管理栄養士のローカーボ・キッチン

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

昨日は、
久しぶりに鳴り響いた地震速報や、
大滝詠一さんの訃報など、
なんだか驚きの大晦日でした。

そして、
2014年。
新年。
元旦。

今朝は5時に目が覚め、
いつものように、
ブラックコーヒーを飲みながら、
家族が起きてくるのを、
このブログを書きながら、待っています。

さて、
今年の抱負は、、。

今年は、
体調管理に、引き続き、努めます。
そういう年頃なのだと、認識できました。

そして、
糖質制限食の科学を、
実践という側面から、
ブラッシュアップできる1年にしたいと思っております。

糖質、脂質、たんぱく質の「量」(割合)についての議論が、
ドクターの間でも話題になった昨年。
あわせて、わたくしは、
糖質、脂質、たんぱく質の「質」についても、
考えていきたいと思います。

どんな病態なのか、
おなじ病態でも、
どんなシチュエーションなのか、
減量、筋力アップ、成長期、更年期などによって、
3大栄養素だけでなく、
どんな栄養素をどのように組み合わせていくのかなど、
単に、糖質をどう制限するかだけでなく、
脂質、たんぱく質の質はもとより、
ビタミン、ミネラルなど、
栄養素のはたらきも、あわせて考え、
組み立てて、
栄養を、
食卓に落とし込んでご提案できるよう、
努めて参りたいと思っております。

そして、
本年、第一弾として、
糖質を摂りすぎないことは、
もう、当たり前の健康効果の柱として、
病気の原因となっている栄養の問題を根本から考え、
その栄養素を食品に置き換えてご提案している
レシピ本を監修しました。

「Dr.クロワッサン 病気にならない食べ方」(マガジンハウス)
http://www.amazon.co.jp/Dr-クロワッサン-病気にならない食べ方-大柳-珠美/dp/4838788894


しわやたるみが気になるとき、
コラーゲンを食べることよりも、
糖質制限で糖化を防ぎ、
コラーゲンや皮膚の材料となる栄養素の摂取が不可欠です。

風邪をひいたとき、
生姜湯を飲んで温まるのもいいけれど、
肉や魚などのたんぱく質を食べて、
喉の粘膜を丈夫にすることも大事です。

このように、
不調の症状ごとに、
必要な栄養素とそれを含む食材、
身近な食材で作れる簡単メニュー、
栄養のコラムを監修しました。

今後も、
糖質制限を柱に、
栄養全般に目を向け、
現代人のライフスタイルや食品の安全にも考慮した、
糖質制限の実践について、
より丁寧に、鋭意、ご提案して参りたい所存です。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
そして、新しい年が、
皆様にとりまして良い年となりますよう
心よりお祈りいたします。
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