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管理栄養士のローカーボ・キッチン

保存食

地震、台風、暴風、豪雨と、
次から次へと自然災害に見舞われています、、

災害への備えがあっても、
それを利用できる状態でない場合もありますが、
飲食の備えとしては、
まずは水。
そして食料は、
電気や水道、ガスがとまっていても食べられるものというと、
缶詰や真空パックの食品やレトルトパウチ食品、
乾物が役立つかと思います。

タンパク質系の食品や
ミネラルが摂取しやすい食品が大事です。

エネルギーは、
自身の体脂肪や、
おにぎり、パンなど比較的、入手しやすいかと考えます。

タンパク質系の食品で缶詰といえば、
魚の水煮、味噌煮、醤油煮など。
骨ごと食べられる真空パックの焼き魚もあります。
食べる煮干し、うるめ丸干し、天日干しのするめなども
買い置きしておくと、災害時のタンパク質、ミネラル摂取源として役立ちます。

大豆も、
蒸したり、茹でたり加熱してすぐ食べられる状態で
真空パックや水煮になっているパウチもあります。
無調整豆乳も、開封しなければ常温でも1〜2ヶ月日持ちするものがほとんどです。

食物繊維の摂取源にもなり
マグネシウム、カルシウムなどミネラル摂取に役立つのが
海藻類です。
焼き海苔、とろろ昆布、昆布、乾燥わかめなど。

ミックスナッツやごまなど種実類も、
脂質からのエネルギー摂取に役立ちます。

カセットコンロと
カセットガスもあると、
停電などで冷蔵庫に残った使い切りたい生鮮食品、
肉、魚介、豆腐、野菜、きのこなどを、
寄せなべのように煮ておくこともできます。

卵があれば、ゆで卵にしておくこともできます。

それぞれの状況の中で、
できるだけご自愛ください。
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