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管理栄養士のローカーボ・キッチン

野菜のシート

ものすごく蒸し暑かったり、
ものすごい雨が降ったり、
急に涼しくなったり、と、
忙しい平成最後の夏ですね〜

娘が帰省しているので、
外食が多くなり、
するとつい飲み過ぎてしまい、
からだがだる重、、、です、、
やはり、
過ぎた酒は肝臓に負担をかけ、
肝臓に負担がかかると代謝がにぶり、
良くないですね、、

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野菜と寒天だけでできた
野菜のシート、ベジシートを購入。

大根と人参の2種類あったのですが、
人参は売り切れていたため大根を購入。

生春巻きが大好きですが、
皮は米粉ですから糖質多めですが、
これならほとんど食物繊維なので、
腸内環境にも良いですね。
もちろんカロリーも低いです。

野菜サラダ
海藻サラダ
蒸し鶏
ゆで豚
しらす
ゆでた魚介
ほぐした焼き魚の身
納豆
豆腐など、
お箸がないと食べにくいものを包むと、
出先でも食べやすくなって、
おいしく活用できそうですよ。


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一般講演会のお知らせ

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「家族の未来は食事で変わる!」
信州初!元気な健康家族になる栄養のおはなしをさせていただきます。

講師は

信州の栄養医学をリードするエキスパートドクター
たかはしクリニック院長
高橋 嗣明先生

日本における栄養医学のエキスパート
新宿溝口クリニック院長
溝口 徹先生

そして、
今回の講演会を主催しております
一般社団法人オーソモレキュラー栄養医学研究所で
理事を務めさせていただいております大柳珠美は、
元気な女性と子ども、
そしてアスリートに必要な栄養について
お話しさせていただきます。

わたしたちは、こころも、からだも、すべて、
食べたもの(栄養素)でできています。

糖質制限という血糖コントロールは
食で健康を叶える上で欠かせないアプローチですが、
何を、どう食べるかも、同じくらい、大事です。
糖質制限は、糖質の量や脂質の量など、「量」が儀論されがちですが、
糖質制限の結果、何を、どう食べるか、
総合栄養学の観点から、実践の「質」を考えていく必要があります。


2018年9月2日(日)
会場:12:00
講演:13:00〜16:00
場所:メルパルクホール(ホテル メルパルク長野)

入場無料(定員700名)

まだ少しお席が空いているそうです。
多くの皆様にお会いできますことを楽しみにしております!

主催
問い合わせ:一般社団法人オーソモレキュラー栄養医学研究所
TEL:0120-11-3805
https://www.orthomolecular.jp/

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さかな

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ウッティタートリコナーサナ(三角のポーズ)のヨガベア。

昨日は、
9:30から10:30まで、
30分休憩し、
11:00〜12:00まで、
ヨガを楽しみ、
今朝は、筋肉痛です、、。

さて、本日は、よく利用している魚の缶詰ではなくパウチのご紹介です。
昨日、まとめ買いしました。
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自宅やクリニックで、
お昼のおかずにいただくことが多いです。

昨年までは、
吉祥寺のコピス地下に入っている
自然食品店F&Fで購入していましたが、
今春、引越しをしてからは
自由が丘の駅すぐにある同じお店
自然食品店F&Fで購入しています。

ネットで調べてみたら
アマゾンでも1個150円弱で売っていますね。

缶詰と違ってスタンドパウチは、
軽くて持ち運びやすく、
ゴミの処理も楽です。

こちらの商品は、
北海道産のさんまを使っていて、
さんまが一口サイズにカットされているので、
食べやすく、
量も1パック固形分70gなので、
食べ切りやすいので気に入っています。

味付けには、砂糖や蜜糖が使われていますが、
炭水化物は
黒酢煮で4.9g
旨煮で3.7g
調味液を残せば、糖質量はほとんどないと思われます。

1パック食べると、
カルシウムは275mg。
牛乳1本に含まれるカルシウム231mgより豊富です。

魚食は大事です。
カルシウム、マグネシウムなどのミネラルバランスが良いことと、
骨の栄養や免疫力アップに欠かせないビタミンDをはじめ、
アレルギーの予防と改善や、
血流を良くし、
インスリンの効きを良くし、
脳機能の維持に欠かせないEPA、DHAも、
肉には含まれず、
魚からしか摂取できません。

