管理栄養士のローカーボ・キッチン

糖質オフ居酒屋なら、、、、

糖質オフのパスタとパンが選べる、
地中海料理のお店、
「アミーテ」(東京・赤坂)は、
わたくしのお店ではなく、
監修をさせて頂きました。

パスタに使えるお粉について、
糖質量の目安、
計算の仕方、
食材の組み合わせ方、
ワインをはじめお酒について
などなど。

なので、わたくしのお店ではございませんので
念のため。

でも、出してみたいですね〜
お店。
わたしなら、迷わず、
飲み屋ですね(笑)。
焼酎は仕込み水で前割りにしておきたいです。
そんな焼酎とおつまみ。
糖反応しないワインとおつまみ。
き〜んと冷えたハイボールとおつまみ。
糖質ゼロビールもおきたいです。
日本酒は1合限定。などで出しても良いかも。
糖質量10gいきませんから。

カウンターには血糖測定器と尿糖検査紙もおきたいところです。

〆は、
具だくさんのスープをいくつかご用意。
こんにゃく米や低GI米を使ったおにぎりやお茶漬け、雑炊も。
豆腐麺をつかった汁そば風や焼うどん風など。

そして、裏メニューとして、
美味しい〜〜銀シャリのおにぎりなどもあったりして。
こちらは、1個3000円とか、
桁違いの価格で、
食べれないように設定。

そんな
美味しく楽しい糖質オフ居酒屋なんかやってみたいですが、
わたくしの場合、お客さんより飲みそうなので、
やはり不向きでしょうかね〜〜。

さて、本日、我が家で、
糖質オフビールにぴったりの
おつまみの撮影をしました。
これが美味しく、
簡単でおすすめです!
詳細は、媒体掲載後に、
レシピともども、
こちらブログでもご紹介しますね。

スポンサーサイト

PageTop

地中海ダイニング「Amite(アミーテ)」

コメントを頂いております皆々様、
お返事、しばしお待ちくださいませ!


糖質の少ない粉を独自にブレンドした低パスタと
糖質をおさえたパンが選べる、
地中海料理のお店が、
明日、2月22日(金)
東京、赤坂にオープンします。

オーブン前に、
我が家の糖尿人に食べて頂き、
血糖測定をしました。
「糖質制限コース」5250円(税込み)
前菜、スフレ、パスタ、パスタは、
プリフィクスで数種の中から好きなものを選べます。
これに、海鮮焼きとデザート盛り合わせ、
コーヒーまたは紅茶がついたフルコースです。

我が家の糖尿人が選んだのは、
○前菜:鮮魚のカルパッチョ
○スフレ:きのこのスフレ
○パスタ:チーズリゾッテ(パスタを米粒状にしたもの)
○海鮮焼き:大えび、はまぐり、ムール貝、あさり、すずきなど
海鮮のジェノベーゼオイル焼き
○メイン:霧島豚のロースト、焼き野菜添え
○低糖質パン、ホイップクリーム
○デザート盛り合わせ:ティラミス、ジェラート、チーズケーキ、フルーツなど。
○コーヒー
糖質量:約25g
これに、
糖質チェックをおこなった赤ワインをボトル半分。

以上、食事開始から2時間後、
血糖値は30mg/dl上昇ですみました。

この日は寝不足などで、
体調がいまいちだったので、
もう1度、はかってみたいと本人談。

料理はアラカルトやその他のコース料理もあります。
アラカルトや、その他のコース料理でも、
パスタだけ、低糖質パスタにかえていただくことも可能です。

単品料理は1皿、2人でシェアできるくらいのボリュームで、
数百円から1500円前後のものがほとんどです。

「地中海ダイニング アミーテ」
東京都港区赤坂6-2-12 サージュ赤坂1F
TEL : 03-6426-5880
営業時間
ランチ:11時30分〜14時
ディナー:17時30分〜21時(LO)
休み:日曜、祝日

まだまだ未熟な点が多々あると思いますが、
日々、より美味しく、より低糖質に、
スタッフ一同、鋭意、精進して参りたいと話しております。

皆々様に、応援していただけますと幸いです。

オープン初日は、さっそく女性誌の撮影もあり、
わたくしも参ります。

PageTop

アミーテ

更新がままならな日々、、恐縮です。
猫の手も借りたい忙しさです、、。
猫といえば、
我が家の愛猫
ナターシャ、
通称なたやんは、
ストーブの前から動きません。
さわると超熱くなっています。
それでも動きません。
東京は雪が降っていて寒いです〜〜。



