管理栄養士のローカーボ・キッチン

糖質オフでも飲み過ぎは要注意です

ご無沙汰してしまいました、、。
公私ともに立て込んだ1週間となり、
今週は、ヨガにも行けていません、、。

そして今週末は、
クリニック勤務の後、
その足で東京駅から秋田へ。
25日(日)に、
糖質制限ランチ付きのセミナーがあり、
糖質制限食の実践について、お話します。
こちら、すぐに満員御礼となり、
ブログでの紹介ができませんでした。

秋田県で、今回、糖質制限ランチを頂けるのは、
「オステリア ムーリベッキ」です。
http://www.sentir-sensyukoen.com/murivecchi/

こちらは、後日、メニューなど、
アップしますね。

糖質量にも気をつけたお料理を楽しめるレストランが、
全国に広がっているのは、
なんとも心強いですね。

そして、先日、
糖質オフの集まりで、
蒲田にある「らんま」という
糖質制限の鉄板焼きコース料理を楽しみました。

ご参加頂きました皆々様、
楽しいひとときをご一緒させて頂きまして、
改めて御礼申し上げます。

昨年末の忘年会に続き、
本当に楽しいひとときとなりました。

らんまでの糖質制限コースは、
お好み焼きだけでなく、
サラダにはじまり、
鶏肉や豚肉の鉄板焼きのボリュームが凄くて、
もう大満足です。
最後、お好み焼きともんじゃ焼きで〆となります。
写真は、
〆のお好み焼きです。

らんまお好み焼き

小麦粉ではなく、
ふすま粉使用との事。
味は、お好み焼きでしたよ。

そして、
糖質制限のコースは、
飲み放題もついていましたので、
やはり、
飲み過ぎてしまいました。
なのに、
楽しい盛り上がりの勢いのまま、
二次会へも行ってしまいました。
それほど、楽しい楽しい会でした。


糖質制限食を実践して、わたしは、
確実に酒量が増えました。

糖質オフのお酒といえども、
酒好きの皆さん、
どんどん酒量が増えていかないように、
飲み過ぎは、
注意が必要です。

肝機能の数値が悪くなってきたら、
やはり、
量を見直す時期ですね。

わたしは、
20歳からお酒を呑み始めて、
それまで、
子どもの頃から食べ物の好き嫌いが多く、
お肉は鶏ささみくらいしか食べられず、
魚も、鮭か白身か甲殻類くらいしか食べられず、
たんぱく質は、納豆か卵から摂取する程度。
量も小食で、あまり食べられなかったため、
今思うと栄養不足だったと思うのですが、
自宅や学校で倒れて、
救急車で運ばれたことも、、。

そんな味覚を変えてくれたのが、
お酒でした。

お酒を呑むようになって、
食べるものが美味しく感じられ、
いろんなものを食べられるようになって、
量も食べられるようになって、
それから体力もついて
元気になっていったように感じています。

しかし
糖質制限をはじめて、
主食のかわりをお酒で穴埋めするようになると、
自然に酒量が増えていき、
そこに、
仕事が多忙になり、
無意識のうちに、
ストレスもあったようで、
ますます酒量が増えていったように感じています。

それでも肝機能をはじめ、
血液検査にはまったく問題なく、
調子に乗って飲んできましたが、
昨年末の血液検査で、
いよいよ、γGTPが基準値より、少し高めに、、。

一時期、トライしてみたのですが、
また、
一時期でも良いので断酒をして、
肝臓を休ませてあげたいと考えています。

肝臓をきれいにしておくことと、
筋肉をつけておくことは、
糖質制限をよりよく続けるための糖新生にとっても、
重要なポイントになります。

ということで、
今夜は断酒しました。

今週末の秋田では、
秋田の郷土料理で呑みたいので、
明日も断酒を心がけたいと思います。
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コメントコメント


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断酒、もしくは禁酒…。
私にとっても難しいテーマです。
居酒屋勤務のため、夜は遅いので 基本的に朝は食べ(られ)ないのですが、齢50を境に、1日二食が基本。昼は軽く糖質を2、3日に一食、(麺類が多いです。夏場は紹介された糖質0麺等を冷やし中華風に
)。夜はお客様からアルコールをいただくことが多いため、つまみはたんぱく質多めの豆料理やアボカドなど
を簡単ながら用意しています。
おかげで、更年期最中でも、夜中の飲食が毎晩でも、体重、体脂肪とも、減りはしませんが、増えもせず、安定している情態です。(服のサイズは9~11号の、間位です)
そろそろ年齢的に検査に行かなければ、と思う今日この頃なのですが、
仕事終わりのこの一杯がまた 至福なので、 糖質オフのつまみ開発に余念がないのが現実です。あとは、筋肉強化ですか、いちばん苦手な、分野ですが~(笑)。
同年齢の友人達は夜どんなに遅く寝ても朝は早く目が覚めてしまうとのことなのですが、私は毎朝高校生の娘にお弁当作りのために、たたき起こされている現実です。
朝起きられないのは飲酒、関係あるのでしょうか?
ちなみに就寝時間はだいたい午前2時前後。
起きなくてはいけない時間は7時前です、
なにもなくて自然にすっきり目がさめるのは午前8時頃です。