最後に。本日のなたやんです。
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ごはんというエネルギー

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昨年、初夏に撮影した、
山梨県 蛭ヶ岳山頂からみた富士山。

今年は、トレッキングに行けていません。
暑かったですしね、、
最近は、熊もこわいですね、、

トレッキングに出かける早朝、
前夜から宿泊していた山荘で、
朝ごはんとして、
パンとバナナが出ました。
わたしは、どちらも食べずに、
前日、購入しておいた雑穀入りのおにぎりを1個と、
アミノ酸、ビタミンなどサプリメントのみ飲んで出かけました。

運動する際には、
糖質は、脂質に比べて、
消化が良く、手っ取り早いエネルギー源となります。

本日、
第100回全国高校野球選手権大会、決勝戦ですが、
秋田県立金足農業高等学校の選手も、
秋田のお米「あきたこまち」の差し入れでエネルギーチャージしているそうです。

エネルギー源としての主食には、
お米は向いていると考えます。

小麦に含まれるタンパク質に比べて、
米に含まれるタンパク質は
アレルギーになりにくいのが特徴です。

さらに、できれば、
ハレの日ではなく、
日常、食べる米は、
コシヒカリやミルキークイーンなどの
各県の農業試験所で
安定的に良い食味、粘り、甘みを追求して、
品種改良された米ではなく、
せめて江戸時代くらいに食べられていた、
品種改良される前の古代米くらいにさかのぼって活用するのもありかと考えます。

古代米は、
品種改良された米のように、
もちもち感や、甘み、粘りはなく、
パサパサとあっさりした食感です。

米のでんぷんは、
もちもちした食感のもと「アミロペクチン」

パサパサとした食感のもと「アミロース」
で構成されますが、
もちもちした食感のもと「アミロペクチン」は血糖値が上がりやすく、
パサパサとした食感のもと「アミロース」は血糖値が上がりにくいのが特徴と言われています。
(すでにどの程度、血糖調整異常があるかないかで、個人差があると思います。
そして我が家の糖尿人は、糖質の質はもはや関係なく、糖質の量に比例して血糖値が上がります、、、)

古代米は「アミロース」が多いため、
パサパサとあっさりした食感ですが、
現在、多く流通している米は、
もちもち感や、甘み、粘りのある米にするために、
「アミロペクチン」を多く含むよう品種改良して、
「低アミロース米」にされているわけです。

不自然なことをすると、
そのしわ寄せは、
余計、面倒なことになって
いずれどこかに返ってくるような気がします。

熊本県の自然農法家が
本来、私達が昔から食べてきたお米として
昔のお米の特徴を引き継ぐ【ミナミニシキ】に着目し
農薬も肥料も使用しない自然栽培米水田で自家採種を続けています。
毎日、エネルギーが必要な方は、
糖質を摂取するとしても、
このような、自然なものが無難かと考えます。
https://natural-farming.jp/menu4.html

我が家のぬか漬けのぬかは、
ここから取り寄せている無農薬のミナミニシキの米ぬかです。

肥満がなく、
運動する方は、
毎日、摂取する糖質は、
できるだけ自然なものを選び、
しかし、その前に、
魚や大豆製品などのタンパク質や、
季節の野菜や海藻、きのこ、こんにゃくなどの
食物繊維たっぷりのおかずをしっかり確保し、
タンパク質やオメガ3系の脂質などは、
エネルギーではなく、
心身の材料にまわしておきたいですね。

最後に。本日のなたやん。
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丸まってま〜す

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でんぷん分解酵素

ある日のあさごはん。
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大根に含まれるジアスターゼは、
でんぷんを分解する酵素です。
消化を促進するほか、
胃腸のはたらきを整え、
胸やけや胃もたれを改善します。
さらに、
発がん性物質の解毒作用も報告されていますよ。

また、大根の辛味成分、
イソチオシアネートも、
免疫力を高め、
発がん物質を解毒、排出するとして、
近年、抗がん成分として注目されていて、
食道、大腸、肝臓、肺がんなどへの有効作用が期待されているそうです。

大根おろしごはんや
大根おろしそばや
大根おろしうどんなど、
でんぷんと一緒に食べる大根も美味しいですが、
糖質制限中は、
大根おろしだけでも、美味しいですよ。

ごはんや麺がすすむような濃い味付けにしないで、
梅干しの酸味と塩味と、
焼き海苔の旨味でいただきました。

ようやく暑さが落ち着きましたね。
夏の疲れが出る頃です。
みなさん、しっかり栄養確保して、
お元気にお過ごし下さい。

最後に。
散歩の途中でみつけた神社の境内にいた猫ちゃん。
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パイロン(三角コーン)に貼られた
「のぼるな!危険」を完全無視して得意げにもみえる
自由な猫ちゃんです(笑)

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エネルギーとしての糖質

今日はホットヨガの後、
神宮球場へ!
ヤクルト 巨人戦を観に行きます!

