管理栄養士のローカーボ・キッチン

糖質を摂っても、痩せられる。

一昨日、昨日と、
年明けからハードな勤務が続き、
昨夜は、
家族が夜いなくて、
ひとりの夜だったので、
仕事帰りはひとりで飲みに行くぞ〜〜!
な勢いは朝だけで、
勤務後の夕方には一転、
ぐったりで、
結局、
まっすぐ帰宅。

ひとり赤ワインを空けて飲みながら、
おつまみを何にしようか迷いながら、
とりあえずポストに入っていた大きめの郵便物を空けると、、、、



「糖質を摂っても、痩せられる。」



えっ?!
またまた、なんでこんなことになってるの!?

というタイトルの
「クロワッサン」1月10日発売号が。

一瞬、なんのこっちゃ!?
と理解できなかったのですが、
この
「クロワッサン」1月10日発売号の
66〜67頁で、
「晩酌つきで、糖質オフの美味しい晩ごはん」
と第して
「アサヒ スタイル フリー」と相性ばっちりの
糖質オフのおつまみメニューを作ったことを思い出しました。

あ〜掲載誌が送られてきたんだ〜。

でも、


「糖質を摂っても、痩せられる。」!?


はあ!?

こんなタイトルの特集とは露知らず、
また、どうして、こんなことにと、、、
もう一気に疲れが押し寄せてきて、
おつまみを作る気力も失せ、
ワインだけを飲みながら、
まずは記事を読んでみると、、、、、。


ーんー。
なるほど。

(詳細は、買って読んで下さいね)

どんな糖質を食べるのか、
いつ、食べるのか、
どのくらい、食べるのか、
どのタイミングで、やめるのか、
どのタイミングで、また食べるのか、
どのように、継続するのか、
などなど、
などなど、
面白い。

糖質は、食べ方次第。
糖質量も、そのとき次第。
食べ方も、食べる量も、あなた次第。
十人十色。
同じ1人でも、
いろいろ。

なのですよ。

いろんな方の、
減量ライフと食事の写真が掲載されていて、
とても参考になりますよ。

そんなこんなで、
少し、安心して、
おつまみに、
たこと青のりのオムレツを作り、
レッドキャベツを千切りして、ごま塩で和えて添え、
残り物のスモークサーモンと鶏ささみのボイルも添えて。

引き続き、
雑誌をめくりながら、
おつまみを食べながら、
ワインを飲みながら、
ひとりの静かな晩酌を楽しみ、

なめこと豆腐と食べる煮干したっぷりの、
とろとろ煮込んだ澄ましスープに、
黒ごまとちぎった焼き海苔をた〜っぷりのっけて、
酢と一味唐辛子を多めに味付けて、
すっぱくて、辛くて、とろろろのお汁で〆ました。


糖質制限、
物心ついたときから食べてきた
主食や芋や甘いものなど、
食事の半分かそれ以上の割合を占めてきた糖質を制限することになります。

なので、
気合いや、
迷いや、
不安や、
いろんな感情が、
意識、無意識のうちに、
生まれると思います。

それでも、それを、
やるとしたら、
どうやるのか。

何かひとつの方法や理論に忠実に従ってまっしぐら!
的な方が、やりやすいんだよね〜
という方は、
すんなり、糖質制限が成功する傾向が大きいか。
わたしは、最初、そうでした。

しかし、
続けていくうちに、
あるいは、
もともと、
自分の嗜好やペースがあるんだ〜!
というような方の糖質制限の実践に、
この雑誌の特集記事は、
参考になるんじゃないかと感じました。

とくに女性。

1月10日発売号と書いてありますので、
参考にしてみてはいかがでしょうね。

ちなみに、
基本、みなさん、
糖質制限は、
どこかのタイミングでかは、
やってますよ。
だから痩せるのですよ。


66〜67頁のおつまみですが、
どれも、おすすめなのですが、
野菜の生春巻きと
鶏手羽先の甘辛唐揚げ、
美味しいですよ〜。

我が家では、
揚げ物は、
ひと月〜ふた月に1度、
するかしないかのごちそうなので、
とくに、
鶏手羽先の甘辛唐揚げは
家族みんなの大好物です。
糖質0ビールが、
ものすごーくすすみますので
飲み過ぎには注意して下さいね〜〜。
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コメントコメント


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そうですよね~

私も最初は忠実にまっしぐらでした。

何より痩せたかった。しかも、数十キロも。
なので、かなりスーパーに徹してました。

お陰で幼少よりこの方、初めて標準体重になり、
落ち着いてきたこの頃では、少しゆる~くなっています。
多分、今がベストなんだと思うんですが、
食べ過ぎても少し控えると戻ります。
以前は、増えたら増えっぱなしで、
控えても戻る事が無かったです。

だから、以前なら絶対口にしなかった物も、
今では、時間や量を気にしながら食べてますが、
それで太る事はありません。
長く続けて行く事を考えると、上手に工夫すれば
いいんですよね。

元々大食漢なので、量を食べないと満足出来なかった為、
糖質は極力避けてましたが、続けていくうちに
体質も変わり、食事の摂取量も減ったので、
少量でも満足できるようになったのも
良かったんだな、と思います。

「クロワッサン」1月10日発売号、
参考にさせて頂きま~す。

春巻 | URL | 2014/01/08 (Wed) 15:26 [編集]


 
 

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