管理栄養士のローカーボ・キッチン

毎日の食事でもの忘れ 認知症を防ぐ!

実は、わたくし、先週、
久しぶりに表参道へ行き、
表参道の交差点で信号待ちをしていると、
隣に、なんと、
村上春樹さんが!

若い頃、
ノルウェイの森なんかは出だし暗記してしまうほど、
何度も繰り返し読んでいました。

パスタを茹でるときは、
ロッシーニをかけて作品の真似をしてみたり、
作品に出てきた公園に行ってみたり、
今でももちろん
村上さんの作品の大ファンですが、
まさか、人生の中でお会いできるとは夢にも思わず、
本物かな、、と、
しばらく青山方面に歩いて行かれる
村上さんの後を追い、
これは間違いないと確信し、
人気がいなくなったあたりで、
騒ぎにならないように、
こっそり
村上春樹さんですよね。
とお声をかけましたところ、
はいそうです。
と!

そのとき何かものを書けるものは、
手帳と、
その手帳につけていたボールペンしか持っていなかったので、
震える手でかばんから手帳を取り出し、
サインして頂きました。

今思い出しても、心臓がドキドキ、です。

そんなことがございました。

と、
村上春樹さんの前置きから、
大変、畏れ多いのですが、
この度、新しい本を上梓しました。

「毎日の食事で もの忘れ 認知症を防ぐ」

です。

脳の栄養は砂糖ではありません。
むしろ糖質制限は必須です。

その上で、
材料が必要です。

脳機能に必須の栄養素である、
EPA、DHAの役割、
良質な油脂とは何なのか、
コレステロールの重要性、
その他、
コリン、ビタミンB群、
カルシウム&マグネシウムなどなど、
脳機能に必要な各栄養素を上げ、
そのはたらきを、
わかりやすく書きました。

そして、
第二の脳ではなく、
むしろ
第一の脳と言われている
「腸」を丈夫に健康に保つための
食物繊維の考え方、
そして摂り方など、
網羅しています。

脳の働きも若々しさも、
健康状態も、
年をとるほどに
栄養で差がついてきます。

私たちの心(脳)も体もすべて、
食べたもの=栄養素がないとつくれません。

もう歳だからこそ、
エネルギー(糖質)ではなく、
脳や体の材料となる
肉、魚介、卵が大事なのです。

ご自分のために、
ご家族のために、
本著を、
皆様の、
若々しく健康な脳機能の維持にお役立て頂けました幸いです。

「毎日の食事でもの忘れ-認知症を防ぐ」(宝島社)
http://www.amazon.co.jp/毎日の食事でもの忘れ-認知症を防ぐ-TJMOOK-大柳-珠美/dp/4800235480/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1418336519&sr=1-1
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