さて、
我が家では、
外食以外では、
普段は主食を食べませんが、
娘が帰省して、
ごはんを炊くようになりました。

痩せがある方、
運動をしている方など
エネルギーが必要な方や、
主食が食べたい!というときなど、
糖質は、良質なものを取り入れていきたいものです。

最近、ごはんに混ぜたり、スープに入れたりして、
主食=エネルギー源として使っているのが
「そば」です。
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そば100%のそばの実です。

このまま炊飯器で炊くこともできます。
スープなどに入れて煮込むこともできます。

麹納豆に
そばの実を生のまま入れて
1晩置くと、
加熱はしてないものの
しっとりとなり、
そばの実の食感と風味を楽しんでいます。
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そば(全粒粒)は、
白米と同じくらい
糖質は含みますが、
糖質をエネルギーに変える時に欠かせない
ビタミンB1は、100gあたり0.46mgで、
白米の約15倍も含みます。

ビタミンB1は豚肉に豊富に含まれることで知られていますが、
豚肉1食分80gとして、
そこに含まれるビタミンB1は、0.75mg
紅サケ1切れ80gには、0.21mg
枝豆50gには、0.15mg
なので、
そば(全粒粒)に含まれるビタミンB1の量は、
なかなかであることがわかります。

白米や小麦などの穀物に比較すると、
タンパク質は約2倍、
マグネシウムは約8倍、
など
糖質=エネルギーだけでなく、
栄養素も摂れます。

そばに含まれる特徴的な栄養素は「ルチン」です。

ルチンはビタミンCとともにはたらき、
毛細血管を強くするはたらきのほか、
血圧を上昇する物質のはたらきを弱める作用があります。

ルチンは、そばの外皮に多く含まれるため、
そばの実など全粒で摂取するのがおすすめです。

ルチンは水溶性のため、
ビタミンB1とともに、
水に溶け出すので、
そばを食べた後、そば湯を飲むのは、
白米ごはんに、ぬか漬けを添えるように、
栄養のバランスを整えます。

もちろん、
そばは、その他の穀物同様、糖質を多く含みますので、
投薬やインスリン注射に頼りすぎたくない糖尿病の方や、
すでにエネルギー(体脂肪)を蓄えていて、
そのエネルギー(体脂肪)を燃焼したいダイエット中の方は、
血糖値を上げるものとして捉えた方が良いでしょう。

糖質からエネルギーを摂取するなら、
このような精製加工されていない、
栄養価の高い自然なものが良いということです。

最後に。
神宮球場に近いので、
行きや帰りに立ち寄ることの多い
蕎麦屋「みろく庵」のネコちゃんで〜す。
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藤井聡太四段ではなく七段ですね、
対局のときの出前の「豚キムチうどん」で話題になって一時期、
すご〜い混んでいたときもありましたが、
すこ〜し最近、落ち着いてきました。
ちなみに、みろく庵では、
蕎麦は一度も食べたことがなく、
蕎麦焼酎の蕎麦湯割りで、おつまみを楽しんでいま〜す!
おつまみメニューが豊富ですよ〜!

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ばっかり食

間違ってホットヨガのクラスに予約を入れてしまっていたようで、
スタジオについて気がついたので、
せっかくだからと、
着替えとタオルをかりて、
ホットヨガを、昨日、初体験。
通常のヨガで得られる心地よい疲労感の5倍ほどを体験。
ハマりそうです。

ヨガから帰って昨日の昼食。
ばっかり食が続いています。
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夏は、
レタスばっかり。
ゴーヤばっかり。
冬瓜ばっかりです。

