管理栄養士のローカーボ・キッチン

「作り置き糖質オフレシピ」

主食=糖質(エネルギー)

でお腹を満たさず、

おかず=たんぱく質やビタミン、ミネラル、食物繊維(栄養)

でお腹を満たす、

糖質制限食では、

おかずを用意するのが大変、
というお声をよくお聞きします。

しかし、
たとえば、
どうせ茹でるなら、まとめて茹でておく。
魚焼きグリルの隙間があったら、ついでに、まとめて焼いておく。
など、
ついでに作り置きしておくと、
後がラクです。

例えば、
ゆでた豚肉は、
そのときはしゃぶしゃぶサラダとして楽しんで、
残ったゆで豚は、次の日は豚汁の具として楽しむ。

ゆでた鶏肉は、
そのときはバンバンジーとして楽しんで、
残ったゆで鶏は、サラダやスープの具、
梅肉和え、焼き海苔和えなど、
いろんな味付けで飽きません。

そして、
作り置きのポイントは、
酸化を防ぐ事!
なので、
たとえば、
ひじきやおからの煮物も、
油で炒めて煮るのではなく、
油を使わずにノンオイルで煮ておき、
食べるときに、
食べる分量に、
オリーブ油をまわしかけて
コクやエネルギーをプラスする方が酸化を防げておすすめです。

そんな、
時間があるときに作っておくと便利な糖質オフレシピを集めた、
「作り置き糖質オフレシピ」を、
この度、
宝島社より上梓致しました。

お忙しい皆様の美味しい糖質オフライフに、
お役立て頂けましたら幸いです。

「作り置き糖質オフレシピ」
http://www.amazon.co.jp/作りおき糖質オフレシピ-TJMOOK-大柳-珠美/dp/4800228433
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キャノーラ油

糖尿病ネットワークの記事

キャノーラ油が糖尿病コントロールに貢献 
低GIとの組合せで効果

http://www.dm-net.co.jp/calendar/2014/022166.php

本研究のもうひとつの興味深い点は、エンドパット検査によって血流や血管内皮の状態を測定したところ、キャノーラ油を摂取した患者は、血管の状態が改善していたことだ。

 「体に良いとされるキャノーラ油を摂取して、低GIの食事をすることで、血糖コントロールが改善することが分かりました。特に、糖尿病の合併症リスクの高い患者や、脂質を下げる治療を受けている患者では、低GI食のみで得られない改善効果を期待できます」と、ジェンキンス教授は述べている

● 疑問ですね??
奥山治美先生の考えとは、反対方向だと思います。
 キャノーラ油は、よくない。
  「本当は危ない植物油」 


わんわんこと長谷川清久 | URL | 2014/07/18 (Fri) 13:24 [編集]


先生、夏休み後半、日本に行くことになりました。ぜひぜひ吉祥寺のお店に寄ってみたいです!
そして、いまさらですが、質問です。
白米を食べなくてもいい理由というのがいまひとつわからず、頑張って糖質を制限していますが、ときどき不安になります。みんなが食べているのに、今まで食べていたのに、国民食?なのに、食べなくていい確固たる理由がまだわからずにいます!

Kay | URL | 2014/07/19 (Sat) 04:14 [編集]


Re: キャノーラ油

わんわんこと長谷川清久 さま

記事、有り難うございます。
何か目的なのか?
と考えさせられますね。

1)
血糖値を上げないことが目的なのか。
2)
キャノーラ油を摂取してもらうことが目的なのか。

1)が目的であれば、
糖質を控えるという極めてシンプルな方法でクリアできる話です。

2)が目的であれば、
せめて、キャノーラ油を米(糖質)にまとわせるのではなく、
せめて、おかずに組み合わせないと、
血糖を上げる速度は落とせたとしても、
血糖は上がりますものね、、。



> 糖尿病ネットワークの記事
>
> キャノーラ油が糖尿病コントロールに貢献 
> 低GIとの組合せで効果
>
> http://www.dm-net.co.jp/calendar/2014/022166.php
>
> 本研究のもうひとつの興味深い点は、エンドパット検査によって血流や血管内皮の状態を測定したところ、キャノーラ油を摂取した患者は、血管の状態が改善していたことだ。
>
>  「体に良いとされるキャノーラ油を摂取して、低GIの食事をすることで、血糖コントロールが改善することが分かりました。特に、糖尿病の合併症リスクの高い患者や、脂質を下げる治療を受けている患者では、低GI食のみで得られない改善効果を期待できます」と、ジェンキンス教授は述べている
>
> ● 疑問ですね??
> 奥山治美先生の考えとは、反対方向だと思います。
>  キャノーラ油は、よくない。
>   「本当は危ない植物油」 

tamami oyanagi | URL | 2014/07/20 (Sun) 06:28 [編集]


Re: タイトルなし

Kay さま

> 先生、夏休み後半、日本に行くことになりました。ぜひぜひ吉祥寺のお店に寄ってみたいです!
わお!!

東京・吉祥寺「ビストロ SULLY」さんで、
http://www.bistrosully.com
8月24日(日)、
セミナーの開催がありますよ。

吉祥寺、最近、はまっているイタリアン、
「ヴィッラ マニョーリア」
http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13159155/
何を食べても美味しいです!
ワインのセレクトも素晴らしいです!

海外帰りであれば、
うなぎ、なんて、いかがでしょうね。

「ます田」
http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13080979/
きも焼きが絶品!
白焼き、酢の物もおすすめです!
ビール、日本酒の他、
蒸留酒はウイスキーしかないのが残念ですが、
要相談で持ち込みOKだったかもしれません。


そして、
もつ焼き「カッパ」
http://lowcarbkitchen.blog.fc2.com/blog-entry-8.html
わたくしのブログで記事してあります。
16時30分開店の10〜15分前には並んで、
開店ダッシュで、
メニューには書かれていない、
知る人ぞ知る
「すじ」を、たれで。
「あぶら」があれば、たれで。
絶品です。


ご質問の件、
記事にしていますね!

> そして、いまさらですが、質問です。
> 白米を食べなくてもいい理由というのがいまひとつわからず、頑張って糖質を制限していますが、ときどき不安になります。みんなが食べているのに、今まで食べていたのに、国民食?なのに、食べなくていい確固たる理由がまだわからずにいます!

tamami oyanagi | URL | 2014/07/20 (Sun) 06:48 [編集]


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| | 2014/07/21 (Mon) 20:36 [編集]


Re: 大豆について

hashi さま
コメント有り難うございます。
食べて摂る分の脂肪酸バランスについては、あまり気にしなくても良いかなと考えています。
リノール酸に限らず、
植物油から脂肪酸を摂る食形態の中で、
その比率を毎食、毎日、計算することは、
おそらく不可能ではないかとも考えています。
消化吸収能力も、同じ個体でも日によって差があるとも考えられます。
なので、脂肪酸に関しては、わたくしは、
食べて摂る!を基本に、
とくに魚をしっかり食べて、
魚に含まれる必須脂肪酸DHA、EPAの摂取が大事だと考えています。
リノール酸も大事なのですが、
大豆を食べることから摂るのは良いと思いますよ!

tamami oyanagi | URL | 2014/07/23 (Wed) 12:09 [編集]


 
 

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