管理栄養士のローカーボ・キッチン

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

新年のお酒やお料理、
楽しんでおられますでしょうか。

我が家では、
お正月は
お正月料理も準備しますが、
元旦は
娘の誕生日でもあるので、
誕生日ケーキも準備します。

そして、我が家の糖尿人は、
年末年始しか食べないから、
という理由で、
年越しそばも、
お雑煮のお餅も、
娘の誕生日のケーキも頂きます。

おそらく、
そろそろ、
早朝空腹時血糖値が、高めになる頃です、、。
でも、それは一時期のことで、
この後、糖質制限を徹底して調整すればいい、
という本人の考えでハンドリングしているようです。

糖尿病のコントロールなのか、
減量なのか、
健康維持なのか、
それぞれの目的に合わせて、
それぞれのやり方で、
糖質摂取が、過ぎないように、
糖質制限を、長く続けられるように、
糖質の摂取と制限に関しては、
ハンドリングしていければ良いですね。

しかし、
糖質を制限することと同じくらい大事なのは、
糖質(主食)でお腹を満たさない食事の結果、
良質なたんぱく質や脂質、
ビタミン、ミネラル、食物繊維など、
栄養を確保する事です。

私たちの心も体も、
ストレスやアレルギーに打ち勝つホルモンもすべて、
たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルが
それらの材料となり、
代謝に不可欠な栄養素となるからです。

だからこそ、
おかずをしっかり食べる糖質制限食の実践には、
そのおかずを構成する食材の質も、
重要だと考えます。

何事も、
風呂敷を広げすぎると、
手が付けられなくなりやすいですが、
主食を抜く!など、
糖質を制限するのは割合シンプルに実践できますが、
おかずを組み合わせる!など、
栄養を確保するとき、
美味しさ?
手軽さ?
安心・安全?
など、
何を優先順位とするかを、
その時々の状況も見ながら、
取捨選択していくためには、
知識だけでなく、
スマートで柔軟な感性も必要なのかもしれません。

本年は、
糖質制限食の実践を、
安心・安全な食材レベルでも考え、
情報発信に務めて参りたいと考えております。

皆様、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。


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