ぬか漬けは、夏は、
きゅうりばっかり。

秋になり涼しくなると、毎年、
夏野菜を欲さなくなります。

ハードな運動の後、
食べたいと思って用意したメニューは
レタスのサラダ(ゆかりと食べる煮干し、オリーブオイルで味付け)
冬瓜の梅干しスープ(しじみスープの素少々も味付けにプラス)
作り置きのゴーヤの塩昆布和え
作り置きの麹納豆
です。

食べる順番も、
レタスのサラダ
ゴーヤの塩昆布和え
冬瓜の梅干しスープ
作り置きの麹納豆
とさっぱりした味覚を好み、
タンパク質系食品が後回しになりがちです。

この後、もう少し食べられそうだったので、
さんまの黒酢煮のパウチを1パックと
ゆで卵も1個食べました。

タンパク質系食品が食べられないようなら、
アミノ酸を飲もうと思っていました。

年齢や食欲に逆らわず、
食事を摂取すれば、
年齢相当に老けていくのかもしれません。
それはそれで、
生物学的には自然なことだと思います。

自然に任せていたら自然に短くなっていくロウソクを、
少しでも、長く保ち、
元気に、より良く、生きていくためには、
血糖を上げない食事に加え、
「特別」な栄養摂取を考える必要があります。

食事から摂取しにくい栄養摂取を叶えるアイテムが、
サプリメントだと考えます。

サプリメントも、食事と同様。
良質で自然なものである必要があることはいうまでもありません。
サプリ

ある日のサプリメント
ビタミンBコンプレックス
ビタミンC1000mg
DHA(&EPA)
ビタミンA

しっかり動く運動の前後には、
アミノ酸もおすすめです。

最後に。
本日は、なたやんではなく、
娘からもらった写真。
京都・八坂神社の猫ちゃんです。
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糖質オフのお土産

昨日、
仕事先の大阪から京都を経由して
京都で暮らす娘とともに東京に戻ってきました。

大阪も、京都も、品川駅に降りてからも、暑かったですが、
甲子園も熱いですね!!
昼は高校野球、夜はプロ野球と
夏は野球観戦三昧です。

京都で買ったお土産です。
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お土産というと、一般的には、
甘いもの
が多いですね。

糖質制限中の方へ、
あるいは
糖質制限中のご自身へのお土産でおすすめは、
地域地域のお茶をはじめ、
天然塩、味噌などの調味料、そして海産物です。

塩昆布やちりめん山椒のほか、
わかめ、焼き海苔、干し海老などの乾物は、
和え物や冷奴の味付けなどに使うと、
いつもと違う風味を楽しめます。

お茶はさっそく玉露を水出しにして、
今朝、いただきました。

夏休み、ゆっくりとお楽しみくださいね〜

最後に。
本日のなたやん。
ヘッドロック中(笑)
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冬瓜

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とうがん、ブナピー、梅干し、藻塩をいれて、
今朝、スープを作りました。
白だし少々で風味をつけて味をしめます。
案外、冷房で冷えた足首などが気になるとき、
暖かい夏野菜のスープは良いものです。

冬瓜のスープ
こちらは、
とうがんと、ブナピーと、しじみスープの素を使ったある日のスープ。

ブナピーは、近所のスーパーで最近、よく目にします。
日本のホクト株式会社が開発した白いブナシメジの商品名だそうで、
登録商標されているそうですよ。

ブナピーには、血中コレステロールを低下させて動脈硬化を抑制する効果や、
免疫力の向上に有効な成分も確認されていると、
HPに書いてありました。

コレステロールは低下させるのではなく、
LDLコレステロールを酸化=悪玉にさせないことや
HDLとのバランス、
中性脂肪や体脂肪率が高ければ、そちらを減らすことが大事です。

免疫力は高めたいですね。

冬瓜は、
糖質もカロリーも少なく、
カリウムとビタミンCが多く含まれます。
ビタミンCは、
生の状態で100g中39mg
加熱しても100g中27mg
です。

カリウムは
加熱によって損失するミネラルですが、
冬瓜は、
生でも加熱しても100g中2000mgで変わりません。

カリウムは、夏場はとくに汗でも失われます。
外食や中食などで、
精製食塩(塩化ナトリウム)を摂取する人も不足しやすいです。
ストレスや慢性的な下痢、
コーヒーやお酒、甘いものもカリウムを減らします。
糖尿病の人も、欠乏しやすいミネラルです。

