管理栄養士のローカーボ・キッチン

おでんの具

本日も、早朝からパソコンに向っています。
もう夕方なんだ、、。

我が家の糖尿人は、今日は、お仕事。
我が家の娘は、今日は、友達と、
“マツジュン”が出てるという、
陽だまりのなんとかという映画を観に、
朝からおしゃれをして、
嬉しそうに出かけました。

東京は、朝から、強い風が吹いていましたが、
今は、静かになっています。
明日から、一気に、冬の寒さになるよと、
天気予報で言っていました。

マスク姿で咳き込んでいる方も、
電車の中で多く見かけるようになりましたね。

皆様も何卒ご自愛下さいね。

さて、これからの季節、
寒い日の、
糖質オフな夕食メニューで便利なのが、
鍋料理ですよね。

塩味でさっぱり、海鮮鍋。
クリーミーな豆乳で、豆乳鍋。
新鮮な鶏肉が手に入ったら水炊きを、美味しいポン酢で。
しゃぶしゃぶは、
お肉だけでなく、
鯛やブリなど、お刺身をさっとしゃぶしゃぶしても美味しいです。
ラカントSを使えば、すき焼きもOK。

このように、味付けと具材の組み合わせ次第で、
鍋料理は、飽きずに、楽しめます。

が、おでんは、どうしたらいいの?
と、ご質問を受けます。

おでんは、はんぺん、さつま揚げ、餅巾着など、
糖質が多い加工品を、よく使いますからね。

わたしも、おでんの練り物、大好きでした。

子どもの頃、
おでんの日は、
朝から、母が、大きな鍋で仕込んでいて、
今夜はおでんだ〜!と、
夕食が待ち遠しかったです。
かまぼこやちくわが大好物でしたのでね。

今は、かまぼこもちくわも、ほとんど食べなくなりました。

かまぼこは、
蕎麦屋で呑むときのおつまみと、
おせち料理で頂く程度。

それにしても、
蕎麦屋のかまぼこと、
年末に売り出される立派なかまぼこ、
いずれも、
高価ですよね〜。

と、それはともかく。

おでんの具。
練り物以外に何があるかというと、
結構、ありますよ。

我が家では、
牛すじ、ゆで卵、たこやほたてを串にさして、鶏肉のつみれ団子、焼き豆腐を
たんぱく質系の具としています。

そこに、
こんにゃく、結び昆布、大根と、
えのき(石突きを多めに残しバラバラにならないように、塊にしてほぐす)、
などを合わせます。

箸休めに、
クレソンやせり、三つ葉など、
緑の濃い野菜のごま和えを
小鉢にして添えてもよいですね。

そして
大人は、熱燗!
といきたいところですが、
焼酎のお湯割りやお茶割りにしておけば糖質オフばっちりです!
スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

アドバイスありがとうございました。
お酢もおみそも原材料に含まれる糖質量の違いがそのまま反映されると考えればいいのでしょうか?
おでんに限らず鍋物と焼酎、これからの季節には最高ですね。
ちなみに、私は最近、純米球磨焼酎にはまっています。

ころころ | URL | 2013/11/11 (Mon) 20:42 [編集]


Re: タイトルなし

ころころ さま
> お酢もおみそも原材料に含まれる糖質量の違いがそのまま反映されると考えればいいのでしょうか?
そうだと思います。
いずれにしても、調味料は、1食あたり口に入る量が多くないので、
発酵食品として良さを取り入れるつもりで良いかと考えています。
> ちなみに、私は最近、純米球磨焼酎にはまっています。
球磨焼酎!いいですね〜。
これからはお湯割りでしょうかね〜。

tamami oyanagi | URL | 2013/11/12 (Tue) 05:13 [編集]


 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)