FC2ブログ
 

管理栄養士のローカーボ・キッチン

昆布酢

IMG_3659 (1)
京都、下鴨神社の紅葉は、まだこれからかな、といった感じでした。

IMG_3658 (1)
ひとり足元をパシャり。

先週末、大阪での仕事の帰りに、
今春から大学生で京都で1人暮らしの娘と、
京都で待ち合わせして会いました。

京都駅ビルの地下街で買い物をしていると、
娘がなんと生まれてはじめて倒れてしまいました!!
私が近くにいたので、
倒れる際に、
頭と体を少し支えられたので、
大したことにはならなかったのですが、、、。
すぐに意識も戻り、
迷走神経反射が出たことによる意識喪失でした。

次の日、仕事があったので、
その日は、一旦、東京に戻り、
冷凍しておけば解凍して食べられそうなおかずをいくつか作って、
保冷バックに詰めて、
京都へ持って行って、
掃除をしたり、
近所のスーパーで買い物でして
夜ご飯を一緒に食べたりして、
昨夜、東京に戻りました、、、。

娘の部屋に行くのは今回が2度目で、
ちゃんとやると言っているのだから、
ちゃんとやるだろうと、
放任していたのですが、
おくってある食品はそのまんま。
サプリメントもそのまんま。
流石に本人は反省したようではありますが、、
その反省が続いて、
習慣になると良いのですが、、、

娘もそうですが、
料理を作ることに
興味がある方ばかりではありません。

若い女の子であれば、
仕送りが、
食費ではなく、
服やバックなどに消えてしまうこともありますね。

でも、食べるという行為は、そのまま健康に、命に、直結します。

しっかり、毎食、栄養を確保してほしいと願います。

栄養は、野菜ではありませんよ。
野菜も大事ですが、
たんぱく質があってこその話です。
たんぱく質も肉さえとっていればいいものでもありません。
EPA、DHAは脳機能に欠かせない栄養素ですが、
魚からしか摂取できません。

カルシウムやマグネシウムなど
ミネラル摂取に心強いのが大豆製品です。

そこに野菜や海藻、きのこ、こんにゃくなど
食物繊維を主食がわりに添えることが大事です。

主食は、エネルギー必要量に応じて、増減しましょう。
やせがあり、成長期であるなら、
主食は、たんぱく質を心身の材料にするためにも、
エネルギーとして有効活用できます。

ということで、前置きが長くなりましたが、
今回、紹介したかった、
昆布酢です。
IMG_3661 (1)

ドレッシングを作るようなガラスの容器を用意し、
中を清潔に洗ったら、
昆布をスティック状に切っていれて、
好みの酢を注ぐだけ。
冷蔵庫にいれて1日もすると、
昆布の旨みが酢の酸味をまろやかに、
特別な調味料のような味わいに大変身です!
このまま、薄めて飲んでも、さっぱり、しゃっきり美味しいです!

もちろん、
焼き魚にかけたり、
サラダにかけたり、
料理の酸味漬けに使えます。

昆布酢の良いところは、
酢に含まれる酢酸が、
昆布に含まれるカルシウムの吸収率を上げることです。

昆布には、カルシウムとセットではたらくマグネシウムも含まれます。
もちろん食物繊維も豊富。

つけた昆布は、
細切りにして、サラダにあえるなど、
汁を出したくないお弁当の酸味漬けに、
美味しく役立ちますよ〜

昆布酢、ぜひ、お試しください!
スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)