管理栄養士のローカーボ・キッチン

血糖測定器「リブレ」装着

15分ごと最大14日分のグルコース値を自動で記録する
「FreeStyleリブレPro」を昨日から装着し、
血糖測定を開始しています。

丸いセンサーを腕に装着すると、
組織間質液中のグルコース値を持続的に測定し、
センサーは15分ごとに自動でグルコース値を記録し、
最大14日分、1,340回の測定データを保存するというもの。

いや〜ほんとうに、たまごっち、みたいで、
血糖値がどーなっているのか、
気になって、見たくて、仕方ありません!!

で、結果の一部をご紹介。

6月19日(月)
■クリニック勤務中
15:31
◎食後90分 109mg/gL
《食事内容》
ゆで卵1個
ささみ塩麹焼き1本
大豆もやしのボイルゆかり和え50g
ほうれん草のボイル焼き海苔和え30g
ぬか漬けきゅうり1/2本
ぬか漬け昆布4〜5切れ

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こんな感じで
機械を腕に装着したセンサーにかざすと、
ピピピッとなって、
血糖値を瞬時にみれます。


■帰宅後
18:57
◎ 93mg/gL


■晩酌中
19:37
◎ 84mg/gL
《食事内容》
ハイボール(角ウイスキーを炭酸水で割ったもの)2杯
レタスサラダ(レタス1/4、食べる煮干し、酢、昆布、洗いごま)
大豆もやしのボイルゆかり和え80g
ちくわ小1個
かずのこ1切れ
かつおの刺身4切れ
ぬか漬けきゅうり1/2本
ぬか漬け昆布4〜5切れ

■晩酌中
19:49
◎ 92mg/gL
★ 柿の種10粒ほど

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■晩酌中
20:12
◎ 103mg/gL


■晩酌後、片付け、掃除などをして
21:02
◎ 83mg/gL

21:46
◎ 96mg/gL

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6月20日(火)
■起床後、すぐ
05:06
◎ 83mg/gL


■家事(洗濯干し、食事など)
07:09
◎ 103mg/gL
《合間の食事内容》
ぬか漬けきゅうり1/2本
ぬか漬け昆布4〜5切れ
ブラックコーヒーにMCTオイル大さじ1


■朝食中
07:43
◎ 94mg/gL
《食事内容》
ゆで卵1個(ちりめんじゃこ、ごま、乾燥わかめで味付け)
ハム1/2枚 オニオンスライス少々
なめことこんぶのスープ(酢大さじ1)

08:38
白米ごはん100g
めんたいこ、ちりめんじゃこ
◎ 178mg/gL

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恐るべし!!
日本人の血糖値は、どうなっていることやら!!
少なからずの方がこうだとしたら、
血糖値の基準値や目標値自体、妥当なのか、、
妥当だとしたら、
予防医学の観点から、
食事はどうあるべきか、
「見える化」は
いろんなことを考える上で、
やはり、重要ですね〜〜

ちなみに、朝、食べたごはんは「こしひかり」です。
古代農法米「ミナミニシキ」でも試してみたいと思います。


本日は、この後、自宅でデスクワーク。
午後、ヨガへ。
引き続き、測定してまいります。

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痩せがある方の栄養摂取

ご質問をいただきました。

BMIで痩せ型。
コレステロールと中世脂肪値が非常に高い。
コレステロールが高めの方にありがちな
食生活とはむしろ反対の食生活でありながら。
健康診断で再検査。
医師の診断を受けたところ、
もう少し体重を増やすと改善するのではと。

痩せ型のコレステロール高めの患者さんには
どのような栄養指導をされてきましたか。

との内容のご質問を頂いておりました。
お返事が遅くなりまして失礼いたしました、、。

実は、クリニックでも少なからず、
このように
痩せ型で、
コレステロールが高い
(中性脂肪はどちらかというと低い方が多いですが、
 基準値よりかなり高い方もおられます)
がおられます。


まず、
血液検査データで、
炎症マーカーに異常がみられないと医師が判断し、
食事指導が行われる場合は、
基本的に、
たんぱく質と脂質は、とくに制限なく、おすすめします。

ただし、ここで問題は、
その方の1食の食べる量が少なくないか。
その方のたんぱく質と脂質の消化能力があるかどうか。
です。

クリニックでは、
消化酵素の出具合や、
胃の萎縮、ピロリ菌感染もあわせてみていくことが多いです。

さらに、
腸内細菌のビフィズス菌の割合や
乳酸菌生成割合など
腸内細菌の具合を検査機関に自費でお願いされ
測定される方もおられます。
(ビフィズス菌がほとんどない、という方もおられます)

