管理栄養士のローカーボ・キッチン

バレンタインの贈り物に

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今年も2月に突入ですね。
2週間後はバレンタインデーです。

ということで、
糖質制限バレンタインケーキのご紹介です。

ショコラ風味のふんわりスポンジケーキに、
しっとりとしたコクのある生クリームをサンドした
ハート型のケーキです。

■内容:1個200g(直径13cm)
■価格:1個2,700円(税込)
■商品到着後、お召し上がりになるまでに、
 冷蔵庫にて約5時間の解凍時間が必要です

いつも監修をさせていただいております、
オーソモレキュラー.jpサイトで購入できます。
http://www.orthomolecular.jp/shop/shop1/html/

小麦粉、砂糖はもちろん、
ショートニング、マーガリンなどのトランス脂肪酸も
人工甘味料も不使用です。

健康でいていただきたい殿方への贈り物に最適です。
もちろん友チョコや自分チョコにも安心してお召し上がりいただけます。


「糖質制限」という言葉は、
食べないもの(糖質)のことは言い当てていますが、
何を食べるのかに関してはキャッチに含まれないため、
何を食べても食べなくても、
その質がどのようなものであっても、
糖質さえ制限した食事療法はすべて「糖質制限」と、
ひとくくりになってしまいます。

その結果、何を食べるか食べないか、によっては、
栄養バランスを崩したり、
腸内環境が乱れることにもつながりかねません。

糖質に偏った食事の結果、起こりやすい
タンパク質、脂質など栄養不足をはじめ、
食後高血糖の弊害、
食事のたびに毎日、
血糖上昇を繰り返すことによるホルモンバランスの乱れなど、
たしかに、
糖質制限は、
ヒトの消化管機能に適応した健康な食と栄養代謝を考える上で、
必要条件です。

食で健康づくりをするなら、
糖質制限は避けては通れません。

しかし糖質制限は、
十分条件ではありません。

糖質制限に限りませんが、
物事は、
どう運用するか、
が大事であると考えます。

誰が、何の目的で健康食を実践したいかによって、
糖質をどの程度、制限するのか、
逆に利用するのか、
利用する場合は
どんなことを気にしておいたほうがいいのか、
丁寧に論理的に整理していくことが急務です。

たとえば、
東都大学で昨秋リーグ優勝を果たしました
日本大学野球部の栄養指導を、
2年前から担当させていただいておりますが、
肥満がなく、運動量が多く、
筋力アップしていきたい方々には、
糖新生が過ぎないよう、
良質なエネルギー源として
糖質を上手に活用することは欠かせないアプローチであると考えています。

現在、そのような想いを形にすべく、
しばらく原稿執筆が続きますが、
必要条件である糖質制限を、
より良く、安心、安全に、
個々人のライフステージ、目的に応じて実践できるよう、
引き続き、鋭意、尽力して参ります。





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