糖尿病の人で、
糖質制限はしていても、
外食が多く、
お酒を多く飲んで、
ストレスがある人は、
血糖コントロールは糖質制限でかなっても、
ミネラル不足は解消できないどころか、
拍車がかかるので、
ミネラル対策は必須です。

カリウムの不足は、
高血圧のほか、
無気力になる
心不全や不整脈をおこしやすくなる、
食欲不振や夏バテ、
力がでない、
手足のしびれ、けいれんなどがおこります。

カリウムは、
刻み昆布、おぼろ昆布などの海藻類。
するめ、さわら、かつおなどの魚類。
大豆、納豆、枝豆などの大豆製品。
トマト、アボカド、イモ類、ほうれん草、メロンにも
比較的、豊富に含まれます。

最後に。
本日のなたやん。
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ごきげん真横〜〜に寝ています(笑)

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マグネシウム不足に注意

ついに始まりました!
夏の全国高校野球選手権100回記念大会!!

今朝は開会式から
テレビで観れました。
開会式、選手たちの入場行進は、毎年、涙が止まりません、、
なんでこんなに泣くほど感動するのか、自分でもよくわかりません、、

ちなみに、わたしの携帯の着信音は、
1年を通して、
「栄冠は君に輝く」です。

いつも携帯は基本的に消音にしているのですが、
いつの間にか消音になっていなくて、
先日、人がたくさんの電車の中で、
鳴ってしまいまして、
あわてて消しました〜〜

さて、
こんなに暑い日で、
運動による発汗があればなおさら、
不足に注意したい栄養素が、
マグネシウムです。

汗によるロスに加え、
ストレス、肉食、清涼飲料水、アルコールなどで
排泄が促進されます。
血糖値が高い糖尿病の方も、
尿中への排泄が促進されます。

マグネシウムが不足すると起こるのが
筋肉の不具合です。
あしのこむら返り、まぶたのピクピクなどは、
マグネシウム不足のサインです。

マグネシウムはカルシウムとともにセットで働くミネラルです。
カルシウムが、
多く摂るように勧められているのに対し、
マグネシウムへの関心は低めですが、
カルシウムが過剰になると、
マグネシウムの吸収が阻害されます。

なので、
カルシウムしか大量に含まない
牛乳のかぶのみ、常飲は、
避けたほうが良いのです。

とくに、日本人は、
牛乳に含まれる乳糖を分解する酵素を持たない体質なので、
とくに
避けたほうが良いと考えます。

マグネシウムが豊富な食材は、
雑穀ではアマランサスがダントツ豊富です。
そのほか、
アーモンド、カシューナッツ、ごまなどの種実類に豊富です。

大豆製品全般、
こんぶ、わかめなどの海藻類、
煮干しやいわしの丸干し、乾燥桜エビなど、
骨ごと全部食べられる魚にも豊富です。

ということで
本日の朝食のぬか漬け。
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昆布とゴーヤ。


マグネシウムの豊富な食材の特徴は、
マグネシウムだけでなく、
マグネシウムのはたらきに必要なカルシウムもあわせて含むことです。

マグネシウムは、
マラソンなど長時間にわたる競技
つまり
体脂肪を分解してエネルギーにする競技では、
血中マグネシウムが脂肪細胞でエネルギー産生に利用されるとして、
必要性が知られています。

水分補給に加え、
マグネシウム豊富な
大豆製品、海藻、魚介を中心に、
きゅうり、トマト、なす、レタスなど
からだを冷やす夏野菜も添えて、
ミネラル豊富な「藻塩」を味付けに活用し、
ミネラル不足に注意して、
猛暑を何卒お大事にお過ごし下さい。

最後に。
本日のなたやんです。
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体質

なんだか、いろんなニュースが、、次々と、ありますね、、。
医学部受験で女子だけ減点とか、、、
「男もつらいよ」は大好きな映画ですが、
女もつらいね、、、
友達になれたらいいのに〜♪
って、矢野顕子さんの歌、ありましたね、、
ほんとうに
仲良くできたらいいのになと思います。

さて、今朝のあさごはん。
レタスと食べる煮干しのサラダ。
これから和える、というところ。
焼きのり1枚もこの後、ちぎって加えました。
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レタスの水分、カリウム、煮干しのマグネシウムやカルシウム、
ゆかりのナトリウム、クエン酸など、
寝起きの朝に、さっぱり一度に摂れます。
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なたやんは、
朝も昼も関係なく、
食べたいときに食べています。
穀物フリーの餌を取り寄せています。
猫は肉食ですからね。
オーガニック玄米や野菜や果物は、
ネコの体質に合いません。