血液検査データでも、
筋肉量
(やせがある方は、見た目でも筋肉量が少ないケースが多いです)
たんぱく質の摂取量、たんぱく質の代謝状況をみながらすすめます。

その上で、
まず、
多くの痩せ型の方には、
「消化酵素」のサプリメントをおすすめしています。
医療機関で取り扱われるもので、
たんぱく質(多種のアミノ酸)、
脂質(多種の脂肪酸)、
糖質と、
いずれの栄養素にもオールマイティー対応できるので、
栄養吸収の負担を減らすことができ、
太れます。
(逆に、肥満を気にして太りたくない方には、
この消化酵素はおすすめしません)

下痢、便秘、お腹のハリがある方には、
乳酸菌のサプリメントをおすすめすることも多いです。
私も、家族も飲んでいます。

食事で、なかなか、うまくいかない方は、
食事にプラス、サプリメント(補助栄養)があると、
とくに
食事量が少ないとか、
その割には運動が好きという方には、
心身ともに負担が減らせるからです。

もちろん、どんな食事でも治療法でも、
選択、決定するのは、
ご本人であり、その意思を尊重します。

その上で、
食事では、
糖質も、エネルギーとして食卓に取り入れていただき、
やせを改善することを第一に近い目標にします。

ハードな運動をされていたら、
少し控えていただきます。
消費エネルギーが、
摂取エネルギー(食べた量だけでなく、消化吸収できる量)
を上回らないようにしたいところです。

食べるもので避けるものは、
小麦製品のグルテンフリーと、
乳製品のカゼインです。
腸内粘膜を保護、再生したいと考えます。

その他は、いわゆるジャンクフード、
小麦や米など糖質と、
サラダ油やトランス脂肪酸が一緒になって
時間が経ったものも避けます。

パン食、カップ麺、クッキーなどの焼き菓子、
ドーナッツ、市販の揚げ物、炒め物などの惣菜、
サラダ油(リノール酸)、市販の植物油のドレッシングなど。

ほかは、
糖質制限食でいわれる、
糖質の多い野菜や、
主食の米など、
むしろ、
エネルギーとして、
食事のたびに、加えます。

たんぱく質では魚も優先します。
魚に含まれるオメガ3脂肪酸は、
コレステロールや中性脂肪など
脂質のバランスをとるはたらきもあります。

外食やコンビニでは、
糖質制限的で、
たんぱく質を確保しようとすると、
肉メニューが多くなりがちですが、
ここは私見になりますが、
ファミレスでチキンソテーやハンバーグを食べるくらいなら、
コンビニやファーストフードで
糖質の低いチキン惣菜を食べるくらいなら、
やせがある方など、
食品の質も重視したい方は、

痩せがない方は1食くらい抜く方がましかもしれない
と考えていますし、
痩せがあってエネルギーが必要な方は、
くるみやアーモンドなどナッツに、
自宅で炊いたごはんで作ったおにぎりを食べるほうが、
良いと考えています。

ごはんには、
黒米や雑穀など炊き込むこともできますし、
おにぎりにして冷まして食べることで、
でんぷんの構造が変化し、
ゆるやかに吸収されると言われています。

コレステロールと中性脂肪に関しては、
若い頃から比較的、高めの、
遺伝的な家族性であるかの医師の判断によって
治療がすすめられます。
肥満がある方は、
肥満解消の食事指導がはじまることがほとんどですが、
やせがある方の場合は、医師の判断によります。

そして、
やせのある方は、
華奢な体の割にはパワフルに仕事をされたり、
マラソンなど体を積極的に動かすのが好きな方も
多いようにも感じています。
逆に、肥満の方は、運動はあまり好まれない方が
多いようにも感じます。
それではいけないと、ジムに通われたりしますが、
基本的には体を動かすことが好きではないと、
お聞きすることが多いです。

エネルギーが必要な方は、
糖質も上手に活用することをおすすめすることが多いです。

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レモン氷


先日、6年ぶりに知人に再開。
彼は、メキシコでお仕事をされていて帰国中で、
来月にはロスに行かれるとのことなので、
飲もう!ということになり、
恵比寿へ。

糖質制限食が、
これほど広がる前に、
血糖コントロールの重要性を広めようと、
5〜6年前に一緒にお仕事をしていた戦友のような方でもあるので、
それから5〜6年、
日本における糖質制限に広がりに、
驚いておられました。

写真は、
恵比寿の居酒屋さんで頂いた
レモン氷のレモンチューハイを自宅で再現。

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カップは、神宮球場の生ビールガップで(笑)


無農薬、ワックスなしの国産レモンを4等分し、
凍らせたもの。
これを氷代わり、焼酎と炭酸を注ぐと、
香りが良い本物のレモンサワーになります!

