FC2ブログ
 

管理栄養士のローカーボ・キッチン

猫は肉食。ヒトは、人間は、

続きを読む

スポンサーサイト



PageTop

「糖質OFFアドバイザー資格取得講座」

通信教育のキャリアカレッジジャパン
「糖質OFFアドバイザー資格取得講座」の監修をつとめました。

なぜ今、糖質オフなのか。
糖質と病気の関係性。
糖質制限でなぜ痩せるのか。
糖質とアンチエイジングの関係性。
糖質制限に必要な糖新生と筋肉や肝臓のはたらき。
糖質をエネルギーとしてとり入れる場合のとり入れ方について。
ターゲット別の糖質制限法など。
基礎理論編にまとめました。

実践編では
糖質をオフして何をどう食べるのか。
糖尿病対策であれば気をつけておきたい栄養素は何か。
エネルギーの過不足にどう対処するか。
などまとめました。

糖質オフだけでなく、
何をどう食べるかはとても重要です。

糖質オフは、血糖コントロールを行えるという点では、
食で健康を叶える上で避けて通れない戦略の一つです。
しかし、食で健康を叶えるためには、
血糖コントロールだけでは十分ではありません。

ご自身の健康維持、増進のため、
ご家族や親しい方のため、
本講座をお役立ていただけましたら光栄です。

以下
通信教育のキャリアカレッジジャパンさんからのご案内です。

★:*:☆:*:☆:*:☆:*:☆:*:☆:*:☆:*:☆:*:☆:*:☆:*:☆:*:☆:*:☆:*:★

糖質制限の決定版!
正しく、おいしく、科学で痩せる!「糖質OFFアドバイザー資格取得講座」

糖質制限のエキスパートである大柳珠美先生の監修のもと、
生活習慣病の予防や改善、ダイエット、美容、アスリートの肉体改造など、
それぞれの目的に合せて、正しく実践するための知識とスキルを、3ヶ月で習得。

講座修了後は、JADP認定「糖質OFFアドバイザー」資格取得を目指すことも可能で、
糖質制限のプロとして自身を持って活躍できることはもちろん、
”おいしい糖質制限食”を作ることで、理想のカラダが手に入ります!

詳しくはこちらまで http://bit.ly/2K7Wl33

★:*:☆:*:☆:*:☆:*:☆:*:☆:*:☆:*:☆:*:☆:*:☆:*:☆:*:☆:*:☆:*:★

PageTop

「食事を変えれば子どもが変わる」講演会

講演会のお知らせです。

児童館に勤務される先生から、
子どもたちの最近の様子や取り巻く問題について、
その原因の一つに、食事(栄養)があるのではないかと、
ご相談を受け、
この度、講演会で講師をつとめることになりました。
今週末、東京、杉並区で開催です。

お近くの皆さまや
子どもさんの栄養に関心のある皆さま、
心身の健康をつくる食(栄養)について、
一緒に学ぶ機会となりましたら幸いです。

水掛小学校 地域子育てネットワーク事業 講演会
「食事を変えれば子どもが変わる!」

■日時
平成31年2月16日(土)
13:30〜15:30
■会場
本天沼児童館 2階遊技室
■対象
幼児、小学生、中学生を子育て中の保護者
■定員
50名程度(先着順)
■申し込み
杉並区本天沼児童館(杉並区本天沼3−34−35)
電話03−3395−3803
月曜日〜金曜日 10:00〜18:00
土曜日 9:00〜17:00

PageTop

痛みと栄養素

続きを読む

PageTop

にんじんと糖質制限とβカロテン

IMG_3801.jpg
にんじんを細切りにし、
ビニール袋に入れて、
藻塩と昆布を漬け込んでいる昆布酢を入れて、
ビニール袋の空気を抜くように閉じて、
冷蔵庫で保存する作り置きの惣菜の一つです。

かつて、にんじんは糖質が多い!と、
あたふたしていた時もありました。

にんじんの糖質量は
1/2本(60g)を一度に食べたとして約4g。
この数字を
多い!!大変!!避けるべき!!と思うか否かは
糖質制限の目的や本人次第です。

私は、
にんじん半分食べても糖質量5g程度なら、
にんじん半分食べて得られるβカロテン量を優先したいです。

にんじんのβカロテン量は
1/2本(60g)に約5000μg。
ビタミンAの推奨量(レチノール当量)に換算すると、
1/2本(60g)に約450μgRE。

厚生労働省がいうところの
成人男性の
ビタミンAの推奨量(レチノール当量)が
850〜900μgRE。

成人女性の
ビタミンAの推奨量(レチノール当量)が
650〜700μgRE。

なので、にんじん1/2本、食べると、
ビタミンAの推奨量(レチノール当量)の
約半分、確保できるかできないか、という量です。

一度、自分が食べている食事を全て栄養計算し、
過不足を見てみたことがありますが、
いつも足りない栄養素の一つが、ビタミンAでした。

レバー、あん肝、うなぎ、銀ダラ、ホタルイカ、穴子などに豊富です。
いずれも、そう頻繁に食べるものではありません、、。

それに比べて緑黄色野菜は
モロヘイヤ、ほうれん草、にんじん、春菊、豆苗、大根の葉っぱ、
おかひじき、小松菜、つるむらさき、菜の花、せり、ニラなど、
年間を通して手軽に安価でスーパーで手に入るものが多いので、
こちらを積極的に活用したいものです。

