管理栄養士のローカーボ・キッチン

ごはんのおとも

週末、仕事半分で、京都におりました。
京都は、
修学旅行の中学生と新緑でいっぱいでした。

京都は大好きで、
公私ともに、
よく訪れる機会があるのですが、
いつも行くと立ち寄るお店があって、
そこでちりめんをお土産に買って帰ります。

東京でも手に入るとはいえ、
やはり、
京都がいいです。

炊きたてのごはんにたっぷりのっけて頂くのは、
何よりのごちそうですが、
今は、もっぱら、
お豆腐の味付けに使います。

冷や奴や湯豆腐にふりかけると、
やわらかいお豆腐の食感に、
ちりめんの食感がアクセントになって、
醤油味で空き気味な豆腐の味わいが新鮮に楽しめます。

その他、
きゅうりやセロリなど
野菜にトッピング。
いつもの野菜が、
ぐっとごちそう感が増します。

ゆで卵にふりかけても美味しいです。

今回は塩昆布もあったので購入。
こちらも、
やはり、豆腐や、刺身、野菜の味付けに添えると、
簡単に奥深い味付けができ、
おすすめです。

育ち盛りの痩せの娘は、
エネルギー確保のために、
ごはんに添えて、
ちりめんや塩昆布を頂きます。

新茶の季節、
お茶漬けも美味しそうです。
あーうらやましい。

ちりめんや塩昆布、お漬け物、梅干しなど、
ごはんのお供になるようなものは、
豆腐やゆば、野菜、魚介など、
しょうゆの変わりの味付けに使うと、
主食がなくても美味しさを楽しむことができますよ。
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