管理栄養士のローカーボ・キッチン

吉祥寺ビストロでセミナーです

以前にもご案内致しましたが、
まだお席があるそうなので、
再度、ご紹介です。

東京・吉祥寺「ビストロ SULLY」さんで、
http://www.bistrosully.com

8月24日(日)、
セミナーの開催が決定しました。
セミナーの後は、
前回同様、
美味しいワインとお食事の会です。
(飲食代は実費です)

東京・吉祥寺「ビストロ SULLY」さんでの
セミナーは、2回目となります。
前回、
セミナー後のワイン&お食事会も
大変、盛り上がり、
参加頂きました皆様と楽しいひとときを過ごす事ができました。

今年も、また、
大勢の皆々様とお会いできますことを、
楽しみにしております。


以下、
「ビストロ SULLY」
小澤さんからのご案内です。


SULLY 特別セミナー VOL.2
「今こそ知りたい!病気にならない糖質制限食とは」
講師 大柳珠美・管理栄養士 

8月24日 (日)
16時〜17時半 セミナー
17時半〜18時 質疑応答 
18時〜 懇談会(参加自由)

会費:セミナーのみ 2,000円 (限定15名)
   懇談会 飲食代実費のみ
ご予約:シュリー 0422-27-2073

「病気にならない低糖質レシピ(宝島社)」の著者であり、数々の医療現場にて
糖質制限食を指導されている管理栄養士・大柳珠美先生をお招きし、
食事によって病を防ぐ考え方、実践方法についてご紹介いただきます。
血糖を上げないことと、栄養を摂ることは、肥満や糖尿病だけでなく
アルツハイマー、アレルギー、高血圧、冷え、うつなど
実はさまざまな疾病にかかわっているのです。
これを機に、皆様の食生活を見直されてみてはいかがでしょうか?
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コメントコメント


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イソフラボン

はじめまして
私はアトピー、アレルギー体質、脂漏性湿疹を改善しようと
糖質制限を始めて3年位になるものです(記憶が曖昧です…)。
お陰さまで上記の悩みはほぼ改善され、以前とは全く違う気持ちで
生活できるようになりました。

ただ、一点問題があり、糖質制限を始めてから、生理不順になりついに2年くらい前に止まってしまいました。体重は糖質制限をしてからでも、それ程変化ありません。イソフラボンの影響を思ったので、いくつかの婦人科で相談したのですが、
そのようなことは心配ないと言われました。
自分なりに調べてみると、日本以外では日本のように「大豆万歳!」ではなく、イソフラボンに警告を出していることを
知り、4今年4月末から大豆製品を控えるようにしました。

大食漢なうえに、大のお豆腐好きでかなりの量を食べていたのですが(多い時には1キロ超・・・)厚生省の制限を超えない程度のおからのみにしました。

そこで質問があります。
・私のように糖質制限をして生理不順になった例はあるでしょうか。

・上記のような例がある場合、原因はどのようなものだったのでしょうか。

・イソフラボンの影響で生理不順になった例をご存知でしたら、どのように改善されたか、どの程度回復に時間がかかったか、教えていただけないでしょうか。

・糖質制限をするうえで、大豆を食べられないとなると、主食代替をつくれないので、どのような工夫をすれば良いでしょうか。アイディアがあればお願い致します。

長文になりましたが、糖質制限のご専門だけでなく女性でいらっしゃるので是非ご意見頂ければ幸いです。

はなすけ | URL | 2014/08/18 (Mon) 18:10 [編集]


Re: イソフラボン

はなすけさま
コメント、有り難うございます。

> 私はアトピー、アレルギー体質、脂漏性湿疹を改善しようと
> 糖質制限を始めて3年位になるものです(記憶が曖昧です…)。
> お陰さまで上記の悩みはほぼ改善され、以前とは全く違う気持ちで
> 生活できるようになりました。
わたくしも長年、悩まされていた主婦性湿疹と診断されていた指の湿疹が、
糖質制限をはじめてきれいになくなりました。

ご質問ですが、
> ・私のように糖質制限をして生理不順になった例はあるでしょうか。
> ・上記のような例がある場合、原因はどのようなものだったのでしょうか。
わたくしが勤務しているクリニックでは、
糖質制限食で栄養指導をしていますが、
生理不順になった方は数名おられました。
食事で共通していたのは、
エネルギー不足(非常に小食で痩せがある方)でした。
摂取エネルギーを増やして頂き、続けていると、生理が戻りました。

> ・イソフラボンの影響で生理不順になった例をご存知でしたら、どのように改善されたか、どの程度回復に時間がかかったか、教えていただけないでしょうか。
厚生労働省の大豆とイソフラボンに関するサイトがあります。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/02/h0202-1a.html
こちらでは、大豆製品を食べることで摂取することになるイソフラボンについて、
「日本人は、豆腐、納豆、煮豆、みそなどの「伝統的な大豆食品」について、日常の食生活における長い食経験があり、これらの大豆食品を食べることによる大豆イソフラボンの健康への有害な影響が提起されたことはなく、心配する必要はありません。」
とあります。

人類400万年の進化の中で、濃厚以前の狩猟採集時代に食べてきたもの(栄養)が、
私たちの代謝にあっているという糖質制限理論の原点に経つと、
たしかに、大豆製品も、狩猟採集以後の栄養、ということになります。
もし、大量に食べていたとすると、いったん、食べるのを1ヶ月ほど、
おやすみしているのも良いかもしれませんね。

大豆製品は、食物繊維やカルシウム、マグネシウムなどのミネラルが
摂取しやすいく、
納豆は発酵食品として腸内環境にも良くはたらき、
大豆製品、全般、
味覚的にも食べやすいと感じる方が多いので、
しばらく、お休みした後、
食べ過ぎない量で、取り入れてみるのはいかがでしょうね。

生理不順に関しては、
専門医に診て頂くのが安心かと思います。

> ・糖質制限をするうえで、大豆を食べられないとなると、主食代替をつくれないので、どのような工夫をすれば良いでしょうか。アイディアがあればお願い致します。
主食の代替は、わたくしは食物繊維でやっています。
とくに、大食漢の方にはおすすめです。
こちらは、記事にしますね!

tamami oyanagi | URL | 2014/08/19 (Tue) 10:20 [編集]


お返事ありがとうございます

大柳先生

早速お返事ありがとうございました。
エネルギー量は足りていると思います。
むしろ、多すぎるくらいなので、食費もかかりすぎ
減らしたいくらいです。
婦人科にはずっとかかっているので、
大豆製品を控えて4か月なのですが、
もう少し減らして様子を見る事にします。

お忙しいところありがとうございました。

はなすけ | URL | 2014/08/20 (Wed) 13:21 [編集]


Re: お返事ありがとうございます

はなすけさま

こちらこそ、いつも有り難うございます。
これからも、また、何かございましたら、
いつでもコメント下さいね!

tamami oyanagi | URL | 2014/08/30 (Sat) 07:59 [編集]


 
 

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