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管理栄養士のローカーボ・キッチン

「グルテンフリーダイエット」セミナーのご案内

スライド1

第5回オフィスひめの主催セミナーを開催致します。
今回のテーマは『グルテンフリー』です。

糖質制限と同じですが
グルテンを徹底して避け続けなくても良いように
「食べていける」体にするために
必要な栄養や不必要なものなど
根本治療の観点から
グルテンフリーの実践を考えてみたいと思います。

そして特別講師に
ひめのともみクリニック院長
姫野友美医師をお迎えします!!

以下、主催者からの案内です。
皆様にお会いできますことを楽しみにしております!!

↓↓

第5回オフィスひめの主催セミナーを開催致します。
今回のテーマは『グルテンフリー』です。

健康や美容のために実践する方も増えてきたグルテンフリーについて、
その健康効果や簡単にできるレシピなど、
無理なく実践できる方法や知識をお伝えします。

また、特別講師に
ひめのともみクリニック院長
姫野友美医師をお迎えし、
グルテンの摂取が引き起こす様々な不調やトラブル、
それらを改善するために大切な栄養素についてお話していただきます。
さらに、グルテンだけでなく
現代人の腸に負担をかけるエトセトラとして
食品添加物、農薬との向き合い方”についてもお話しいたします。

まだ実践されていない方はもちろん
既に実践されている方やカウンセラーとして
患者様やクライアント様に
グルテンフリーをご提案している方々の
さらなる理解を深めるきっかけになれば幸いです。

■タイトル:小麦を抜くだけ!心も体も生まれ変わる「グルテンフリー」健康法!
■開催日時:2021年10月3日(日) 14:00~15:30
■開催方法:ZOOMによるオンラインセミナー
■講師:管理栄養士 大柳珠美
■特別講師:ひめのともみクリニック院長 姫野友美医師
■セミナー参加費:¥3,000(税込)
■お申込み方法:下記URLより、お申込みをお願い致します。
https://bit.ly/officehimenoseminar1003
■お申込み期限:10月2日(土) 18:00迄
■参加特典:
・特設オンラインショップご利用可能
・後日配信予定の録画動画視聴(※配信日から2週間)
・資料配布
・セミナー中、セミナー終了後、講師への質問受付可能
■キャンセルに関して:キャンセルは、開催日一週間前の9/26(日)まで受付致します。
やむを得ずキャンセルをご希望される場合は、オフィスひめのまでご連絡下さい。

◇ご参加にあたってのお願い◇
・安定したWi-Fi環境下で受講してください。
・何らかの理由で通信が中断してしまう事がありますがご理解ください。
・マイクをオフにしてご参加ください。
・ZOOMウェビナーについて、接続確認を実施したい場合は、以下URLよりご確認ください。
※スマートフォン、タブレットからのご接続の場合は予めアプリのダウンロードが
必要となります。
【zoom接続テスト】 https://zoom.us/test

◆お問い合わせ先◆
有限会社オフィスひめの
TEL:03-5436-4220
Mail:info@office-himeno.com
公式Instagram:@office.himeno
公式LINE:@himeno
営業時間:10時~18時(金・日・祝日を除く)

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酸化油脂と抗酸化栄養

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東京2020オリンピック終わりましたね。
なんやかんや、ありますが
アスリートの涙は美しい、、。
感動しました。

写真は我が家の愛猫
ナターシャ、通称、なたやん。
侍ジャパンのキャップをかぶせてみました。
多くの猫ちゃんがそうだと思いますが
こういうことされるのとても嫌がり
秒速ではねのけられました(笑)

さて、ご質問を頂きましたので
本日は、油脂について考えてみます。

我が家では、この数年、
揚げ物、炒め物をほとんど自宅では調理しなくなりました。
市販の揚げ物や炒め物を買うことはほとんどありません。

健康のためだけではなく、
脂っこいものを日常、食べたいとは思わなくなっていることと、
焼くだけ、茹でるだけどシンプルな調理法の方がおいしく感じるための結果でもあります。

血糖コントロールと同じくらい
健康維持に欠かせないもう一つの大きな柱が
酸化ストレス対策だと考えています。

酸化ストレスとは
「酸化反応により引き起こされる生体にとって有害な作用」のことで
発生した酸化ストレスに対して
抗酸化能力(活性酸素を除去する能力)が追い付かなくなると
酸化ストレスがたまっていくことになります。

その原因は
心理的、肉体的ストレス
紫外線や放射線
大気汚染
タバコ
アルコール
そして酸化された食べものをとるなど。

「酸化ストレスが高い状態が続くと
私たちの体を構成する全てのDNAや
たんぱく質、脂質、糖質が酸化されていきます」
「例えば糖尿病では、
酸化された糖とたんぱく質が結合し、
異常な糖化たんぱく質が増えていることがわかっています。
また、動脈硬化を起こした血管では、
酸化された脂質が蓄積し、血管の内腔が狭くなり、
血液が流れにくくなっています。
さらに、アルツハイマー病やパーキンソン病など、
高齢者に多い脳の病気でも、
酸化したたんぱく質などが蓄積していますし、
酸化ストレスによって細胞が損傷を受けると、その細胞はやがてがん化します。」
※健康長寿ネットより
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/rouka/sanka-sutoresu.html

食事でできる対策としては
酸化された食べ物を
毎食、毎日など、常食をできるだけ控えることでしょうか。
酸化された食べ物の代表格が
油脂が高温にさらされ
時間が経過している加工食品になるかと思います。

例えば
食パン、菓子パン、惣菜パンなど。
かき揚げ、天ぷら、とんかつなど揚げ物の惣菜。
カップ麺やカップ焼きそばなどインスタント麺。
チャーハンやスパゲティなどレンジアップの食品。
こうやってみると、
酸化油脂は糖質とセットで存在しているケースが多いです。

唐揚げ、とんかつ、天ぷらなど揚げ物や
中華料理など
高温加熱の油を使うメニューを楽しみたい時は
できるだけ自宅で調理し、
出来立てをすぐにいただくこと。
その場合のオイルは、高温による酸化に比較的強い
オレイン酸の豊富なオリーブオイルを使うか、
たまにの揚げ物であれば、
オレイン酸リッチのなたね油や米油などの植物油でも良いかと考えます。
揚げ物は、ハレの日の文化的なメニューと捉え、
楽しむのもありではないでしょうかね。
それがたとえ、外食の揚げ物になっても。

要は、たまに、のことであれば、さほど気にすることはないかと考えます。

何事も、たまにやっても、結果には出にくいです。
良くも悪くも、結果を出すには、継続が必要です。

そしてもう一つの大事なアプローチは
酸化ストレスの発生を抑えることだけに躍起になるよりも
抗酸化栄養をしっかり入れて
酸化ストレスを除去できる栄養摂取です。
この考え方は
糖質制限の実践にも通じるところがあります。
糖質を一生、制限しなければならなくなる前に、
糖質を摂取して血糖を上げても、
その血糖をきちんと代謝できるための栄養摂取を心がけることも大事なのです。
魚油とマグネシウムや亜鉛などのミネラルです。

抗酸化栄養とは
緑黄色野菜、鮭やいくら、海藻、抹茶、ベリーなど
動植物が持つ色素成分です。

主食を抜いたり減らしたりする食事の時は
タンパク質の食品ばかりにならないよう
トマトに天然の塩を添えて、
ゆでただけのほうれん草やブロッコリー、
めかぶやもずく
豆乳ヨーグルトには抹茶をトッピング、
アイスの代わりに冷凍ベリーなど、
色とりどりのおいしい食卓も意識しておくと安心です。

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