管理栄養士のローカーボ・キッチン

おせち料理

今年も、残り、2週間とちょっとですね。

ですが、
年明け締め切りという、
ものすごいボリュームのお仕事があり、
ひとりでは到底無理なので、
栄養士の仲間にお仕事を依頼し、
ギリギリまで、
みんなで一緒にお仕事しながらの年越しとなりそうです。
年末、年始は休みますよ〜〜。

そんなこんなで、
今年は、
クリスマスも、お正月も、
ギリギリまで後回し。
考えられません、、。

が、
毎年、
我が家のおせち料理は、
シンプルに糖質オフ、
しております。

ふつーのおせち料理、糖質たっぷりです。
やはり、
砂糖やみりんをたっぷり使った料理は、
ハレの日のごちそうであり、
保存食にも適していたからでしょう。

伊達巻き、きんとん、甘いです。
黒豆も、量を注意しないと、
結構な糖質量に、なりやすいですね。
昆布巻きほか、
甘く煮たものは糖質量が高いことが分かります。

が、
「ラカントS」を使えば、
手作りにかんしては、
砂糖の分の糖質は減らせます。

我が家では、
甘く濃い味付けは、
みな、あまり好きではないので、
おせち料理には、
もともと、
伊達巻き、きんとん、入れませんでした。今も。

魚介の蒸し物、焼き物は安心かと思います。

えびの酒蒸し
あわびの酒蒸し
ブリや鮭の柚庵焼き
ほたての磯辺焼き
いかの松笠うに焼き
など。

洋風だと、
サーモン
ローストビーフ
かに爪ボイル
なども良いですね。

我が家の糖尿人は
かまぼこ好きなので、
かまぼこは、紅白で入れています。

あとは、
柚子釜に、
いくらのしょうゆ漬けと大根おろしを和えたものをつめたり、
自分で味漬けるする数の子をつめたりすると、
1重、2重は、たいてい、うまりますよ。
おせち用のお飾りの葉っぱなども活用すると、
きれいに盛りつけられます。

お煮染めは、
里芋は入れません。

こんにゃく
たけのこ
高野豆腐
欲しい椎茸
絹さや
など。

鶏のもも肉を一緒に煮ても
ボリュームがでます。

れんこんや、にんじんは、
飾りや彩り程度に、適宜、いかがでしょうね。

そして、お雑煮。
これは、
娘も我が家の糖尿人も
お餅が大好きなので、
食べます。

わたしはお餅が苦手なので、
お餅抜きの雑煮?を食べています。
ただの汁ものですね、、。

糖尿人の方は、
摂る糖質量に応じて、
そのときこそ、
薬やインスリンをおいしく活用していくのも手だと思います。

普段、糖質制限していれば、
たまの糖質摂取時のお薬もありかと思います。

摂取する糖質量によっては、
すぐに運動する、
などでも対応できるかもしれません。

そういう意味でも、
糖尿病の方は、
普段は、基本、糖質制限食を徹底しておき、
血糖自己測定があると、
心強いと思います。


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