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管理栄養士のローカーボ・キッチン

糖質オフの朝ごはんとお弁当

脳や心臓などをかたちづくり動かしたり機能させるなど
これらはタンパク質やミネラル、ビタミンなど栄養素で行われています。

タンパク質やビタミン、ミネラルは、
糖質や脂質と違って体脂肪にようにたっぷり蓄えられません。

刻々と生きている限り分解と合成を繰り返すことを考えると
永湯は、生きている限り、
しかもコンスタントに体に入れてあげることが必要です。

エネルギーは、体脂肪として、蓄えています。
栄養=おかずで毎食、空腹を満たし、
エネルギーは、自身の体脂肪を使うか、穀物(主食)か摂取するかを考えると
栄養価不足とエネルギーの過不足を調整しやすいかと考えます。

ご飯がなくても朝ごはん
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油脂もタンパク質た糖質と同じように
自宅での食事では液体からは摂りません。
クルミを散らしました。

野菜も炒めません。
ブロッコリーは茹でて
国産の粒マスタードをトッピング。
切っただけのきゅうりとトマト。
めんつゆに漬けておいた大葉を1枚トッッピング。

タンパク質は
ゆで卵と
自家製麹納豆。

ゆで卵の味付けに
生協の辛子明太子と青のり、わかめふりかけ。

お昼ご飯は
クリニック勤務の時はお弁当を持参します。
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お弁当箱にたっぷり詰めるのは
ご飯ではなく
野菜や海藻、きのこなどやはり食物繊維。
朝と同じです。
みょうがと新生姜は自家製の酢漬け。
甘味は本みりんだけでほんのり甘酢にしました。
白いのは
ゴーヤの白和え。
タンパク質は焼きただけのししゃもをプラス。

栄養とエネルギーを分けて
栄養摂取を基本に。
エネルギーは自身の体脂肪とご相談を。

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糖質制限の食事指導

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2006年より糖質制限理論を用いた栄養指導を
ひめのともみクリニックで行っております。

2018年からは
水道橋メディカルクリニックでも栄養指導をはじめました。
肥満外来の患者様や
糖尿病、脂質代謝異常症など生活習慣病の患者さんが多くおられます。

そしてこの度
「高齢糖尿病患者の栄養指導」と題された
ヘルスケア・レストラン6月号の特集で
インタビューを受ける機会をいただきました。

どのように糖質制限理論を用いて栄養指導を行っているかを
お話しさせて頂きました。
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食事で血糖コントロールを行うためには
糖質の摂取量を調整するしかありません。

しかし糖尿病の方は特に、
糖代謝に必要な栄養摂取が重要です。
糖化ストレスに対する抗酸化栄養の摂取も必要です。
脂質の摂り方は特に丁寧にお伝えしています。

それら糖質制限の実践(指導)に関しては
講座でもお伝えしております。
キャリアカレッジ
糖質offアドバイザー資格
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https://www.c-c-j.com/course/food/carbohydrate/exam.html

結果を出せる健康食として
糖質制限を実践されておられる方や
医療機関やスポーツジムなどで栄養指導を行われる方の
お手伝いができましたら幸いです。

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