素晴らしい発想ですよね。

お酒が苦手な方で甘いものが好きな方や
子どもには、
良質なはちみつを入れて、
炭酸で割って、
はちみつレモンなどいかがでしょうね。
変なお菓子で甘味を満たすより、
健康的かと考えます。

皮ごと食べられる安心、安全なレモンは、
そのままミキサーにかけてジュースにすれば、
皮ごと食べやすいですね。

基本、食品をミキサーにかけて
液体にしていただくことはあまりないのですが、
レモンを皮ごと摂るには、
ミキサーは役立ちそうです。

レモンはビタミンCが豊富です。
ギリギリの栄養摂取ではなく、
満ち足りた
より健康を満たすための栄養摂取を考えるなら、
ストレス社会の現代人は、
ビタミンCの摂取を心がけることをお勧めします。

ビタミンCはコラーゲン生成に不可欠なため、
強い血管、皮膚、粘膜、骨づくりに欠かせません。

コラーゲンが細胞をしっかり固めれば、
風邪のウイルスなども容易に侵入できません。

ビタミンCは、免疫を高め、発がんを抑制、
アレルギー反応を抑えるなどのはたらきも。

わたしは、家族もみな、
ビタミンCはサプリメントでも摂っていますが、
国産の良質なレモンも、楽しみたいと思います。

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金沢講演会のご報告

先週は、
金沢と東京を行ったり来たり
過ごしておりました。

12日は金沢市にある
医王ヶ丘クリニックへ。
医療スタッフの方々に、
血糖コントロールのための糖質制限の仕方、
エネルギー源としての糖質の選び方と摂り方に加え、
タンパク質や脂質、食物繊維の摂り方について、
患者さんに食事指導を行う際の
ポイントをお話しさせていただきました。

15日は、栄養療法における医師が行う
血液検査データの解釈をふまえ、
生化学データと照らし合わせながら、
食事記録をどう深読みし、
栄養と食事の指導を行うのかを、
医師、医療スタッフ、そして認定ONPの方々へ、
お話しさせていただきました。

医師は、たくさんの患者さんの診察でお忙しいことが多く、
管理栄養士をはじめ、
コメディカルによる
食事記録や食生活の的確な読み取りは、
患者さんへの丁寧な治療や食事と栄養指導のアセスメントとして
重要であると考えます。

患者さんが、
実際に何をどのくらい食べているのか、
どのような環境で食べているのか、
(車中でしか食べられないのか、
ランチは1人で行けるのか、誰かと一緒なのかなど)
買い物ができるのか、
できるとしたら
スーパーにいけるのか、
深夜のコンビニなのか、
料理や買い物は誰がするのか、
そして、
嗜好など、
食事記録用紙には書かれていない
患者さんの治療にとって大切な情報があるならば、
そこを読み取る技量も重要です。

そして16日は、
本多の森ホールにて、
一般社団法人オーソモレキュラー.jp主催
「女性の未来は食事で変わる」と題して、
新宿溝口クリニック院長
溝口徹先生より
脳の栄養について、お話しをいただきました。
腸内環境がもたらす甘味への欲求や、
鉄不足がもたらす多くの不定愁訴は、
女性に限らず家族みんなが知っておきたい栄養のメカニズムです。

講演会の共催、演者には、
栄養療法を実践する石川県の
エキスパートドクターがご登壇されました。

いこまともみレディースクリニック
院長 生駒 友美先生

医王ヶ丘病院
精神科医 魚谷 千草先生

小林クリニック
院長 小林 薫先生

新クリニック
院長 新 浩一先生

とりい皮膚科クリニック
院長 鳥居 靖史先生

投薬だけに頼らない、
根本治療を目指し、
栄養を使う治療法=栄養療法(オーソモレキュラー)の
第一人者の先生方です。

 大柳は
血糖コントロールのための、
安心、安全な食事の摂り方のはなしをさせていただきました。

アレルギーや消化不良を招かない
タンパク質の摂り方、

酸化や炎症をおこなさない
脂質の選び方、

ミネラル、ビタミンの重要性、

そして、
腸内環境を健康に保つために気をつけておきたいポイントなど、

ライフステージや、ときには病気によって
必要な栄養素や必要でない栄養素は常に変化することもふまえ、
お話しさせていただきました。

いずれ書籍にて、ご案内させていただく予定です。


美しい金沢の町に桜の花びらが舞う
春爛漫の日曜日にもかかわらず、
800名を超えるみなさんにお越しただきました。

お越しいただきました皆々様、
そして
講演会の開催をサポートしてくださった皆様にも
心より御礼申し上げます。

今後もさらに、
食卓における科学と文化の融合を目指し、
安心安全な栄養と食の情報発信に、
努めて参ります。

さまざまな不定愁訴と栄養素に関して、
執筆させていただきました
こちらの著書もお役立て頂けましたら幸いです。

『食べ方だけで不調をなくす
 〜身体と心を元気にする8つの食事法〜』(宝島社)
https://www.amazon.co.jp/食べ方だけで不調をなくす-TJMOOK-大柳-珠美/dp/4800251966

