管理栄養士のローカーボ・キッチン

大豆粉のパン

大豆粉のパン

2週間続けた断酒は、
破滅からの一時退避を終え、
それでも飲まない日も作りつつ、
飲んでも、
ワイン1本空けることはなくなっております。
酒量を、かなり減らしておりますよ。

さて、飲まない日はとくに、
おかずだけの食事に、
パンがあるといいなあと、
しばらく棚に片付けていた
ホームベーカリーを出して、
焼いてみました。

先日、秋田で開催された
ランチ付きセミナーで頂いた
すずさやかの大豆粉のパンが美味しくて美味しくて、
それに触発されたことも、
大豆粉でパンを焼いてみようと思った理由のひとつ。

先日、頂いた、
もっちり、ふんわりの、
パン作りの専門家のような味わいには
到底かないませんが、
こんな感じに焼き上がります。

大豆パン1


材料は、
A卵:1個
A水:200cc
Aオリーブ油:大さじ1

B秋田県産すずさやかの大豆粉:100g
Bグルテンパウダー:100g
B「ラカントS(粉末)」:大さじ4

ドライイースト:5g

以上です。

大豆粉とグルテンパウダーは、
菓子・製パンの食材店「クオカ」
吉祥寺アトレ店で購入しています。

ホームベーカリーに、
Aを入れ、
その上に、
Bをのせ、
Bの粉にくぼみをつくり、
そこに
ドライイーストを入れ、
ふたをして、
ドライイーストコースのボタンで、
早焼きコースをスイッチオン。
約2時間で焼き上がります。

大豆パン2

焼きたては、
あつあつ、ふんわり。
冷めると、
少し、しっとり落ち着きます。

そのまま、スープやサラダに添えても良いですし、
卵や、無添加のハム、
レタスやきゅうりなどの野菜に、
マスタードをきかせて、
サンドイッチにしても美味しいです。

ふすま粉のパンは、
糖尿病の方はとくに、
品質によってなのか、
血糖値が上がる、
という報告をクリニックの患者さんから
何名か受けました。

我が家の糖尿人も、
ふすま粉のパンは、
血糖値が上がる傾向があります。

小麦の外皮の削り具合なのか、
理由はよくわかりませんが、
大豆粉の方が、
たんぱく質も摂取でき、
ふすまのにおいもないので、
気に入っています。

いずれにしても、
大豆粉、グルテン粉も、
毎日、食べ続けないで、
お休みの日を作る事で、
遅延型アレルギーのリスクを避けるのも、
安心かと思います。
スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)