管理栄養士のローカーボ・キッチン

糖質制限の失敗

ご無沙汰しております。
恐縮です。

みなさま
GW、楽しくお過ごしのことと存じます。

先月から、
出張で出かけることや仕事が立て続き、
休みがない日々です。
なので、
昨日は1日、休日だと、自己設定し、
午前、ヨガへ。
そのまま、
午後、神宮球場へ。
ヤクルトスワローズ
VS
阪神タイガース戦を観に行きました。

GW、休日の神宮球場。

こんなにもヤクルトスワローズファンって、、、
いるんだよなーと、
(それでもビジターチーム=阪神ファンの数、多い、、、)
心強い想いで、
外野席で、
持参した自家製きゅうりのぬか漬けスティックと、
千葉産ピーナッツをつまみながら、
冷たい生ビールを飲みながら、
応援を楽しみました。

結果は、まあ、、、また、、、
負けてしまいましたが、
気長に応援したいと思います。

それにしても、
グラブでボールをキャッチするときの、あの音、
バッドにボールがあたる、あの音、
いいですね〜。

っと、
本ブログ、
「管理栄養士のローカーボキッチン」のネタが、
お酒を飲みすぎていた一時期、
「管理栄養士の赤提灯サロン」
になりつつあった時期を経て、
現在、
「管理栄養士の神宮球場便り」
になりそうなので、
ローカーボな栄養ネタに
ハンドリングしたいと思います。

みなさん、
糖質制限の実践で、
失敗した〜〜〜という経験、
ございますか?

糖質制限の理論は、
栄養の科学でありながら
(栄養の科学だからこそ)
それまでの常識を覆す理論でもあるせいか、
(糖質制限に限らず)
常識(権威)と実感との綱引きの最中は、
実感の方々の
それが良いんだ!広めなきゃ!!
という一側面が
情熱的に目立ってしまう傾向がうまれるような気がしています。

私自身、
糖質制限を実践してこの10年を超えて、
間違いなく健康を得られました。

主食で〆ていた食事の主食を蒸留酒に変えて、
おかずを食べながら、お酒を飲んでいれば、
主食を抜くということが、
それほど苦にならなずに当初、続けられ、
その結果、
洋服も靴も買いおなすほど体脂肪が減って、
長いこと皮膚科通いをしていた指の、
かゆみをともなう湿疹もなくなり、
赤ら顔もなくなり、
ドライアイも解消してコンタクトレンズを使えるようになり、
ほんとうに、
良いことがたくさん、ありました。

しかし、
糖質制限の実践の仕方によって、
一時期、落とし穴に落ち、
這い上がるまでに、けっこうな、辛い経験をしました。

いくつかありますが、
ひとつは、やはり、
お酒の飲み過ぎ
です。

お酒を飲むと起こる現象としては、
理性のたがが外れる

肝臓でのアセトアルデヒドの代謝にともない、
肝臓での糖新生能力
(糖質を経口摂取しなくても、低血糖にならない担保)が低下し、
物理的に低血糖になる、
という2つの大きな現象が挙げられます。

こうなると、
糖質のどか食いや、
肝機能の低下による代謝の低下、
アルコールにょる腸内環境の乱れなど、
招きやすいですね、、。

主食に変わる満足感を、
アルコールに求めるのは、
せっかく糖質制限=健康食にたどり着けたのに、
「残念〜〜」
となりますので、
お酒好きで、
とくにお酒を飲める方はご用心。
です。

引き続き、
失敗しない実践のポイントをご紹介して期待と思います。
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