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管理栄養士のローカーボ・キッチン

野菜高騰

今朝の朝ごはん。

朝ごはん

いつもだいたい同じです。
ゆで卵1個は、
萩・井上の夏みかんわかめのしっとりふりかけに、
レモンフレーバーのオリーブオイルをかけたものをつけて
いただきます。
トマトも、同じ味付けでいただきます。

納豆は、作り置きの麹納豆です。
納豆、ごま、麹、本みりん、しょうゆを混ぜて常温に半日ほど置いて、
味をなじませます。
そこに、切り干し大根のぬか漬けをプラスすると、
シャキシャキ切り干し大根の食感と旨味が加わって
おすすめです。

切り干し大根をぬか漬けにするときは、
お茶のパックに入れて、糠の中へ。

さて、今朝、ニュースで、
猛暑の影響が食卓にも!として、
野菜高騰のニュースが流れていました。

近所のスーパーでは、
まだ、さほど、高騰を意識することはありませんが、
野菜を摂る意味を考えてみると、
もし、食物繊維の摂取が目的なら、
価格が安定しているきのこでも代用ができます。
刺身こんにゃくやこんにゃくを煮ておくなどでも代用できます。
もずく、焼き海苔、とろろ昆布、ところてんなど、
海藻類でも代用できます。

そして野菜高騰の際に、役立つのが
発芽野菜です。
もやし、ブロッコリースプラウト、貝割れ大根など。
工場で水だけで作られる発芽野菜は、
価格が安定していて、
年中、使いやすいですね。

野菜からしか摂れないものとしては、
野菜のもつ色素成分、
カロテノイドが挙げられます。
なすの皮の紫、赤いトマト、緑のほうれん草、オレンジ色のにんじんなど。

その時々で手に入る、
比較的、安価な旬の野菜を選びつつ、
海藻、きのこ、こんにゃくも組み合わせるのがおすすめです。

ちなみに、海藻の黒い色、
あれもフコキサンチンという色素=カロテノイドです。
マウスの実験では、
フコキサンチンの経口投与によって、
腫瘍の数にあきらかな減少が認められ、
皮膚ガンの実験でも、フコキサンチンの塗布によって、
腫瘍発生が抑制されたと報告されています。

最後に。
本日のなたやん。
熟睡中です。
熟睡なたやん

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