でも、
昔、猫のごはんといえば、
ふりかけごはん
とか
みそ汁かけごはん
とか
穀物フリーの特別なえさではなかったですね。

ヒトの栄養摂取は、
を考えると、
ヒトは、人種、性別に関わらず、
血糖値を上げるホルモンは、
いくつももっています。
しかし、
血糖値を下げるホルモンは、
インスリンだけ。

人類が農耕を開始して数万年以前の
数百万年もの単位となる
進化の尺度からみれば、
ヒトは、四六時中、糖質を食べて、
インスリンを追加分泌して
血糖値を下げるようには、
まだ適応できていない、
ということは明確です。

しかし、いまさら狩猟採集時代に戻れない
この現代社会において、
運動量やライフステージの違いなどによって、
糖質摂取の仕方を考えていく必要があります。

しかし、さらにそこから進化して、
ヒトは人種という別ももっています。
いわゆる体質というものです。

血糖コントロールに加え、
体質にあった栄養摂取も考えておきたいものです。

たとえば、
筋肉のつき方、体温、食物の消化吸収能力、
アルコールの分解能力、
インスリンの分泌量、
腸内環境など、
欧米人か、
欧米白人か、
東アジア人か、
など、
体質は遺伝子によって決まり、
一生変わらない部分と、
環境要因によってかわるものとからみあっています。

世界の健康長寿食を調べた
「食生活と身体の退化」は興味深い本です。
世界中の民族の
伝統食を調べた結果、
伝統食は、さまざまであった。というものです。
海産物中心のもの。
家畜に依存したもの。
まったく植物性のないもの。
野生の動物や乳製品のもの。
穀物豆類のあるもの。
などなど。

このように違いがある中で
伝統食に共通しているものがあります。
いずれの食事にも
白砂糖、精白粉、果物や野菜の缶詰、
加熱殺菌した牛乳やスキムミルク、
生成したり水素添加した植物油はなかったのです。

そして
どの民族でも、
なんらかな動物性食品と塩が必ず入っていたこと。
乾燥、塩蔵、発酵が用いられ、
食品保存と同時に栄養価を増すものがあったこと。

も共通のことだったということです。

ヒトの栄養学に加えて、
文化的な発展をしていく過程で身につけた
人種=体質の違いを考えるとき、
100年前のご先祖さまは、
そのようなものを食べていたか、
そのような食べ方をしていたか、
を考えることは、
今、このときを生きる自分自身の、
健康食として、
あるは病気の予防食として、
役立つかと思われます。

最後に。
本日のなたやん。
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ティッシュカバーのふわふわ、ふにふに感がお気に入りなようで、
前足2本で交互に、ふにふに、ふにふに、足踏み中です。

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ゴーヤ食べて仕事して

今日は
朝ごはんを食べて、
原稿を書いて、
お昼になったのでお昼ご飯をつくって食べて
原稿書いて、
もう集中力が切れました、、、

今日のお昼ごはん。
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ゴーヤチャンプルーを作りました。
炒め油はオリーブオイルで。
液体の油を使っての炒め物は、
ほとんどしません。
茹でたり、焼いたり、生の食材に
食べるときにオリーブオイルを回しかける、
が基本ですが、
ゴーヤチャンプルーのときは使います。
でもオリーブオイルです。

レタスは適当に切って、
お酢と、
ちりめんじゃことカリカリ梅のふりかけで和えただけ。

トムヤムクンスープの素(ペースト)で、
冷凍しておいたあさりと、
そろそろ使わないと傷みそうだったエリンギで
ピリ辛スープを作りました。

そして、先ほど、、、
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晩酌を開始!
ゴーヤの塩昆布和え、ごまも入れて。
ハマっています!
苦味がサイコーです!

