管理栄養士のローカーボ・キッチン

白菜漬け

日に日に、朝晩、寒くなってきましたね。
関東は、風が強い日が出てきました。

で、関東の空っ風を利用して、
毎年、晩秋から冬は、
白菜漬けを手作りします。

写真は、

2014年白菜


なにかあやしげな、
クリームのような物体のようにも見えますが、
白菜漬けです。
今年はじめて漬けたものです。

いい塩梅の塩加減と浸かり具合に仕上がりました。

毎年、
夏は、きゅうりとなすのぬか漬け。
冬は、白菜漬けを楽しんでいます。

白菜は、大きさにもよりますが、
1/2個を4等分にして、
ザルに並べて、ベランダで干します。

3〜4日もすると、乾きますので、
それを、よく水洗いしてほこりなどをきれいに落とします。

漬ける容器は、
直径20センチ
高さ15センチ程度の
ホーロー容器を使っています。
流しの下や野菜室にも入れられる大きさで、
少ない家族の漬け物を漬けるには便利です。

干してよく洗った白菜漬けを容器に並べ、
好みの塩をふりかけます。

今日は、
先日、高松に伺った際にお土産で頂いた
「讃岐の藻塩」
を使いました。

このお塩、
今日の娘のお弁当の鮭たっぷりおにぎりにも使いましたが、
海藻のうまみが素晴らしいです。

塩で味をつける他、
しょうゆを少し入れるときもあります。

そして、酢をどばばどばっと加えます。

最後に、誘い水を適当に加え、
重しをして蓋をして、
3〜4日。
1〜2日目に、様子をみて、
水があがってきていないようなら、
塩と水を足します。

重しを超えるほど水が出てきたら、
だいたい食べごろなので、
容器から出して、
冷蔵庫で保存します。

塩の種類や量を自分で調整できるのと、
食品添加物も加えることがないので、
安心です。

お酒のおつまみに頂いたり、
やわらかい豆腐の添え物にして、歯ごたえを楽しんだり、
サラダ感覚で楽しめますよ。
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