FC2ブログ
 

管理栄養士のローカーボ・キッチン

人工甘味料ゼロの甘味料

IMG_3872.jpg
サラヤさんの「ラカントS」は
人工甘味料不使用で
血糖値を上げない
カロリーもゼロの
安心して楽しめる甘味料としてクリニックでも人気です。

「FYTTE」
ラカントSのインタビュー記事をご紹介します。
https://fytte.jp/diet/78170/

すぐに溶けて甘みがつけられる
液状タイプがお気に入りです。

スポンサーサイト



PageTop

糖質オフ&グルテンフリーの豆パスタ

JR恵比寿駅東口改札を出てすぐ左側のみどりの窓口の隣にある、
月替り?なのかな?
駅ナカショップが、
オーガニックコスメや食品を扱うお店に変わっていました。

そこで昨日、みつけたのが、こちら。
IMG_3644.jpg

原料は豆と水だけという
豆パスタです。
黒大豆を選びました。
高タンパク質、低糖質、高食物繊維。
ゆで時間は2分で、
時間がたってものびない、とのこと。
お弁当や作り置きにも良さそうですね。

栄養価がこちら。
IMG_3645.jpg

1食100gとありますが、
まで、茹でていないのでわかりませんが、
生野菜やきのこなどの食物繊維や、
ゆでた海鮮やチキン、ローストビーフなどなど具をプラスすれば、
1食50g程度でもよさそうな気もする茹でる前のボリュームです。

100gあたり
エネルギー 336kcal
タンパク質 43.8g!
糖質    12.7g
食物繊維  19.2g!

食物繊維、1日の成人の目標摂取量を、この100gで摂れてしまいますね。

お味は、、、、
近日中に、食べてみたいと思います!
改めてご報告しますね!

PageTop

野菜のシート

ものすごく蒸し暑かったり、
ものすごい雨が降ったり、
急に涼しくなったり、と、
忙しい平成最後の夏ですね〜

娘が帰省しているので、
外食が多くなり、
するとつい飲み過ぎてしまい、
からだがだる重、、、です、、
やはり、
過ぎた酒は肝臓に負担をかけ、
肝臓に負担がかかると代謝がにぶり、
良くないですね、、

IMG_3394.jpg
野菜と寒天だけでできた
野菜のシート、ベジシートを購入。

大根と人参の2種類あったのですが、
人参は売り切れていたため大根を購入。

生春巻きが大好きですが、
皮は米粉ですから糖質多めですが、
これならほとんど食物繊維なので、
腸内環境にも良いですね。
もちろんカロリーも低いです。

野菜サラダ
海藻サラダ
蒸し鶏
ゆで豚
しらす
ゆでた魚介
ほぐした焼き魚の身
納豆
豆腐など、
お箸がないと食べにくいものを包むと、
出先でも食べやすくなって、
おいしく活用できそうですよ。


PageTop

さかな

IMG_3393.jpg
ウッティタートリコナーサナ(三角のポーズ)のヨガベア。

昨日は、
9:30から10:30まで、
30分休憩し、
11:00〜12:00まで、
ヨガを楽しみ、
今朝は、筋肉痛です、、。

さて、本日は、よく利用している魚の缶詰ではなくパウチのご紹介です。
昨日、まとめ買いしました。
IMG_3391.jpg

自宅やクリニックで、
お昼のおかずにいただくことが多いです。

昨年までは、
吉祥寺のコピス地下に入っている
自然食品店F&Fで購入していましたが、
今春、引越しをしてからは
自由が丘の駅すぐにある同じお店
自然食品店F&Fで購入しています。

ネットで調べてみたら
アマゾンでも1個150円弱で売っていますね。

缶詰と違ってスタンドパウチは、
軽くて持ち運びやすく、
ゴミの処理も楽です。

こちらの商品は、
北海道産のさんまを使っていて、
さんまが一口サイズにカットされているので、
食べやすく、
量も1パック固形分70gなので、
食べ切りやすいので気に入っています。

味付けには、砂糖や蜜糖が使われていますが、
炭水化物は
黒酢煮で4.9g
旨煮で3.7g
調味液を残せば、糖質量はほとんどないと思われます。

1パック食べると、
カルシウムは275mg。
牛乳1本に含まれるカルシウム231mgより豊富です。

魚食は大事です。
カルシウム、マグネシウムなどのミネラルバランスが良いことと、
骨の栄養や免疫力アップに欠かせないビタミンDをはじめ、
アレルギーの予防と改善や、
血流を良くし、
インスリンの効きを良くし、
脳機能の維持に欠かせないEPA、DHAも、
肉には含まれず、
魚からしか摂取できません。

最後に。本日のなたやんです。
IMG_7847.jpg

PageTop

食中毒になりにくい買い置き食材

ご無沙汰しております。
西日本では豪雨の被害が続いております。
ここ数年とくに、
全国で、1年を通じて、
豪雨、土砂崩れ、暴風、猛暑、噴火、地震、豪雪など、
自然災害が絶えません。

災害の準備が、どこまで役立てられるのか、
災害の種類にもよるかもしれませんが、
栄養摂取の観点からみると、やはり、
食材の買い置きは心強いかと思われます。

エネルギーは、
体脂肪という備蓄があるので、
急に困るものではありません。

天然の塩(ミネラル)と飲み水があれば、
ギリギリの生命維持はできることになります。

その上で、しかし、栄養確保も、欠かせません。
とくにタンパク質、
そして血液の流れをよくするオメガ3系脂肪酸
酸化ストレスによる炎症を抑えるのもオメガ3系脂肪酸ですが、
この3つの栄養素を一度に摂取できて、
食中毒の心配がない食べ切りやすいものが、魚の缶詰です。
魚には、肉や卵、大豆製品からの摂取はほとんど期待できない
ビタミンD も含まれます。
ビタミンA、E、B群などほかのビタミン類も豊富です。
骨ごと食べられる缶詰なら、
カルシウムなどのミネラルも摂取できます。
そして、経済的にも、比較的、安価で準備しやすいのも魅力です。

わたしは、クリニック勤務の日は、
お昼ごはんは、たいてい、
買い置きしてある魚の缶詰やパウチ詰めを持参し、
メインのおかずとして食べています。
主食のかわりに、
もやしのボイルや紫キャベツの千切り、
ブロッコリーのボイル、こんぶのぬか漬けなど
食物繊維をたっぷり持参します。
野菜には、かつお節、食べる煮干し、焼き海苔、ごまなど
買い置きしてある乾物を混ぜ込み、
野菜からでる水分を吸収しつつ、乾物の栄養も足します。

災害時はとくに、
できることは限られますが、
どうか缶詰や乾物など、
食中毒が起こりにくく側においておきやすい
タンパク質の食品も活用し、
栄養がしっかり確保できることを願っています。

PageTop