神宮球場での、
生ビール半額デーのときのプラカップで
ハイボールです。

そういえば、
冷たい飲み物、
ハイボールからとってますね〜〜(笑)

キンミヤでつくるサワーからも、
冷たい飲み物、
とっていましたね〜〜(笑)

この後の夜ごはんの予定は
冷凍しておいた
戸越銀座の魚屋さんで買った
大きな鯵の開きを焼いたものに
大根おろしを添えて。

なすやえのきなど
野菜室の余っている野菜と
食べる煮干しや豆腐などのタンパク質系食品を適当に入れて、
スープをつくって〆。の予定です。

今日も暑かったですね〜
明日も頑張りましょうね〜
明日は午前中に原稿書きを終えて、
ヨガに行けるといいなあ〜
ヨガベア


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野菜高騰

今朝の朝ごはん。

朝ごはん

いつもだいたい同じです。
ゆで卵1個は、
萩・井上の夏みかんわかめのしっとりふりかけに、
レモンフレーバーのオリーブオイルをかけたものをつけて
いただきます。
トマトも、同じ味付けでいただきます。

納豆は、作り置きの麹納豆です。
納豆、ごま、麹、本みりん、しょうゆを混ぜて常温に半日ほど置いて、
味をなじませます。
そこに、切り干し大根のぬか漬けをプラスすると、
シャキシャキ切り干し大根の食感と旨味が加わって
おすすめです。

切り干し大根をぬか漬けにするときは、
お茶のパックに入れて、糠の中へ。

さて、今朝、ニュースで、
猛暑の影響が食卓にも!として、
野菜高騰のニュースが流れていました。

近所のスーパーでは、
まだ、さほど、高騰を意識することはありませんが、
野菜を摂る意味を考えてみると、
もし、食物繊維の摂取が目的なら、
価格が安定しているきのこでも代用ができます。
刺身こんにゃくやこんにゃくを煮ておくなどでも代用できます。
もずく、焼き海苔、とろろ昆布、ところてんなど、
海藻類でも代用できます。

そして野菜高騰の際に、役立つのが
発芽野菜です。
もやし、ブロッコリースプラウト、貝割れ大根など。
工場で水だけで作られる発芽野菜は、
価格が安定していて、
年中、使いやすいですね。

野菜からしか摂れないものとしては、
野菜のもつ色素成分、
カロテノイドが挙げられます。
なすの皮の紫、赤いトマト、緑のほうれん草、オレンジ色のにんじんなど。

その時々で手に入る、
比較的、安価な旬の野菜を選びつつ、
海藻、きのこ、こんにゃくも組み合わせるのがおすすめです。

ちなみに、海藻の黒い色、
あれもフコキサンチンという色素=カロテノイドです。
マウスの実験では、
フコキサンチンの経口投与によって、
腫瘍の数にあきらかな減少が認められ、
皮膚ガンの実験でも、フコキサンチンの塗布によって、
腫瘍発生が抑制されたと報告されています。

最後に。
本日のなたやん。
熟睡中です。
熟睡なたやん

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作り置き

昨夜は、久しぶりに、、、
呑みすぎました、、、

一時は、毎日、呑みすぎていました。
ストレスに比例して、呑みすぎるようです。
今は、ずいぶん、酒量が減って、
飲まずに目覚める朝の清々しいこと!!
体が、飲まない状態を好むようになりました。

写真はゴーヤの塩昆布和えをつくっているところ。
ゴーヤの昆布和え

作り置き、漬け込みなど、いつも
ビニール袋を使います。
空気を抜いて保存でき、冷蔵庫で場所をとりません。

ゴーヤは、スライサーを使って
超薄切りにするのがポイントです。
塩水に5〜10分ほどさらして、
水気をしっかり絞ったら、
ビニール袋に、
塩昆布とともに入れて全体を合わせて冷蔵庫へ。

シャキシャキした食感。
ゴーヤの苦味。
塩昆布の旨味。
美味しいです!

こちらは、
ボウルで合わせて器に盛り付けて冷蔵庫へ入れる予定の
オクラの梅肉和え。
IMG_3293.jpg

ゴーヤにはモモルデイシンという成分が含まれます。
苦味の成分です。
胃壁を刺激して消化を助けるほか、
がん細胞を自滅させる作用が認められています。
また、
インスリン様ペプチド(植物インスリン)が
血糖値を下げるため、
糖尿病の予防や改善にも有効とされています。

オクラのぬめり成分、ガラクタンは、
食物繊維の一種で、
脳細胞に作用して老化や認知症の防止にはたらくほか、
免疫力を高め、がんの予防にも役立つと言われています。

糖質オフだけでなく、
何をどう食べるかは、食で健康を叶える上で、大事です。

最後に。
本日のなたやん。
涼しいお部屋でのびています。
IMG_3274.jpg

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