FC2ブログ
 

管理栄養士のローカーボ・キッチン

本年もよろしくお願い致します。

新年明けましたね。
我が家では帰省していた娘も京都へ帰り、
私も明日のクリニック勤務からお仕事が本格始動となります。

年末年始の食べすぎ、飲みすぎは大丈夫でしたか?

肝機能の機能を高め、
胃の粘膜を潤し保護する食材して知られているのが、
いわゆる「ネバネバ食材」です。

なめこ、めかぶやがごめ昆布、山芋や里芋、
オクラやモロヘイヤ、納豆などなど、
これらネバネバ成分は、
ムチンと言われるネバネバ成分や
水溶性食物繊維に分類されるネバネバ成分など、
がありますが、
いずれも胃の粘膜を潤し、保護するはたらきがあります。
ムチンは、肝臓や腎臓の機能を高める作用や、
細胞を活性化し、老化防止に役立つとも言われています。
水様性食物繊維は、
ブドウ糖の吸収を緩やかにし、食後高血糖を防ぐほか、
便の水分量とかさを増やし、便秘を予防。
納豆のネバネバ成分は、
納豆菌がたんぱく質を分解してできるグルタミン酸と
糖の一種であるフラクタンという物質からできていますが、
納豆のネバネバ成分の中にはナットウキナーゼという成分が含まれ、
血管の中でできる血栓を溶かし、
血液の詰まりをなくすはたらきがあります。

年末年始の食べすぎ、飲みすぎをリセットする食材としてだけでなく、
健康維持に毎日、おいしくとりれたい、ネバネバ食品です。
スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)