ちなみに、野菜に含まれるのはβカロテンで、
体内でビタミンA様物質に変わり、ビタミンAと同じ働きをします。
βカロテンは、油と一緒にとると吸収率がアップするので、
魚や肉、卵など、タンパク質の食品と一緒にとるか、
良質なオリーブ油や亜麻仁油などを回しかけるなどがオススメです。

ビタミンAは、皮膚や粘膜を作り、健康に保つのに欠かせません。
目のうるおい不足、
肌のかさつき、
風邪をひきやすい、
下痢しやすい、
腸内環境が良くないようだなどが気になるときは、
粘膜の栄養不足に注意です。

そのほか、
ビタミンAの不足は、がんのリスクを高め、
逆に、十分なビタミンAが発がんを抑制することがわかっています。

糖質が気になる方は、
ジュースなど液体ではなく、
噛んで食べるという、ゆっくり体内に入って消化される自然な食べ方がオススメです。

目先の細かな糖質量ばかりにこだわって、
全体を見失わないようにしたいと心がけています。

PageTop

糖質オフヌードルとたっぷりおかず

東京は久しぶりの雨です。
冬を洗い流しているかのような雨の中、仕事で表参道へ。
ランチをして帰りました。

「CITY SHOP NOODLE」
http://cityshop.tokyo/noodle

麺を選んで、
麺の味付けを選んで、
タンパク質のおかずや
食物繊維のおかずを選んで、
キヌアや亜麻仁シードなどトッピングも選んで、
自分好みにカスタマイズしてワンプレートが完成。
飲み物も選んでレジで会計。
というシステムです。

麺は、ケール麺、玄米や大豆麺、
こんにゃくを主原料にしたグルテンフリー麺などから好みの麺をチョイス。
エジプトの万能調味料として知られるデュカ入りの醤油や、
ハーブソルト、アンチエイジングオイルなど、
かえしやオイルを選んで麺に絡めてくれてくれます。

タンパク質のおかずも、
塩麹豆腐のステーキや蒸し鶏など、
食物繊維のおかずも、
色とりどりの生野菜や、アボカドなど、
迷ってしまうほど種類が豊富でボリュームも満点。

トッピングに、
ゆで卵や目玉焼きも選べます。

カスタムヌードルと2つのおかずを選べるプレートは
1400円(税別)〜
カスタムヌードルと3つのおかずを選べるプレートは
1600円(税別)〜
(セレクトする物によってプラス100円などあり)

IMG_3800.jpg
私は、カスタムヌードルと3つのおかずを選べるプレートを選び、
麺はZENパスタ(乾燥こんにゃくを戻した麺)をチョイス。
味付けはビーガン坦々(プラス100円)をチョイス。
おかずは
塩麹豆腐のステーキ、きのこソース
蒸し鶏、青ネギソース
生野菜のサラダの3品。
2つ選べるトッピングには、
亜麻仁シードなどがミックスされたものと、
きゅうりと枝豆の和え物を、
飲み物はホット黒ウーロン茶をチョイス。

ボリュームたっぷりで、
ZENパスタの坦々和えは、
食べきれず、半分ほど残してしまいました。

糖質オフだけでなく、
グルテンフリーの麺を楽しみたい方、
しっかりタンパク質のおかずを食べたい方、
食物繊維をたっぷり食べたい方などにオススメです。

PageTop

最近の食卓

IMG_3794.jpg

豆乳ヨーグルトに抹茶、チアシード、「ラカントS」の液状タイプをかけて。
朝食や間食にいただきます。


IMG_3796.jpg

春菊と塩昆布とキヌアのサラダ。
「グルテンフリーの毎日ごはん」(青春出版社)
42〜43ページにあるレシピですが、
とても美味しくて、
新鮮な春菊が手に入ると作ります。
材料をビニール袋やボウルに入れて混ぜるだけです。


IMG_3797.jpg

キヌアは小鍋で炊いておきます。
納豆に大さじ1ほど入れたり、
穀物が食べたい時にオススメです。
大さじ1〜2程度でも満足感が得やすいです。


IMG_3798.jpg

こちらはねぎしょう油。
今の季節、安いくて新鮮なネギが手に入りやすいので、
買ってきたらすぐに1センチ弱の厚さの斜め薄切りなどに切って、
保存ビンに入れて、しょう油、本みりんも少し入れます。
ネギの甘みと香りがトロリと醤油に移ります。
しょう油を吸ったネギは、
茹でた豚しゃぶと和えたり、
茹でた鶏肉をほぐしたものと和えたり、
豆腐の薬味や納豆の味付けにもオススメです。

まだインフルエンザや風邪も流行っていますね。
しっかり食べて栄養確保して元気にお過ごし下さいね。

PageTop