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管理栄養士のローカーボ・キッチン

秋の味覚と糖質

一昨日、神宮球場へ、ナイター観戦に行きました。
真夏の、汗だくの観戦から一転、
夜の神宮球場の風はひんやり冷たく、
シーズンオフが迫っていることを肌で感じますね〜

東京ヤクルトスワローズのマスコットといえば、
つばくろうが人気ですが、
トルクーヤはいつも客席をまわって
ファンを盛り上げてくれるマスコットです。
IMG_3570.jpg
前の席に来てくれたところを1枚!


さて、秋の味覚といえば、
糖質が多い食材が目立ちますよね。
新米、芋、くり、果物。

全農耕時代、狩猟採集時代には、
米や麦に日常茶飯事、アクセスすることは不可能ですから、
秋の恵みは、
冬の飢餓に備えて貴重なインスリンを使って
貴重な糖質を体脂肪に蓄える絶好のチャンスとなったのだと推察できます。

しかし、もはや、
生きるために食べる時代ではなく、
生きるために痩せる時代であることを考えると、
文明が生んだとも言える手っ取り早いエネルギー源=糖質とは、
賢く付き合う必要があります。

秋の味覚の糖質量(100gあたり)をあげてみると、、、

さつまいも(焼き)
35.5g


14.3g

ぶどう
13.9g

りんご
14.1g

くり(ゆで)
30.1g

です。

芋、くりは、
主食、ととらえても良さそうですね。

秋の味覚で糖質が低いものはあるのか!?
あります!
きのこです。

秋が旬の野生のきのこは、
一部の地域でしか食べられない貴重なものと言えますが。


えのきだけ
3.7g

しいたけ(原木栽培)
2.1g

ひらたけ
1.0g

まいたけ
0.9g

まつたけ
3.5g

と芋、くり、果物に比べると、
桁違いに糖質がすくないことがわかります。

きのこは、
カロリーも低いですね。
食物繊維も豊富です。
大食漢の方の、かさまし食材にもおすすめです。

きのこに含まれる栄養素
「βグルカン」は、

インターフェロンというタンパク質の生成を促進したり、
免疫機能を司る器官をサポートするといった働きがあるため、
摂取をすることで総合的に免疫機能を高めてくれるといわれています。
また、アレルギー予防や改善効果も期待されているため、
花粉症などのアレルギー症状に悩んでいる方にもおすすめです。
〜ホクト HPより〜

新米をつかった炊き込みごはんに、
きのこをたっぷり炊き込んで、
1膳あたりのごはんの量をおいしく減らすこともできそうです。

最後に、本日のなたやん。
IMG_3548.jpg
いつものように寝ています。


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