管理栄養士のローカーボ・キッチン

中華街で糖質オフ

中華料理は、
比較的、
高糖質料理が多いです。

麺やチャーハンなどの主食系は糖質たっぷりですが、
餃子、焼売、小籠包などの点心系も、
皮が小麦粉なので糖質高めです。

豪華な中華料理も糖質高めです。

まず、
肉や魚介に衣(小麦粉や片栗粉)をつけて、
いったん油で揚げて、
たっぷりのあん(片栗粉)でとじる、
という調理法が多く、
また、
ザラメや甘味料で
甘く、
もしくは甘酸っぱい味付けのものも、
糖質が高めとなります。

高級食材の
ふかひれ、あわび、なまこなども、
むしろ、
あんの方が多い?
というくらいです。

っが、
家庭料理のおかずは、
シンプルな調理法のものが多く、
糖質少ない傾向にあるようです。
そしてリーズナブル!

先日、
横浜中華街でみつけた、
糖質オフな料理。

台湾小皿料理系がおすすめです。


もやしと黄ニラの炒め。
空芯菜の炒め。

など、
野菜のシンプルな炒め物をはじめ、

砂肝の冷菜。
しじみのしょうゆ漬け。
いかのボイル香味ソース和え。
殻つき海老の素揚げ。
牛肉とピーマンの炒め物。
干し豆腐のサラダ。
たくあん入り卵焼き。
などなど。

小皿料理なので、
1人でも2〜3品頼めます。
大勢だと、あれこれ頼めて
もっと楽しめますね。

そこにウーロンハイでもあれば、
大満足です。

ちなみに、横浜中華街、今、

ビール&サワー系、
好きなものを3杯くみあわせて1000円

という
ポスターが店先に貼られているお店が目立ちました。

吞ん兵衛には嬉しいサービスですね。
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コメントコメント


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前記事の「主義でなく・・」に、いいねボタンを10回押させてくださいな。
ところで、ちょっとしったかぶりですが、日本で中華料理というと、くどい、油っぽい、というイメージですが、それは労働者のための中華料理が普及したせいです。特に、毛主席出身の湖南料理が中国でも主流でした。つまり田舎の肉体労働者の料理だったのです。たとえば、同じ料理でも、四川と広東では、料理の方法もたれの量も違います。食材の豊富な広東ではたれもすくなく、とろみも少ないですので、もし、召し上がるなら、どうぞ広東料理を。

ginsuisen | URL | 2013/08/10 (Sat) 09:55 [編集]


Re: タイトルなし

ginsuisen さま
コメント、有り難うございます。
広東料理、チェックしてみます!!

tamami oyanagi | URL | 2013/08/12 (Mon) 07:26 [編集]


 
 

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