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管理栄養士のローカーボ・キッチン

大豆と大豆製品について

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いきなりですが、
先日、スーパーで見つけた納豆!
唯一無二!!ということで、買ってしまった(笑)

さて、本日は、大豆の栄養について。
これまでも度々、大豆って安全なの?という説が出ていて、
気になっておる方もおられるかと思います。

私は、結論から言うと、
大豆製品は、発酵したものの摂取を優先しています。

その上で、
遺伝子組み換え大豆ではない大豆で、
消泡剤などの薬品を使わず、
自然に作られた豆腐は、冷奴や湯豆腐などで楽しみます。
しかし、糖質制限を実践してすぐの頃のように、
豆腐を白米ご飯がわりにして
毎日、毎食、食べるような量は食べません。

豆乳は無調整豆乳を、
牛乳がわりに料理やデザートに使いたい時に
たまに嗜好品として楽しむ程度です。
毎日は飲みません。

おからは食物繊維が摂取できるので、
こちらもたまにスーパーで手に入るときはいただきます。
しかし、
おからパウダー同様、
パンに変わる代替食品として毎日、毎食は使いません。

大豆に対して、
問題視される時に挙げられるのが、
「酵素阻害作用」と言う生理活性物資が
玄米や大豆など発芽する植物にあって、
これが大豆の場合、豆腐、水煮大豆、おから、豆乳など
食品に加工される過程で消失しないので、
体内で、食べ物を消化しようとする酵素と拮抗し、
消化不良や
活性酸素の発生につながってしまうのではないか
と考えられていることです。

「酵素阻害作用」と言う生理活性物資は
発酵によって消失します。

ちゃんと発酵、熟成された
納豆、みそ、しょうゆはこの害は心配いらないようです。

もう一つは
大豆は国産ではなくアメリカなどからの輸入品が多く、
遺伝子組み換えやポストハーベスト(農薬)など
国が安全だとは言っても、
ケミカルな物質を食品として摂り続けることに対する
違和感や嫌悪感などもあると考えます。

こういったことを総合的に考えると、
どんな食品を選んで食べるかは、
個々人の判断に寄るところが大きいのですが、
わたくしは、
大豆製品に限らないことですが、
食材や食品は、自然に作られるもの、つまり質が重要であり、
油脂や野菜などもそうですが、
液体やパウダーなど細分化加工されたものより、
動植物に含まれる栄養素は、
その食品を丸ごと噛んで食べて摂取することが
「バランス」や「過ぎない」ことにつながるかと考えています。

その上で、
もちろん、ジャンキーな食事を楽しむこともあります。
例えば、
野球場で食べる「プロ野球チップス」は、
トランス脂肪酸より
付録のカードの野球選手が気になりますし、
大阪に仕事などで行った時に食べる串カツは、
赤いウインナーが、好きです(笑)

IMG_4485 (1)

写真は昨夜のおつまみ〜〜
野球場じゃないのに
ヤクルト巨人戦をテレビで観ながら
開けてしまった〜〜
陽岱鋼選手、ゲット!
そしてスワローズ!
ピンチヒッターで頼りになる我らが
ムーチョ!!出た〜〜

*Instagram
 http://.instagram.com/ohyanagitamami
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| | 2019/05/13 (Mon) 23:10 [編集]


Re: ご意見を賜りたく存じます

たらおさま
コメント有り難うございます!
記事にしてみました。
これからも宜しくお願いいたします。

tamami oyanagi | URL | 2019/05/15 (Wed) 13:56 [編集]


 
 

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