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管理栄養士のローカーボ・キッチン

エネルギーとしての糖質

今日はホットヨガの後、
神宮球場へ!
ヤクルト 巨人戦を観に行きます!

さて、
我が家では、
外食以外では、
普段は主食を食べませんが、
娘が帰省して、
ごはんを炊くようになりました。

痩せがある方、
運動をしている方など
エネルギーが必要な方や、
主食が食べたい!というときなど、
糖質は、良質なものを取り入れていきたいものです。

最近、ごはんに混ぜたり、スープに入れたりして、
主食=エネルギー源として使っているのが
「そば」です。
IMG_3378.jpg
そば100%のそばの実です。

このまま炊飯器で炊くこともできます。
スープなどに入れて煮込むこともできます。

麹納豆に
そばの実を生のまま入れて
1晩置くと、
加熱はしてないものの
しっとりとなり、
そばの実の食感と風味を楽しんでいます。
IMG_3381.jpg


そば(全粒粒)は、
白米と同じくらい
糖質は含みますが、
糖質をエネルギーに変える時に欠かせない
ビタミンB1は、100gあたり0.46mgで、
白米の約15倍も含みます。

ビタミンB1は豚肉に豊富に含まれることで知られていますが、
豚肉1食分80gとして、
そこに含まれるビタミンB1は、0.75mg
紅サケ1切れ80gには、0.21mg
枝豆50gには、0.15mg
なので、
そば(全粒粒)に含まれるビタミンB1の量は、
なかなかであることがわかります。

白米や小麦などの穀物に比較すると、
タンパク質は約2倍、
マグネシウムは約8倍、
など
糖質=エネルギーだけでなく、
栄養素も摂れます。

そばに含まれる特徴的な栄養素は「ルチン」です。

ルチンはビタミンCとともにはたらき、
毛細血管を強くするはたらきのほか、
血圧を上昇する物質のはたらきを弱める作用があります。

ルチンは、そばの外皮に多く含まれるため、
そばの実など全粒で摂取するのがおすすめです。

ルチンは水溶性のため、
ビタミンB1とともに、
水に溶け出すので、
そばを食べた後、そば湯を飲むのは、
白米ごはんに、ぬか漬けを添えるように、
栄養のバランスを整えます。

もちろん、
そばは、その他の穀物同様、糖質を多く含みますので、
投薬やインスリン注射に頼りすぎたくない糖尿病の方や、
すでにエネルギー(体脂肪)を蓄えていて、
そのエネルギー(体脂肪)を燃焼したいダイエット中の方は、
血糖値を上げるものとして捉えた方が良いでしょう。

糖質からエネルギーを摂取するなら、
このような精製加工されていない、
栄養価の高い自然なものが良いということです。

最後に。
神宮球場に近いので、
行きや帰りに立ち寄ることの多い
蕎麦屋「みろく庵」のネコちゃんで〜す。
IMG_3134.jpg

藤井聡太四段ではなく七段ですね、
対局のときの出前の「豚キムチうどん」で話題になって一時期、
すご〜い混んでいたときもありましたが、
すこ〜し最近、落ち着いてきました。
ちなみに、みろく庵では、
蕎麦は一度も食べたことがなく、
蕎麦焼酎の蕎麦湯割りで、おつまみを楽しんでいま〜す!
おつまみメニューが豊富ですよ〜!
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