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管理栄養士のローカーボ・キッチン

七草スープ

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新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

2022年七草。
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おかゆではなく
ほたてと卵でスープにしました。

雪下ろしなどエネルギーを使う方には
おかゆ=米は、消化にやさしい糖質=エネルギー源になります。

あまり運動もせず、
ましてや、エネルギーを体脂肪として蓄えているなら
タンパク質、ビタミン、ミネラルなど栄養を優先したと考えます。

糖質というエネルギーは、体脂肪に変えて蓄えられます。
しかし、タンパク質、ビタミン、ミネラルは、
今、この瞬間も、分解し、尿中にも常に排泄され、
食べだめができません。

お正月の美食、美酒で疲れた
消化管粘膜をつくるためにも
消化酵素をつくるためにも、
栄養がなければつくれません。

ほたてと菜の花は、
栄養学的にみると
相性がいい食材です。
ビタミンB12と葉酸の両方が豊富に含まれます。

ビタミンB12と葉酸は協力しあって
赤血球の産生や細胞の新生など
からだの細胞分裂、発育促進を促します。

ほたてと菜の花は、
春が旬の食材です。

春は、冬の間、眠っていたからだの機能が
目覚める季節のようにも感じられますね。

今朝の東京は、
春には程遠く感じられる雪景色です。


#糖質offアドバイザー資格講座
https://www.c-c-j.com/course/food/carbohydrate/exam.html
単に糖質をoffするだけでなく
そもそも糖質をエネルギーとして使う体にするためにも
何を食べるか=栄養の組み立てが重要です。
糖質と体脂肪というエネルギーと
タンパク質、ビタミン、ミネラルなど栄養を分けて考える
続けられる結果を出す糖質制限の理論と実践を学びます。

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糖質制限的うなぎの楽しみ方

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東京2020オリンピック開会式
地球を象ったドローン
ピクトグラム
すごかったですね!!

そして
高藤直寿選手
柔道男子60キロ級で金メダルを獲得
インタビュー
何度見ても
号泣してしまいます。

体操男子予選
内村航平
残念でしたね、、。
どんなに悔しい想いをされているかと思うと切ないです、、。

スポーツは
努力の結果が
勝ち負けやタイムなど
ある意味フェアに判断されるのでホッとできるというか
訳のわからない理由で
例えば突然、梯子を外されるなど
理不尽な日常を忘れられる癒しのようで
ここ数年、とくにスポーツ観戦が好きになりました。

日々、楽しいだけじゃない努力を続けられる
アスリートの皆さん、尊敬します。

さて、写真は
土用の丑の日のうなぎを
ご飯のお供ではなく
おかずやおつまみとして頂くレシピです。
レシピと言えないほど
切って盛り付けて焼き海苔で巻くだけ。
簡単です。

山芋(いちょういも)は
小鉢ですりおろして1食分30g
糖質量6.4g
食物繊維や酵素を多く含む良さもあります。

うなぎは
ビタミンADEと脂溶性ビタミンをはじめ
EPA、DHAなどオメガ3系脂肪酸、
ビタミンB1、B2、B6、ナイアシンなどB群、
カルシウムやマグネシウム、亜鉛などミネラルもたっぷり。
まさに栄養の宝庫です。

レシピの詳細や
そのほかのレシピm
「ホッピー発幸クッキングレシピ」
https://hoppy.work/hoppy-recipe/otsumami.html
こちらから
ご覧いただけます。

猛暑が続いていております。
おいしく食べて免疫力アップ。
お元気でお過ごしくださいね。



#糖質制限ダイエット
#糖質制限おつまみ
#糖質offアドバイザー
#ホッピーでハッピー

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わらび

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自然栽培のわらび。
先日、予約していたものが山形から届きました。

届いてすぐに、同封していただいた灰でアク抜きをしました。

白だしと昆布酢に漬け込んでいただきましたよ。
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自然の恵みに感謝。

わらびの栄養(100gあたり)
糖質は0.0gです。

食物繊維:3.0g
β-カロテン:160μg
ビタミンE:1.3g
葉酸:33μg
など
特別に多く栄養素を含んでいるというわけではありません。

でも
山菜って、
まだわかっていない
機能性成分
抗酸化成分など
な〜んかこの季節の身体に良いものが
含まれていそうな気がしていますが
何より
シャキシャキとした食感など
おいしいから
山菜は大好きです。


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大根の皮で海老ぎょうざ風

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ステイホーム
アルコールの提供終日禁止
などなど
おうちご飯や
おうち飲みを楽しみたい
ゴールデンウィークですね。

写真は
ぎょうざの具に海老を乗せてフライパンで蒸し焼きにしたものを
薄切りした大根と大葉に包んでいただく
糖質オフの海老ぎょうざ風。

蒸し焼きと言ってもノンオイル調理です。
自宅の調理では
液体のオイルで炒める焼くなどは、
滅多にしなくなりました。

精製加工された糖質の単体摂取だけでなく
食品に含まれる油を
工場で、薬品を使って液体にした安価な油を、
さらに高温加熱調理することによる酸化油脂の常食も
不自然だと思います。

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カリフラワーライスrecipe

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カリフラワーを細かく刻んで
白米のように楽しむ
カリフラワーライス。

カリフラワーが安い時に
フードプロセッサーにかけて
冷凍保存しておくと便利です。

写真は本日のランチ。

カリフラワーライスの洋風雑炊風。

カリフラワーライスに
玉ねぎ30g
トマト50g
アスパラガス1本
しいたけ1枚を
1センチ〜5ミリほどの大きさに切って
水150cc
コンソメ5g
パルシステムの
ほたて貝柱缶を汁ごと(70g)加えて火にかけ、
沸騰したら
温泉卵を入れて軽く温めて
器に盛り付け
青のり、黒こしょう、オリーブオイルをトッピング。

糖質制限食の実践では、
糖質を制限することだけでなく
酸化油脂や食品添加物ばかり摂取しやすい加工食品に頼りすぎないこと、
つまり、簡単な自炊を心がけて、
血糖コントロールと同じくらい健康維持に欠かせない
食物繊維、抗酸化栄養、ビタミン、ミネラルなど
栄養摂取も心がけて
おいしく食べて免疫力をあげておきましょう!

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