管理栄養士のローカーボ・キッチン

糖新生のために

3連休、みなさま、いかがお過ごしでしたか。

長野では、また、大きな地震がありました、、。
謹んでお見舞い申し上げます。

東京でも、
久しぶりに大きな音で地震速報が鳴り響き、
愛猫・ナターシャ、
通称なたやんが、
慌てて押し入れに逃げ込んだとのこと!

3.11の時の、
大きな地震速報の警告音と、
大きな揺れは、
今も、忘れられない恐怖がありますが、
動物も同じなんですね、、。

わたくしは、
日曜日は仕事で京都におり、
翌朝のニュースで知りました。

そして昨日は、
オーソモレキュラー(栄養)療法
プロフェッショナル養成講座で、
終日、お勉強でした。

来週は、わたくしが講師を努めます。
糖質制限の理論と実践です。
実践に関しては、
バージョンアップしていますよ。

糖質制限のお話になると、
今も、
根強い心配事として挙げられるもののひとつが、
糖質を摂らないで、
血糖は下がらない?
脳の栄養は大丈夫?
というもの。

血糖値を上げるほど、
口から糖質を摂取しなくても、
人体には、
肝臓と筋肉を介して糖(エネルギー)を作り出す、
「糖新生」という機能がありますので、
大丈夫です。

しかし、
なので、
肝臓と筋肉は大事です。
とも言えます。

たとえば、
酒の飲みすぎで肝臓を酷使し、
運動不足で筋力を低下させながら、
糖質制限を長年、続けることは、
肝機能が低下し、
筋肉量が少なくなる結果、
糖新生がうまくはたらかない、
つまり、
低血糖につながる可能性も出てきますね。

酒の飲みすぎで肝臓を酷使。
運動不足で筋力を低下。
わたくし自信、
ドキッとするものがあります、、、。

糖質制限をはじめて、
あきらかに、
酒量が増えました。
なので、こちらは、最近は、減らしています。

運動は嫌いでしたが、
もういい歳なので、
筋トレは意識してするようになりました。

加圧のトレーニングに通っておりましたが、
今は、
ピラティスとヨガ、
よくに、ヨガにハマっております。
ヨガは、
1時間のレッスン時間ですが、
大粒の汗が落ちるほど。
難しいポーズだととくに、
もう筋肉がブルブルです。
そして、翌日は、筋肉痛です。

筋肉を壊し、
筋肉をつくるために、
その材料となる、
たんぱく質の摂取は重要です。

料理が苦手、
忙しいという方は、
筋トレ前に、
プロテインなども活用すると便利かもしれません。

ゆで卵や、
鶏むね肉か鶏ささみ肉のレンジ蒸しなら、
簡単にできて、どこにでも持参しやすく、
手軽なたんぱく質摂取におすすめです。
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