管理栄養士のローカーボ・キッチン

植物性発酵食品

腸内環境を整える


今シーズン仕込んだ、ぬか床が、
いい塩梅に仕上がって、
毎朝、味見がてら、
おいしいぬか漬けの朝食が続いています。
そのままサラダ感覚で食べるので、
塩味を控え、
こんぶで甘みを足します。

発酵漬物など、
植物性の乳酸菌は、
塩や酸に強く、生きて大腸まで届くと言われています。

そして、写真は、麹納豆です。

IMG_2475.jpg

納豆に、
米麹、
洗いごま
本みりん、
しょうゆを入れ、混ぜて、
常温で丸1日〜半日おきます。

ぬか漬けのたくあんがあれば、
それを細かく切って、味付けや食感として足して、
乾燥わかめを粉々に潰したものを入れるときもあります。
その場合、しょうゆの量を減らして、
塩味を整えます。

冷蔵庫に保存して1食ずつ、
焼き海苔に巻いたりしながら、
こちらも、朝食や就寝前の間食の定番です。

今朝は、塩麹もつくりました。
自家製は安価で、濃厚で、おいしいです。

ぬか床をかき混ぜていたり、
麹納豆や塩麹をつくっていると、
健康な腸内環境を整えることは、
健康な土作りに似ているなと感じます。

安全で生命力にあふれた農産物をつくるときの土作りに、
農薬や化学肥料を乱用しないのと同じように、
わたしたちと共生している微生物にとっても、
抗生物質や、
農薬、保存料などの食品添加物、
トランス脂肪酸や酸化油脂など、ケミカルなものは、
できるだけ入れない方が良いことがわかります。
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