管理栄養士のローカーボ・キッチン

からだとこころをつくる たべものずかん

10月から、土日もお休みのない日々が続いています。
更新がままならず、失礼しております、、。
本日も、幕張まで、終日、外出です。

さてさて、
この度、
子どものための、
食べ物図鑑を上梓致します。
須藤海芳子さんとの共著です。

たべものずかん


「からだとこころをつくる はじめてのたべものずかん」
http://www.books-sosei.com/sp/tabemonozukan_1.html

著者:須藤海芳子・大柳珠美[著]
価格 :1,470円(税込)


須藤海芳子さんは、
ワインとチーズのプロフェッショナルです。

ホームページはこちらです。
http://www.lasaveur.net/profil/

現在はお仕事もしながら、
大学院にも通われ、
食育について、
科学的に考察されています。

同級生&酒飲み〜〜
ということもあって、
公私ともに、
家族みんなで親しくさせて頂いている
大切な友人のひとりです。

数年前から、
「食育」というものの考えについて、
単に、子どもに田植えをさせればいいのか、
野菜を育てさせればいいのか、
米や味噌や醤油など、
日本食の味覚を記憶させればいいのか、
なんとな〜く、
食育って、
大人のための政になっていない?
大人の自己満足になっていない?
そんなことを話していました。

そして、
本当に子どもに必要な、
食の情報をまとめてみたいねと、
話していました。

そんな折、
昨年末、
創成社さんからお話を頂き、
共著として上梓させて頂くことになりました。


こどもの健康を支える「食べもの」。
 
発育・発達の重要な時期だからこそ,
子どもたちに,
もっと「食べもの」に興味を持ってもらいたい。
 
そんな思いが込もった,
子どものための食べもの図鑑です。

食べ物の成り立ちから食事のマナーまで
楽しみながら読めます。

①子どもでも持ちはこびしやすいハンディサイズ
②イラストや写真を豊富に掲載した,わかりやすい解説
③親子でつくれる簡単レシピ付き


目次
1 たべもののなりたちをさぐる
2 日本の年中行事とたべもの
3 えいようってなあに?
4 五感をつかってあじわおう
5 マナーってなあに?
6 たべものずかん

子どものため、となっていますが、
「食べものの成り立ち」
「年中行事」
「栄養」
「五感」
「マナー」について,
実は、大人にこそ読んで頂きたい、
知っておきたい食と栄養の常識が満載です。

皆様にお手にとって頂けましたら幸いです!
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コメントコメント


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食育って、言葉が独り歩きしている印象がすごく強いなあと思っているんですが、食べるって命をもらうという考え方を祖父に植えつけられたせいか、植物も動物も同じように大事にいただくということを忘れては、人間は生きる資格はないと教えています
魚の苦手な息子も、切り身でなく目の前で尾頭付きをさばいたらちゃんと食べます
普段「きれいに食べるのが何よりの供養」と父親からも言いきかされているせいでしょうか(いや、意地汚いだけかもしれませんが)

こういう本を平易な表現で書かれるには大変なご苦労があったと思います
購入したら、感想をこちらに投稿しますね!!

caorita@断酒 | URL | 2013/11/08 (Fri) 22:10 [編集]


Re: タイトルなし

caorita@断酒 さま
わたしも子どもの頃、
箸の上げ下ろしやお椀の持ち方など、
厳しく躾を受けましたが、
有り難いことだったと、今、思いますね。
> 購入したら、感想をこちらに投稿しますね!!
有り難うございます!!

tamami oyanagi | URL | 2013/11/10 (Sun) 14:56 [編集]


 
 

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