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筋肉は大事

3月も終わり、
プロ野球、開幕です!
東都大学野球春季リーグ戦も
4月から始まります!

わたしも身体を動かすべく、
先日、甲府へ。
お花見トレッキングへ出かけました。
昨年、蛭ヶ岳へ登山した際にお世話になった
山岳ガイド方にご一緒頂き、
ガイドの方のおすすめの桜峠へ。
残念ながら桜はまだ蕾でしたが、
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山菜やりんどう、スミレなど山野草を鑑賞しながら、
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また、
北岳、八ヶ岳など甲府盆地山の美しい稜線と、
稜線の奥には富士山も見ることができました。
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2016年から
血糖を上げる栄養素は糖質であること、
カロリーではないこと、
食後高血糖こそが、
糖尿病だけでなく、肥満、がん、アルツハイマーなど、
さまざな現代病の元凶のひとつであること、
そして糖質(主食)に偏った食事と
野菜たっぷりで動物性タンパク質や脂質を避ける
いわゆるヘルシー食は、ヘルシーではないこと、
タンパク質や良質な脂質がいかに重要であるか、
真の栄養科学に基づく情報発信に努めて参りました。

当初は少なからずバッシングを受けたこともありましたが、
この11年、
糖質制限というフレーズで、
栄養の科学は、ずいぶん、広がったと感じています。

しかし糖質制限というフレーズは、
制限すべきもの明確ですが、
対象によって、
どのように、どのくらい制限しなければいけないのか、
そして、その結果、
何を、どのように食べるのかは沈黙されています。

その結果、何を、どのように食べるかによっては、
せっかく食後高血糖は起こさないことができても、
別のリスクが高まる結果にもなりかねません。

例えば、
肉食に偏る食事による
必須脂肪酸(オメガ3)やビタミンDの不足、
乳製品の過食によるアレルギーのリスク
食物繊維の不足と腸内環境の悪化、
糖質オフ食品の過食による
人工甘味料など食品添加物のリスク、
作り置きや外食のおかず食の過食による
酸化油脂の摂取などなど。

毎食、血糖を上げるほど糖質を摂取するならば、
筋肉をつける運動を取り入れ、
糖質(血糖)という効率的なエネルギーを消費することも
考えておかなければなりません。

そして、
糖質というエネルギー源のはなしとは別に、
栄養の摂取について考えることこそ重要です。

ヒトにとって、
魚介やくるみに含まれるオメガ3の脂肪酸は
必須脂肪酸であり、
魚介や肉に含まれるタンパク質やビタミンは、
やはり、
それがなくては生命維持できない必須栄養素であり、
そこに、大豆製品が加わると、
カルシウムやマグネシウムなどミネラルもバランス良く、
摂取しやくなり、
さらに、
野菜、海藻、きのこ、こんにゃくなどの
食物繊維の豊富な食品を、
主食代わりに毎食、たっぷり添えることで、
食後高血糖やカロリーの過多を防ぎながら、
腸内環境を整えることにも役立ちます。

糖質をエネルギーとしてどんどん使える筋肉と、
(筋肉は、糖質を制限しても低血糖にならない担保となっている
糖新生のためにも、ボリュームをつけておく方が効果的です)
インスリン分泌にかかわる亜鉛などのミネラル摂取など
インスリン作用を高めておくアプローチも重要です。

糖尿病か否か、
肥満があるか、ないか、あるいは痩せがあるのか、
筋肉があるか、ないか、
タンパク質や脂質の消化能力、
そして
日々の運動量など、
これらを総合的に組み合わせ、
そこに、その方の
嗜好、食環境などを考慮しながら、
プライオリティーをつけながら、
実践できる具体的な食事と栄養の提案に、
今後も努めて参りたいと思います。

そして自分自身も、
食事を整えるだけでなく、
加齢とともに、
ヨガやトレッキングなどを通して、
体と心のバランスを整えながら、
筋肉の維持向上も心がけておきたいと感じています。

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