管理栄養士のローカーボ・キッチン

J-WAVE

昨日、都内では、朝から大雪だ〜〜ということで、
外出を控えた方が多かったのか、
仕事へ向かう
吉祥寺アトレ内も、
山手線の車内も、
六本木ヒルズも、
帰りの電車も、
夜、吉祥寺に帰ってきて立ち寄った
もつ焼き「カッパ」も、
どこもかしこも空いていて、
快適でした〜。
結局、雪もたいしたことなくすみました。

昨日、六本木ヒルズにある
J-WAVEというFMラジオ局で、
糖質制限食についての番組の収録をしてきました。
http://www.j-wave.co.jp

「ブルータス」という雑誌で共演させていただきました、
フードディレクターの
野村友里さんがナビゲータをされておられる、
「SARAYA ENJOY! NATURAL STYLE」
という番組です。

放送日は
今月10日(日)。
朝7時30分〜50分まで。

休日の早朝ですが、
ご案内まで!
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コメントコメント


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拝聴いたしました。

初めまして、先日の放送聴きました。
休日の朝という事で寝床に居ながらぼんやりと耳に入れていましたが
普段ダイエットを志していながら食べる事に対して深い興味も無く、
我慢と暴食を繰り返してしまって、もはや食事制限での減量は
諦め気味の私でしたが、大柳さんの「食べる事に前向きに」という言葉が
とても印象的で元気をいただけました。
ブログの記事は私にとって少し難しく感じていますが、
たまに覗いて参考にさせていただこうと思いました。
これからもがんばってください。

ZERO | URL | 2013/02/11 (Mon) 15:56 [編集]


Re: 拝聴いたしました。

ZERO さま
この度は、コメント有り難うございます。
はじめてのラジオ番組でしたが、
声だけの方が緊張なく楽しくおしゃべりできました。
またのぞいてください!
更新が遅く、恐縮なのですが、、。

tamami oyanagi | URL | 2013/02/19 (Tue) 15:10 [編集]


教えてください

ご無沙汰しています。今日はリボーンの現状についてのお手紙が届いてビックリいたしました。江部先生は各地で益々のご活躍、でも東京での企画が 少ないなーと思っていたりして。大柳さんも雑誌等でのご活躍、また小池先生とのコラボレーション、素晴らしいことと思っていました。(小池くま先生はお元気でしょうか?^_^)お目にかかる機会は少なくて寂しいですが、糖質制限理論は公私ともにしっかり実践していきます!
ところで一つずっと疑問に思いながらも、どこを調べたら良いかわからず、投げ出していることがあり、お分かりになりましたら教えてください。

「砂糖を多量に摂るとB1が不足し、血液が酸性化するため、骨からカルシウムが溶出するという」という説を耳にしますが
根拠、機序はどういうことなのでしょう。
お忙しい中恐縮ですが教えて頂けましたら幸いです。

森由美 | URL | 2013/02/19 (Tue) 15:11 [編集]


Re: 教えてください

森さま
リボーンの件、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
一日も早く新しいNPOとして再出発できるよう、
京都チームと力をあわせ鋭意、進んで参ります。
改めてご案内させて頂きますね。
さて、ご質問の件、

> 「砂糖を多量に摂るとB1が不足し、血液が酸性化するため、骨からカルシウムが溶出するという」という説を耳にしますが
> 根拠、機序はどういうことなのでしょう。

1)カルシウム消耗のメカニズム
砂糖=糖質を摂取すると血糖値が急上昇。
実際に体液のpHの変動が起こるのではなく、
酸性化回避のためにカルシウムをはじめとするミネラルが消耗します。
その供給源として経口摂取が少なければ
骨からのカルシウムの溶出はあり得ます。

2)砂糖=糖質を摂取すると血糖値が急上昇。
すると、膵臓(ベータ細胞)からインスリンが分泌されますね。
この際にカルシウムが使われます。
このことも
供給源として経口摂取が少なければ
骨からのカルシウムの溶出につながります。

3)砂糖=糖質の代謝にはビタミンB1が使われます。
このことが、カルシウム溶出と直接関与するかはわかりません。

答えになってますでしょうか、、。

tamami oyanagi | URL | 2013/02/22 (Fri) 11:43 [編集]


ありがとうございます

お忙しい中ありがとうございました。よくわかりました。
一点、大量の砂糖摂取、血糖値の急上昇で、血液が酸性に傾こうとする理由(生化学?)がおわかりになりましたらご教授ください。

アミーテいつかいってみます!!

森由美 | URL | 2013/02/23 (Sat) 09:00 [編集]


Re: ありがとうございます

森由美さま
一般的に、砂糖は、酸性食品に分類されており、
そのため、摂取量に比例して体液が酸性にかたむく、
ということです。
もちろん、
酸性にかたむく、だけで、
酸とアルカリを一定のバランスに保ちます。
その際に、さまざまなミネラル(カルシウムも)を使う、
ということですね。
1)酸性にかたむくということで、
アルカリ性とのバランスを保つために、カルシウムを使う。
2)血糖が上がる(インスリンを出す)ために、カルシウムを使う。
砂糖を大量摂取するとカルシウムが不足しやすい
というときには、
この2つの機序が含まれていると思います。

tamami oyanagi | URL | 2013/02/24 (Sun) 07:53 [編集]


ありがとうございます

再度のご回答、重ねてお礼申し上げます。
ネットで簡単に沢山の情報を得ることができる反面、
それらを鵜呑みにしないように、自分なりに調べて
納得するように、と思っていますが時に(しょっちゅうかな)
つまずきます。いつも的確な答えをいただき感謝しております。

森 由美 | URL | 2013/02/24 (Sun) 23:46 [編集]


Re: ありがとうございます

森さま
いえいえ、また何かございましたらいつでもコメントくださいね。

> 再度のご回答、重ねてお礼申し上げます。
> ネットで簡単に沢山の情報を得ることができる反面、
> それらを鵜呑みにしないように、自分なりに調べて
> 納得するように、と思っていますが時に(しょっちゅうかな)
> つまずきます。いつも的確な答えをいただき感謝しております。

tamami oyanagi | URL | 2013/02/27 (Wed) 16:01 [編集]


 
 

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