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管理栄養士のローカーボ・キッチン

クルクミンの抗酸化作用

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鮮やかな黄色のもやし。
ターメリックと塩で茹でたもやしです☺️

ターメリック(日本名はウコン)の
この黄色の色素成分
クルクミンは
インドや中国では古くから
黄疸に効く生薬として珍重されていたそうです。

クルクミンは強い解毒作用があり
肝臓障害の改善や予防、
肝臓機能の強化にはたらきます。

そして注目されているのは
がんの予防効果です。

クルクミンは
発がんのプロモーションを抑制する強力な作用が
アメリカの皮膚ガンの動物実験などで判明しています。

クルクミンの経口摂取によって
腸管でさらに強力な抗酸化物質に変化し、
腎臓がん、肺がん、大腸がんなど
がんの予防効果が期待されています。

あらゆる病気の原因のひとつが
酸化ストレスです。

クルクミンの抗酸化作用を
日常の食卓に取り入れていきたいと考えています。
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カレーは
トランス脂肪酸や酸化油脂で固められた
カレールーではなく
クルクミンやクミンなどのスパイスを使って
カレースープのようにしていただくのがオススメです。
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