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管理栄養士のローカーボ・キッチン

出汁を楽しもう

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かつお節はパックに入れて
昆布は利尻昆布がお気に入りです。
ハサミでカットして。
水を入れて冷蔵庫へ。

どんこや乾物のほたてや海老は
じっくり戻すして白菜と煮るのもおすすめです。
いつもの白菜がごちそう白菜に大変身です。
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今年も残りわずかとなりました。

お忙しい日々が続いても
どうぞお元気で。
おいしく食べて免疫力アップ。

元気でお過ごしください。

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栄養とエネルギーを分けて考える

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ある日の朝ごはん。
卵はもう1個食べられました。
野菜は、一度には全部食べられず、
午前中で食べ切りました。
最近、食べる量も酒量も、減っていることを実感します、、。


さて、私たちが毎食、コンスタントに
食事をする意味があるとしたら
それは食べだめができないのに
常に分解や排泄されてしまう栄養摂取のためだと考えています。

脳や血管をはじめとする心身を物理的にかたちづくるために
タンパク質や必須脂肪酸は欠かせません。

呼吸とともに常に体内に入れ込んでしまう
細菌やウイルスと闘うためにも、
体内で常に産生される炎症物質を除去するためにも、
やはり、タンパク質、ビタミン、ミネラル、抗酸化栄養は
常に、体内にある方が、健康には役立つことがわかります。

人体のエネルギーは
体脂肪と
口から糖質を摂って上がった血糖です。

どんなに痩せている方でも、
人体は、数日間の断食が行えるくらい、
体脂肪としてエネルギーを蓄えています。

肥満を指摘される方であれば
朝、ご飯を食べないと力が入らないわけは理論的になく、
たっぷりエネルギーを持ってるので
コンスタントに、
朝、パン、
昼、麺、
夜、ご飯など
糖質というエネルギーは理論的には必要はないわけです。

しかし、
どんな方も、
糖質制限をしようが
糖質をエネルギーとして摂取してそのあと、例えばマラソンをしようが、
栄養は、常に、必要です。

体脂肪をエネルギーとして燃焼させるには
ビタミンB群が必要です。

血糖をいつまでも血管内にダブつかせるのではなく、
エネルギーとして速やかに使うにも
インスリンの構成成分である亜鉛や、
インスリンを効かせるために必要なマグネシウムなど
栄養は欠かせません。

栄養は、タンパク質、ビタミン、ミネラル、抗酸化栄養、食物繊維など
エネルギーは、自身の体脂肪、そして血糖と分けて考えておくことが大切です。

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