管理栄養士のローカーボ・キッチン

とろみの糖質量

寒い日が続いています。
今日は、また一段と寒いです。
東京では雪がふるかも、とのことです。

暖房が、なかなか、ききません、、。

あたたかく着込んで、
あたたかい食べ物や飲み物で、
からだの芯からもあたたかくして、
風邪ひかないように、したいですね。

以前、冬の京都で、
葛でだしを溶いてあんかけにした
生姜のトッピングもアクセントになっていた
美味しいおうどんを頂いたことがありました。
糖質制限中でしたが、
旅先でのごちそうだし、と、
頂きました。

熱いお汁をあんでとじることで、
ふうふうしながら、
最後まで熱いまま食べられて、
食べ終わる頃には
うっすら汗ばむほど、
すっかり体が芯からあたたまり、
あんかけにするのは、
底冷えの、
冬の京都の寒さを乗り切る工夫かと感じました。

おうどんの麺は糖質たっぷりですが、
あんかけの具沢山スープなら、
糖質オフできます。

たとえば、
1人前の多めの汁碗だと、
片栗粉や葛粉、大さじ1/2もあれば充分、
お汁にとろみをつけることができますが、
片栗粉や葛粉、大さじ1/2の糖質量は
5gにならない程度です。

うどんやそばなどの麺がなくても、
豆腐、
たらなど魚の切り身やほたて貝、
ほうれん草や春菊などの野菜、
きのこなど、
具沢山の汁物を、
片栗粉や葛粉でとじて
具沢山あんかけスープにして、
しょうがや、
一味唐辛子、山椒など
好みの香辛料で風味づけすれば、
寒い季節にぴったりの
あたたまる糖質制限メニューになりますね。

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