管理栄養士のローカーボ・キッチン

春眠暁を覚えず

昨日は、春の陽気でしたね。
今日も、春の陽気だそうです。

そんな折、
写真は、
友人から頂いた
ブルーベリーの花。

ブルーベリー花


こんな花を咲かせるんですね。


そして、
写真は、ふき。

ふき


春野菜や山菜の、
独特の苦みは、
まるで
冬の間、冬眠していたかのような、
のんびりモードの細胞を、
シャキッ!と、
活動モードにしてくれるようで、
この季節、自然とからだが欲するのか、よく頂きます。

ふきは、
茹でやすい長さに切って、
熱湯でさっと茹でて、水に浸してアクを抜き、
皮を向きます。

ふきは、
甘い味付けで煮付けるより、
わたしは、和えものにして、サラダ感覚で頂くことが多いです。
定番は、塩昆布と桜えびで和えもの。
少しお酢を加えて酸味をプラスします。

シャキシャキ、春の香りを楽しめますよ。

さて、
本日は、
春はビタミンB群をしっかり確保!
という記事を書こうと思って、
ある、国語辞書を探していたのですが、
みつからず、、、。

というのも、
春眠暁を覚えず、
で始まる、
孟浩然(詩人)が詠んだ、
有名な詩がありますが、
以前、自宅にある辞書で言葉の意味を調べていたとき、
春眠暁を覚えずの頁に、
春は、ビタミンB群が不足するため眠くなる、
という一節がありました。


春眠暁を覚えず。

春の眠りの心地よさは
夜の明けるのにも気がつかないほど。


なぜ、「春は眠気がとれない」のでしょうね。

この後、
科学的に考察してみたいと思います。
スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2014/03/19 (Wed) 06:02 [編集]


Re: 山菜

塩たたきさま
記事にしてみますね。

tamami oyanagi | URL | 2014/03/19 (Wed) 09:31 [編集]


 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)