管理栄養士のローカーボ・キッチン

きのこレシピ

芋、栗、なんきん、
新米、果物、、
秋の味覚は、太るものが多いですね。
つまり、糖質が多い食材ですね。
しかし、きのこは、糖質、少ないです。
といっても、
天然きのこなら秋の味覚ですが、
きのこは、
今は原木栽培で、年中、安定した価格で手軽に食べられる
食物繊維が豊富で、
カロリーが低い食材です。

写真は、最近はまっている
きのこの乾煎り。

きのこは、購入後、湿らないうちに、
早めに調理しておきたいときにも、
作り置きしておくと
箸休めや
おつまみ、
お弁当のおかずにも便利です。

IMG_1540.jpg

フライパンに
好みのきのこをたっぷり入れます。
加熱によってしんなりと、
かさが減るので、
たっぷり入れてOKです。

ノンオイルで、
きのこをフライパンに入れたら、
火にかけ、
加熱します。

きのこから水分が出てきて、
チリチリという音とともに、
香ばしい香りがしてきます。
その頃には、しんなり、
焦げ目がつくところもでてきます。

ここで味付けです。
写真は、
わかめと食べる煮干しを加えたので、
わかめと食べる煮干しの塩分を活用し、
塩は入れませんでした。

きのこだけなら、
好みの天然塩など少量をふりかけ、
味を整えます。

「糖質オフするならどっち?」(宝島社)
76ページにも書きましたが、
きのこの中では
100g中、糖質3.7gで高めなのが、
えのきだけ。
次いで、
100g中、糖質3.5gが、
まつたけ。
100g中、糖質3.1gが、
エリンギ。

その他のきのこは、いずれも0.1〜1.0g前後。

いろんなきのこを組み合わせながら、
秋の香りを楽しめそうですね。

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コメントコメント


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糖質制限的には、秋って季節が一番厳しいですね
自然の恵みが糖質たっぷりで!!
原始的な生活をしていた時代は、そのあとの冬のためには良かったんでしょうけれど今は摂り方を注意しなくては・・・

この保存法は知りませんでした!
うちでは、きのこ類は種類ごとに冷凍しています
私が仕事でいない時も、息子が汁ものなど料理に使うので小分けにして使いやすくしています
息子は時々こういうのをラーメンに入れていますが、スープの味が2割増しになってます(笑)

運動量が多いせいでしょうね、こういうものを食べても太らないw

caorita | URL | 2015/09/14 (Mon) 13:57 [編集]


毎日の健康な食事を考えるのが手間でつい、同じようなサイクルになってしまいます(^^;;
美味しそうなので今度真似させていただきます!

きらり | URL | 2015/09/15 (Tue) 19:23 [編集]


Re: タイトルなし

caorita さま
秋の糖質多めの味覚、
とくにエネルギーが必要な成長期の子ども、
さらに運動をしている方には、
良質な糖質とも言えますね。
かぼちゃは、ビタミンEやβカロテンが豊富なので、
アスリートにはオススメの糖質系食品です。

きのこも冷凍しておくと便利ですね!
子どもや家族が手軽に使える工夫は愛情たっぷりですね。

tamami oyanagi | URL | 2015/09/19 (Sat) 09:54 [編集]


Re: タイトルなし

きらりさま
毎日の献立、我が家も単調になりがちで、
惣菜売り場などをみて歩いて、
味付けや食材の組み合わせなど
参考にすることもよくあります〜。

tamami oyanagi | URL | 2015/09/19 (Sat) 09:58 [編集]


 
 

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