管理栄養士のローカーボ・キッチン

地球環境と人体に付加をかけているもの、、

先日、テレビで、
CO2と地球温暖化についての特集が放映されていました。

そこで、
マックMobileMe時代に考察した
地球環境と人体に付加をかけているもの、、
を再掲載します。


本来自然の植物(木)が光合成によって
CO2を吸収し酸素を醸成するという自然のシステムも、
文明社会の過剰なCO2排出と森林伐採によって崩れています。
ガソリン、飛行機、エアコンなどなど、
人間の利便性を追求しすぎて、
オール炭素のまきちらし。
CO2は、利便性と快適性=快楽を追求してきた文明社会の結果そのもので
“必要悪”なのかもしれません。
それにしても、最近の異常気象をみても、
まるで地球が悲鳴を上げているかのようです。
さしずめエルニーニョ現象などは、
過剰CO2による地球のアレルギー現象ではないかと感じています。

一方、私たちの内なる自然(代謝システム)も、
地球と同じ、手軽に食べられて美味しい炭水化物(糖質)の過剰な追求によって、
ホメオスタシス(恒常性)が乱れ、
糖尿病や肥満、アレルギー疾患などを引き起こし、
まるで人体が悲鳴を上げているかのよう。

快楽や利便性の追求は、
地球レベルでCO2の過剰排出をもたらし、
人体においては、糖質の過剰摂取によって
自分の体を破壊しようとしているような気がしてなりません。

環境のサスティナビリティ(持続可能性)と
体のホメオスタシス(恒常性)を実現するためには
「負荷をかけない」こと。
負荷をかけないためには、
利便性、欲望を、ある程度は抑えなければなりませんね、、、。

地球環境と人体に負荷をかけているもの、
CO2と炭水化物。
どこか共通するものがあるのではないか?と考えています。
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コメントコメント


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こんにちは。以前「糖質制限しているのに、痩せない」でアドバイス頂いた者です。おやつに食べていたマカダミアナッツやチーズをやめて、続けているんですが、やはり痩せません。更に先日人間ドッグで悪玉コレステロールでひっかかり、病院行きを勧められ、ショックでした。年齢が58であることや遺伝的に無理なのでしょうか?

tonmi | URL | 2013/06/20 (Thu) 13:50 [編集]


Re: タイトルなし

tonmiさま
コメント、有り難うございます。
記事にしました。
どうでしょう?
中年以降は、わたくしもそうですが、
運動で代謝アップがないと、
食事だけでは、
太らないことはできても、
痩せないかもしれません。

tamami oyanagi | URL | 2013/06/21 (Fri) 07:50 [編集]


 
 

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