まねりこ | URL | 2015/01/23 (Fri) 03:06 [編集]


車麩の「炭水化物」

早速の蒲田:らんま盛会記事をアップ頂きましてありがとうございました。生涯のうちに関東地区(や他地区)の集いにも一度は参加してみたいと願っています。
教えて下さい。本日、毎月数度お昼に参る、神戸アドヴェンチスト病院の院内レストラン:「シャローム」(動物性食材を用いない食堂)でのビュッフェメニューで提供されていた「車麩(くるまふ)」の原材料成分表をみたら、6割が「炭水化物」・3割が「蛋白質」で、材料は小麦粉・グルテン他、でした。「お麩」は糖質セイゲニストには安全食品と小生は信じていたのは間違いだということでしょうか?随分とんちんかんな質問ですが、ご教示方よろしくお願い申し上げます。
「ラカントS」も、製品袋の成分表では殆どが「炭水化物」と表示されているが、糖質セイゲニストには花丸食材だと記憶しています。
アドヴァイスよろしくお願いします。

伸之介 | URL | 2015/01/25 (Sun) 20:11 [編集]


アルコールと食欲増進

「糖質制限」では、糖質を含まないアルコールの摂取はよしとされ、その情報に救われた呑んべいの方多しですよね(かくいう私もその一人)。しかし、アルコールによる食欲増進は相変わらず難しい問題だなあと思います。栄養改善の第一歩はいかに脳をだまし、正しい知識をたたき込み、洗脳に持っていくことなんだよなと、思っちゃいます。大柳先生はアルコールによる食欲増進に関してはいかがですか。

いのうえ | URL | 2015/01/27 (Tue) 23:23 [編集]


Re: タイトルなし

まねりこさま
お返事遅くなりまして、失礼致しました。
お仕事で飲酒が必要な場合は、難しいですよね、、。
カロリーやたんぱく質の過不足は、
おつまみで調整でしょうかね。
定期的に、肝機能の血液検査ができたら安心かと思います。

> 朝起きられないのは飲酒、関係あるのでしょうか?
睡眠時間3時間であれば、飲酒に関係なく、
そたいていの方は、
眠くて起きるの大変だと思います。

tamami oyanagi | URL | 2015/01/28 (Wed) 09:10 [編集]


Re: 車麩の「炭水化物」

伸之介さま
車麩などのお麩は、
食品成分表では
穀類
に分類されます。

たんぱく質も豊富ですが、
糖質も多めです。

車麩の糖質量は、
100gあたり
糖質、51.6gです。

車麩のように乾燥してある場合、
100gも食べないですね。
1個10gとして、
糖質5gちょっとです。

そのように考えると、
楽しめなくもないと思います。

tamami oyanagi | URL | 2015/01/28 (Wed) 09:17 [編集]


Re: アルコールと食欲増進

いのうえさま
アルコールによって食欲が増進するとは、
一般的には言われています。
私の場合ですが、
断酒してみて思うのは、
アルコールありの楽しい食事のほうがが、
アルコールなしの単なる食事より、
量もカロリーも高いかも、
ということです。
お酒がない食卓だと、
お酒の分を、サラダや煮浸しや酢の物など、
野菜、海藻、きのこ、そして汁物で代用する結果、
低カロリー食材(水分)でお腹いっぱいになるようです。
記事にしてみますね。

tamami oyanagi | URL | 2015/01/28 (Wed) 09:25 [編集]


大柳先生

早速のご返信ありがとうございました。アルコールで食欲が増進って、改めて思うと健康な証拠なのかな。なんて思っちゃいました。アルコールも飲めて、さらにお食事もおいしいんですから。しかし、それを続けていると、肝臓を始め消化器全般が疲弊するわけで。人は厄介な生き物ですね。

いのうえ | URL | 2015/01/28 (Wed) 22:21 [編集]


Re: タイトルなし

いのうえさま
わたしも、これからも、アルコールとは上手につきあっていきたいです!

tamami oyanagi | URL | 2015/02/04 (Wed) 07:16 [編集]


 
 

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