今夜は我が家の糖尿人と、
今月22日にオープン予定の
糖質オフのパスタとパンが選べる
地中海料理のお店
「アミーテ」(赤坂)へ、
試食&血糖測定へでかけます。

実際に食べて血糖を測定してきます。
上がったら、、、
オープン直前ですが、速攻改良です。

改めてご報告させていただきます。

PageTop

J-WAVE

昨日、都内では、朝から大雪だ〜〜ということで、
外出を控えた方が多かったのか、
仕事へ向かう
吉祥寺アトレ内も、
山手線の車内も、
六本木ヒルズも、
帰りの電車も、
夜、吉祥寺に帰ってきて立ち寄った
もつ焼き「カッパ」も、
どこもかしこも空いていて、
快適でした〜。
結局、雪もたいしたことなくすみました。

昨日、六本木ヒルズにある
J-WAVEというFMラジオ局で、
糖質制限食についての番組の収録をしてきました。
http://www.j-wave.co.jp

「ブルータス」という雑誌で共演させていただきました、
フードディレクターの
野村友里さんがナビゲータをされておられる、
「SARAYA ENJOY! NATURAL STYLE」
という番組です。

放送日は
今月10日(日)。
朝7時30分〜50分まで。

休日の早朝ですが、
ご案内まで!

PageTop

油脂の摂り方

昨夜、都内で定期的に開催している
糖質制限食の健康効果を、
さまざまな角度から学ぶ食事会
「D’LIFE」の会が開催されました。
今回は、フレンチということもあったのか、
女性の参加者が多く、
ご挨拶させて頂いたり、
お写真をご一緒させて頂いたり、
率直なご意見も多々、伺うことができ、
有り難うございました。
そしてご参加頂きました皆々様
本当に有り難うございました。

次回は、
来月、東京・赤坂に新規オープンする
低糖質パスタとパンが選べる
地中海料理で開催予定です。
スイーツも低糖質をご用意。
ワインも、尿糖検査紙でチェック済み。
わたくしが監修をつとめさせて頂きました。

オープン日や会の詳細等、
決まりましたら改めてご案内させて頂きます。

昨日の会でお話しさせて頂きましたが、
「フランス料理」は、
糖質制限食のお手本みたいに感じています。

まず、最初に主食=バケットでお腹を膨らませるような食べ方はしません。
先に、前菜で、
サラダやムースなど、食物繊維と脂肪分のコラボした料理を食べ、
魚料理も、肉料理も、とすすみます。
バケッドに手を出す暇はないほど、
手を出すのは口直し程度の量です。
最後に甘いデザートがありますが、
プリンを1個食べても、糖質量は20g以下です。
日本料理のように、最後、土鍋のごはん1膳食べれば、
糖質量は50gを超えます。

そしてワイン。
ワインは醸造酒なのに、
発酵熟成の過程でブドウ糖がなくなり、
残るは果糖がメインとなり、
血糖が上がりにくくなります。

糖質制限食=食後高血糖を防ぐという
科学的な条件をみたしながら、
お酒をくみあわせ、
カラトリーやマナー、おしゃべりなど
文化的要素もそこにプラスされます。

イタリアンも、ピザやパスタ以外は、
ワインとオリーブ油、魚介が多く、
理想的ですね。

フレンチは体によくない!
というイメージは、
きっと、
バターや乳製品など動物性油脂がたっぷり。
肉もがっつり、、、
というイメージからかもしれませんが、
油脂に関しては、
現在、
コーン油、菜種油、大豆油など
植物油=リノール酸は、ヘルシー、
一方、
バターやラード、乳製品等、
動物性油脂=飽和脂肪酸はよくない、
というのは間違いであることが報告されています。

リノール酸は、必須脂肪酸であるけれども、
大豆製品を食べたり、
動物の肉を食べることでも摂取できます。
とくに、牧草ではなく、穀物を食べて育って動物の肉は、
リノール酸が多いとも考えられます。
食物連鎖の視点からも整理していかなければなりません。

基本、油脂は、
食べて摂れるということを認識したほうが良いのかもしれませんね。
機能性の油脂もたくさんありますが、
脂肪酸を、毎日、毎食、
液体で摂取する方法でバランスをとろうとしたら、、、
無理です。
何より、液体だけではなく、
食べる行為からの摂取分が無視されてしまいます。
魚を食べるを基本に、
肉も牧草で育った自然な肉を食べる、
卵や大豆など素材そのものを食べることがいちばん、
脂肪酸のバランスを保つ
結局のところ近道なのかもしれません。

PageTop