管理栄養士のローカーボ・キッチン

本当は危ない植物油

暑いですね、、。

こんなに暑いのに、
我が家の愛猫ナターシャ、
通称なたやんは、
陽が入る暑〜〜くなった窓辺にべったりと
からだをくっつけて寝ます。

そして、しばらくすると、
ふらふらと、
部屋に出てきて、
こんな感じでのびています(笑)

のびたなたやん


さてさて、本題です。

奥山治美先生の
「本当は危ない植物油」(角川書店)
を読んでから、

マヨネーズはほとんど使うことがなくなり、
油で炒める料理が少なくなりました。

油で炒めるときには、
オリーブ油を少々、使っています。

そして、基本的に、
液体の油は
「えごま油」に変えました。

えごま油は加熱料理と作り置き料理にはむきません。

引火しやすく
酸化しやすいためです。

なので、食べる直前に
まわしかけるという使い方になります。

そもそも、
液体の油を使うときは、
肉料理を炒めるときか、
サラダにかけるかです。

なので、
肉料理は、
茹でるか、蒸すか、グリルで焼くかして、
エネルギーが必要な娘には
えごま油をまわしかけています。

もちろん、サラダには、
えごま油、天然塩、醸造酢をまわしかけるなどです。
ごまを散らしたり、煎った桜えびを散らしたりもします。

茹でるか、蒸すか、グリルで焼くかという調理方法は、
炒めたり、揚げたりするよりは、
比較的、焦げ=糖化も防げて一石二鳥ですよ。



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コメントコメント


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加工肉の安全性(+動物性油脂)

突然の質問をお許し下さい。
先生は、加工肉(主に、ソーセージ、ハム、ベーコン)の安全性や摂取量について、何らかのお考えをお持ちでしょうか。
ご教授頂けると幸いです。
また、植物性油脂に対して、動物性油脂についてのお考えがあればよろしくお願い致します。

470 | URL | 2013/07/09 (Tue) 22:31 [編集]


Re: 加工肉の安全性(+動物性油脂)

470 さま
コメント、有り難うございます。
加工肉(主に、ソーセージ、ハム、ベーコン)は、
わたくしは、添加物がないもの、
あるいは、できるだけ少ないものを、
美味しいものを、たまに利用します。
お気に入りのお店の、
美味しいハム、ソーセージは、
たまにごちそうとして頂きます。

生ハムは、添加物がないものも多く
といっても、ソーセージなどに比べれば
比較的、多いだけで、
全体的には、日本では少ないですけどね、、
こちらも、たまに、ワインのおつまみに頂きます。

スーパーやコンビニにあるような
いわゆる、ふつーのハム、ソーセージ、ベーコンはわたくしは利用していませんね。

魚であれ牛、豚、鶏など
動物性油脂そのものは、
サラダ油などの
植物油脂に比べて、
安全性が高いという
奥山治美先生のお考えがしっくりきてます。
不自然なものかどうか、
が鍵になるかと思います。
不自然なものは良くないと感じています。

そうなると、
抗生物質入りのえさで育てられた肉の脂はどうか、
という話になっていきますが、
お肉を購入するとき、
わたくしは生協を使っていて、
抗生物質入りのえさで育てない鶏肉などが選べるので、
そうしています。

ただし、肉の脂は、
カロリーは高いので、
肥満がすでにあったり、
運動習慣がなかったり、
中年以降の方など、
エネルギー過多になりやすい過多は、
お肉は赤身を選ぶ方がよいかと思います。
そのような方には、
動物性油脂は魚からとるほうを、患者さまにもおすすめしています。

答えになっていますでしょうか?

tamami oyanagi | URL | 2013/07/11 (Thu) 07:05 [編集]


Re: 加工肉の安全性(+動物性油脂)

早速の、また丁寧なご回答ありがとうございます。
新たなご教示や情報も頂き、大変勉強になりました。
一点、加工肉の安全性について、将来、新たな知見やお考えを持たれた際には、こちらで是非とも発言頂けると嬉しいです。
ソーセージなど、児童のお弁当などに手軽さからか、利用される事も多いと思いますが、その安全性が議論されているためです。
よろしくお願い申し上げます。

470 | URL | 2013/07/11 (Thu) 13:47 [編集]


Re: Re: 加工肉の安全性(+動物性油脂)

470 さま
またいつでもコメント下さい!

tamami oyanagi | URL | 2013/07/12 (Fri) 13:19 [編集]


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| | 2013/07/30 (Tue) 20:12 [編集]


Re: 低糖質のふすまのパン缶

伊藤さま
メールアドレスをお知らせ下さいませ〜〜

tamami oyanagi | URL | 2013/07/31 (Wed) 09:59 [編集]


私もやっとこの本を取り寄せて読んでみました。正直、難しかったです。

私は石けんを手作りしております。
石けんにはさまざまな油を使いますが、キャノーラ油などは、肌や髪に優しく、手作り愛好家の間では好評です。もう食用を止めたので、たっぷり余っているのを石けんに回そうかと考えています。食用では毒性はあるが、石けんとしてなら大丈夫ではないかと…。でも、毒性成分が皮膚を通して体内に浸透する恐れもあるのでしょうか? まあ、台所用石けんとしてだけ使う、って方法もあるのですが。

他にもアボカドオイル、マカデミアナッツオイル、アーモンドオイルなどさまざまな油も使います。これらは通常は食用として販売されていますが、これらの油の食用としての安全性を調べる方法はないでしょうか? あの本には登場してきませんが…

blinchiki | URL | 2013/09/22 (Sun) 11:35 [編集]


Re: タイトルなし

blinchiki さま
手作り石けん!素敵ですね!
油脂の栄養に関しては、
日本の脂質栄養の第一人者、
奥山浩美先生の
「本当は怖い食植物油」は参考になるかと思います。
ただ、経口摂取ではなく、
石けんですので、
ナチュラルな油脂であれば、さほど問題はないかと思いました。

tamami oyanagi | URL | 2013/09/25 (Wed) 09:48 [編集]


 
 

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