についての情報発信に、鋭意、尽力いたします。

本年も宜しくお願い申し上げます。

管理栄養士
大柳珠美拝

PageTop

年の瀬のご挨拶

今日は仕事納めという方も多いでしょうか。

今年は皆さんにとりまして、
どのような1年だったでしょうか。

わたくしは、
仕事の面では、
今年は、
糖質制限が、一段と広まった年であったと、多々、感じました。
コンビニはもちろん、
全国チェーンのスーパーでも、
オリジナルブランドの糖質オフ食品が通年を通して買えるようになっていますね。
ビジネス雑誌などでは、
大手商社の偉い方が、
来年はもっと糖質制限が広まる年になるだろうと、
インタビューに答えていました。

ビジネスが入ると、
一気に、広がりそうですね。

しかし、だからこそ、生活者としては、
商品の質に、目配せをしていきたいと考えています。

来年はより一層、
糖質制限(科学=量)の、
現代社会における実践(文化=質)についても、
総合栄養学的な視点から考え、
情報発信に努めてまいりたいと考えています。

なぜなら、栄養学は、
その原理は科学ですが、
その実践においては、
食生活という文化的アプローチがさけられない、
複雑系の学問であると考えています。

栄養の科学は、
食べ物というツールで実践されます。

そして食べ物は、
直接、からだに入って、
食べ物によっては、
栄養素だけでなく、
そこに付属するさまざまな物質によって、
直接、健康に、
良くも悪くも影響を与えるからです。

複雑で、難しい問題ですが、
科学に、
ロマンチックな発想を加え、
生産者、消費者、地球環境も含め、
良い食べ方について、
考えてまいりたいと思います。

プライベートでは、
2年前から栄養指導を担当させていただいております、
日本大学野球部が、
東都大学リーグ戦で
12年ぶりに23回目の1部リーグ優勝を果たしました。

この2年、
日本大学野球部のみなさんのおかげで、
すっかり野球好きになってしまい、
来年度は、ついに、
東京ヤクルトスワローズクルーデビューも果たします。
昼も、夜も、神宮通いを楽しみにしています!

アスリートの栄養についても、
来年も、さらに勉強を重ね、
才能ある選手の努力が実るよう、
栄養の過不足による故障や、
栄養の過不足が原因で実力を発揮できないことがないよう、
尽力したいと思います。

今日は、これから、
今年最後のヨガです。
心と体を自分でコントロールできるよう、
練習をしてきます!

今年も、拙い、そして更新の遅い本ブログに、
たくさんお越しいただきまして、
ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

健やかで穏やかな年の瀬となりますように。
良いお年をお迎えください。

PageTop

クリスマス

昨日のクリスマスイブ、
いつも通りクリニックでの仕事を終え、
夜、吉祥寺に戻ったら、
駅ビル(アトレ)がすごい人、人、人で、、、
買い物どころかまともに歩けもしないほど、、。

駅ビルを脱出し、
帰宅後、
あらかじめ仕込んでおいたチキンをオーブンで焼いて、
その間にルッコラとレタスを、
藻塩、酢、アマニ油であえてお皿に盛り付け、
耐熱容器に、
ホールトマトとコンソメの素、
あらかじめ砂抜きしておいたあさりと、えび、マッシュルームを入れて
グツグツ煮込みます。
あとはチーズを出して、
昨夜は、久しぶりに家族そろって食卓を囲むことができました。

おせち料理と違って、
洋食は、糖質制限がしやすいですね。
メインは肉や魚のグリルなど、
和食のように、
みりんや砂糖で味付けする料理はほとんどありません。
ムニエルなど小麦粉をつけるにしても、
天ぷらのように大量ではありません。
ジャガイモやパイ生地のほか、
パスタ、ピザ、パエリアなど
主食メインの料理さえ控えれば、
仮に、チーズに、バケットの薄切り1枚添えたところで、
糖質量は10g前後です。

サラダやスープから食物繊維を確保しやすいですね。

クリスマスケーキは、
娘には、主食の代わりに、
小さな1人用のクリスマスケーキを用意しましたが、
わたしたち大人は、甘いものは食べず、
その代わり、
シャンパーニュと赤ワインをそれぞれ1本、空けました。

なので、今日は、またお酒は控え、
朝からヨガで体を動かしてきます。

年末年始、ごちそうや、
ときには糖質の誘惑やおつきあいや、
アルコール好きの方は酒量が増えやすい時期ですが、
メリハリと適度な運動で、
速やかな内臓の回復とエネルギー消費と筋力維持を心がけておくと心強いでしょうか。

PageTop