管理栄養士のローカーボ・キッチン

食べたものでできている

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昨日、神宮球場に、
野球観戦に行きました。

東都野球、
1部2部入れ替え戦、
2日目。

野球だとダルビッシュ有や、
テニスだとジョコビッチ選手など、
プロのスポーツ選手が、
食べるもの=栄養管理にこだわっているはなしは
ニュースなどで知るところですが、
大学のスポーツの世界でも、
栄養に関する講習など関心が広がっていて、
わたくしも以前、
某大学野球部にお呼ばれし、
部員全員の前でスポーツで必要な栄養について、
お話しさせていただきました。
寮の食事も一新。
タンパク質をはじめ、
抗酸化ビタミンACEの摂取を心がけ、
ジャンクフードによる酸化油脂、トランス脂肪酸、小麦製品の過食をやめ、
良質な油脂と、
アスリートはとくに糖質からのカロリー摂取も有効に活用できます。

アスリートは
どの選手も、
みんな勝つために、
毎日、一生懸命、練習しています。
そんな中で、
勝ち負けがつくとき、
根性も大事ですが、
あと1秒、
あと1センチの差をつけるのは、
栄養ではないかと考えます。

もちろんアスリートだけでなく、
健康管理にも栄養は大事です。

わたしたちは頭の先からつま先まで、
食べたものでできています。

タンパク質と良質な脂質は、
カラダの材料になりますから、
とても大事です

タンパク質と油脂を多く含む食品を摂取することは、
結果的に、
ビタミンやミネラルも幅広く摂取できます。
ビタミンやミネラルは、
とくに動物性のタンパク質系食品に多く含まれるからです。

肉、魚介、卵、大豆製品などのタンパク質系食品に、
栄養の消化吸収や免疫の要である
腸内環境を整える食物繊維をたっぷり添えて、
糖質(主食)でおなかを見なさない食事は、
やはり大切です。
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コメントコメント


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息子がサッカーをしていた頃は、試合前に集中力を高めるものとか消化の良いタンパク源とかを本を見ながら作ったりしました
こういうお話、ちょっと懐かしくも現在進行形で読ませていただきました

離乳食がそろそろ完了期にさしかかりつつある娘を見ていても、ああやっぱり食べたもので出来てるなぁってすごく思います
最近は、私の監視下で細かくちぎったスルメをしがむ醍醐味を知ったようですw

caorita@カビ生えそう | URL | 2015/06/17 (Wed) 20:11 [編集]


Re: タイトルなし

caorita@カビ生えそう さま
サッカーも、体力必要ですね。
そして、素晴らしい離乳食で、噛む力もついてスルメはとても良いと思います。
しかし、ほんとうに、カビ生えそうなお天気が続いておりますね、、。

tamami oyanagi | URL | 2015/06/22 (Mon) 05:53 [編集]


 
 

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