管理栄養士のローカーボ・キッチン

アンアン ターザン

先週、土曜日の勤務を終え、横浜に移動し、昨日、
日本抗加齢医学会へ。

監修をしております
オーソモレキュラー.jpの
糖質制限食品と
オーソモレキュラー・ニュートリション・プロフェッショナル(ONP)講座のブースで
案内をのお手伝いをしてきました。

オーソモレキュラー.jp
http://www.orthomolecular.jp

ご挨拶させていただきました先生方、
有り難うございました。
そして、ブースのお手伝いをしてくださった
認定ONPの皆様、お疲れさまでした。
有り難うございました。

わたしたちは、食べたもの(栄養)でできている。
血糖(血液)も、
臓器も、
インスリンも、
丈夫にしておきたい血管も、
骨も、
そして
抗酸化、抗糖化も、
栄養素からつくられます。
そのおはなしは、次回、改めて。


本日は、監修をさせていただきました雑誌のご案内です。


「anan (アンアン) 2016年 6月8日号 No.2006」
で、糖質制限ダイエットのページを監修しました。

「Tarzan(ターザン)2016年 6月23日号 No.697」
夏の2か月で結果を出す! 糖質OFF〈夏の陣〉 
は、まるまる1冊、糖質オフの理論と実践が
わかりやすくまとめられています。
こちらも理論、実践部分を監修しました。


Tarzanのコンテンツは以下です。

夏の食べ物、糖質チェックテスト!
2か月で減量を成功させる糖質1/2OFFの基本戦略。
糖質OFF作戦 1 敵か味方か、はたまた中立か? 頬張る前にしっかり見極めよ!
糖質OFF作戦 2 こんな糖質過多メニューとは今日を限りにおさらばしよう。
糖質OFF作戦 3 実はこっそり入っている「忍び糖質」に注意!
糖質OFF作戦 4 賢く選べば食べてもよし! 糖質控えめの間食と夜食。
糖質OFF作戦 5 軽めの運動をプラスすれば、糖質OFF効果がよりアップ!
糖質OFF作戦 6 糖質OFFの素朴な疑問Q&A 
糖質OFF作戦 7 低糖質でもカラダの本丸、腸内フローラを死守すべし!
糖質OFF作戦 8 冷たい麺やカレーもOK! 糖質OFFの夏レシピ14。
リニューアル最新版 9カテゴリー全154品 糖質OFFフード もっとコンプリートCATALOG 
Special Report 『ウルトラフィヨルド100マイル』 復活の日。


糖質制限の実践は、
糖尿病や体脂肪率が高く肥満のある方のダイエット導入期なのか、
健康目的で肥満がある方、
健康目的で肥満がない方、
健康目的でやせがあって、運動も好きな方などで
摂取糖質の量を、どこまで厳格にするのかを使い分けるのも手であると考えますし、
いずれの場合も、
脂質をエネルギーにする場合、
タンパク質もふくめて、
栄養素の消化吸収能力や、
それまでの食生活の傾向による腸内環境をみながら、
糖質以外の
食べるものと、食べ方を選んで組み立てることが大事です。
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コメントコメント


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楽しみです

大柳先生
3年前に新宿溝口クリニックでの
新しい栄養学セミナーに参加していた
野口と申します。

ananとTarzan、楽しみです。
共にチェック致します。

それと、
3年前の溝口クリニックでのセミナーは
今考えても本当に価値あるセミナーでした。

ああいったセミナーがまた開催されるのを
楽しみにしているのですが、
先日書店で『糖質オフと栄養の科学』を
見つけたところ、
3円前のセミナーを彷彿とさせる
素晴らしい内容の本だったもので、
嬉しくなって即購入いたしました。

これからも価値ある情報提供を
お願いいたします。


野口 | URL | 2016/06/13 (Mon) 17:06 [編集]


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| | 2016/06/13 (Mon) 18:25 [編集]


Re: 楽しみです

野口さま
その節はお世話になりました。
あのセミナー、良い企画でしたよね。

糖質制限食の実践として、
目的別に、
糖質だけでなく、
その他の栄養まで
(たとえば、糖尿病の方であれば、高血糖の記憶と付き合うためには、
抗酸化栄養が欠かせないはず)
見て組み立てる講座は、
今こそますます必要だなと感じています。
どこかで機会があると良いのですが、
その際にはブログでもご案内いたします。

> 先日書店で『糖質オフと栄養の科学』を
> 見つけたところ、
> 3円前のセミナーを彷彿とさせる
> 素晴らしい内容の本だったもので、
> 嬉しくなって即購入いたしました。
ありがとうございます!

記事にも紹介しました。

今後とも栄養の情報発信に努めてまいります。

tamami oyanagi | URL | 2016/06/15 (Wed) 07:32 [編集]


Re: タイトルなし

まりりんさま
バター(飽和脂肪酸)ばかりを取り続けるのは避けた方が良いと考えます。
チーズ、ヨーグルトなど乳製品からも飽和脂肪酸はとれます。
アマニ油、油ののった魚(缶詰)、くるみなど(オメガ3)
オリーブ油やオリーブ、アボカド、アーモンドなど(オメガ9)
ねりごま、すりごま、大豆製品(オメガ6)

ココナッツ油(中鎖脂肪酸)を組み合わせるほうがオススメです。
また、
食べてもやせが解消されない場合、
消化吸収力能力が低いとしたら、
油ものを摂りすぎると、
体調によっては、消化できず、下痢することもあります。

tamami oyanagi | URL | 2016/06/15 (Wed) 07:37 [編集]


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| | 2016/06/15 (Wed) 15:11 [編集]


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| | 2016/06/16 (Thu) 07:19 [編集]


Re: タイトルなし

まりりんさま
抗炎症に関して記事しました。
参考にしてみてくださいね。

tamami oyanagi | URL | 2016/06/16 (Thu) 08:56 [編集]


Re: タイトルなし

まりりんさま
リウマチなど慢性的に炎症が継続する病態では、
炎症を抑えようとして体はエネルギーを消費します。
まずは栄養摂取を目的に、
からだに良い脂質
とくにオメガ3(アマニ油と魚を食べる)

ビタミンE(種実類、アボカド、魚介)
を意識しながら、
無理のないように、自身のそのときの胃腸具合にもあわせながら
栄養摂取をされるのが良いかもしれませんね。
ストレスにならない程度というのが大事だと思います。
そういう意味では、
糖質も、良い糖質を選んで1日どこか1食は、
食事の最後のしめに楽しむというてもあるかと思います。

tamami oyanagi | URL | 2016/06/16 (Thu) 09:03 [編集]


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| | 2016/06/16 (Thu) 12:28 [編集]


 
 

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