管理栄養士のローカーボ・キッチン

グラッパ

グラッパ

イタリア料理は、
ピザ、パスタ、リゾットをのぞけば、
前菜もメインも
お肉や魚介料理がメインなので、
糖質オフしやすいですね。

先日、オステリアで食事をした際、
食後に、グラッパを頂きました。

グラッパは蒸留酒なので、大丈夫かと思いましたが、
グラッパの糖質チェック、
したことなかったので
さっそく「尿糖検査紙」を取り出し、
浸してみると、
まったく色、変わらず。
「ほとんど尿糖は検出されませんでした」




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コメントコメント


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サラダ用野菜について

大柳先生こんにちわm(_ _)mいつもブログ拝見しております。また、先生の著書も参考にさせて頂きながら糖質制限がんばっていますV(^-^)Vさて一つご質問なのですが、私はよくサラダ用ほうれん草や水菜などを好んで食べているのですが、同じものでも水耕栽培されたものと、土で育てられたものとでは、糖質の含有量などに違いはあるのでしょうか?食品成分表を見ても区別されて表記されていませんし(私のが古のいかも…苦笑)同じ含有量と考えて良いのでしょうか?お忙しいかとは思いますが、宜しくお願いいたします。

ほっとろぉど | URL | 2013/05/23 (Thu) 16:27 [編集]


グラッパで締め!

イタリアの大理石の仕事をしている友人と飲むと、必ずグラッパで締めになります。
独特の香りですよね。
尿糖検査でOK、我が家の糖尿人に早速報告します。

ぽんぽこダリア | URL | 2013/05/23 (Thu) 18:09 [編集]


Re: サラダ用野菜について

ほっとろぉど さま
いつも有り難うございます!
野菜の栽培方法については、わたくしはよくわかりませんが、水耕、土耕、それぞれに特徴的な、香り、食感、味わいなどには特徴がありそうですね。
野菜の糖質量に関しては、食品成分表に出ていないものは、独自にメーカーさんが出さない限り、わかりませんが、水耕、土耕での差はあってもたいした量ではないと思います。
むしろ、雪の下で生育させる雪下野菜のように、寒い環境によって糖度が高くなる野菜の糖質量は多いかもしれませんね。寒い環境下では、植物の水分が凍ってしまいます。その結果、細胞が壊れるのを防ぐために、細胞内の水分が凍る温度を下げるために、細胞内のでんぷんを糖に変える現象が起きます。このため、雪の下で育つ野菜は氷点下になっても凍らずにすみますし、甘くなるんですね。

> 私はよくサラダ用ほうれん草や水菜などを好んで食べているのですが、同じものでも水耕栽培されたものと、土で育てられたものとでは、糖質の含有量などに違いはあるのでしょうか?食品成分表を見ても区別されて表記されていませんし(私のが古のいかも…苦笑)同じ含有量と考えて良いのでしょうか?お忙しいかとは思いますが、宜しくお願いいたします。

tamami oyanagi | URL | 2013/05/24 (Fri) 09:03 [編集]


Re: グラッパで締め!

ぽんぽこダリア さま

コメント、有り難うございます!
糖尿人さまへ、宜しくお伝え下さい。
ちなみに、
フランスのマール、
こちらも、糖反応なしです!!

tamami oyanagi | URL | 2013/05/24 (Fri) 09:05 [編集]


 
 

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